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僕はコーエン兄弟の作品が好きだけれど、この映画は実はコーエン兄弟の監督作品で唯一映画館で観た作品

そして今回は、2回目を観たのだけれど驚いたことに、フランク・キャプラ監督の諸作品から驚くほど引用しているのではないかと思われる作品だった

どんな映画でも2回も観ると、1回目では気付か無かった事が気づく事がある

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さて、内容だけれど時代は1950年代の設定


そしてシーンは一転して過去に戻る



とりあえず、ノーヴィル(ロビンス)はそこに働くことになる。しかも、そのコーヒーカップの円形の跡からあるアイデアが彼には浮かんでいた


そんな時ハドサッカー産業の44階で、重役会議が行われていた


しかし、何を思ったかハドサッカー社長(チャールズ・ダーニング)は、長~イ机の上に立ち上がり、助走をつけて44階から飛び降り自殺をしてしまう

これには大慌ての重役のマスバーガー(ポール・ニューマン(画像下))たち




そんな時郵便係りにブルーメールが届く。何故かこのブルーメールを見て社員達は恐れている




この動きに女性新聞記者のアーチャー(ジェニファー・ジェイソン・リー)は、ハドサッカー社の陰謀を嗅ぎ付け、ノーヴィル新社長(ロビンス)に近づき、彼の秘書になる事に成功する


しかし、アーチャー(ジェイソン・リー)は純粋な心を持ったノーヴィル新社長(ロビンス)に惹かれていく

そしてアーチャー(ジェイソン・リー)は、ハッカー社のシンボル的な時計を操作しているモーゼ(‘十戒’のモーゼを連想させるね)


そして、アーチャー(ジェイソン・リー)は、ノーヴィル新社長(ロビンス)に同情し、今こそアイデアを出す時だと諭すのである

しかし、そのアイデアは何と単なる丸い輪、フラフープ

最初こそまるで売れなかったが、店の主人がこの全く売れないフラフープを投げ捨てると、そのフラフープを拾った少年が見事に腰を使って廻し、また色々な技を披露する




そこでマスバーガー(ニューマン)はフラフープは誰かのアイデアを盗用したものと世間に公表し、そしてノーヴィル新社長(ロビンソン)にアーチャー(ジェイソン・リー)は、実は新聞記者であるとばらしてしまう

そして、ハドサッカー社の株は下落し、アーチャー(ジェイソン・リー)に裏切られたと思ったノーヴィル新社長(ロビンス)の取った行動は・・・

冒頭のシーンにここで戻る


そして、ノーヴィル(ロビンス)は飛び降りた

どんな奇跡が起こるかは、映画を観てください

それにしても、綺麗な構図だね




それにしても、良質なラブコメディー


もっと彼の映画は評価されるべきだし、日本でも彼の映画の評価が低いのが、残念で仕方ないね




そうだ、僕の一番好きなコーエン兄弟の作品ファーゴを忘れてた


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