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2008年7月29日に
タヤスツヨシが、死んでしまった、16歳没

馬の16歳といえば、種牡馬としてまだまだ活躍が見込まれるところだ
タヤスツヨシと言えば、
日本ダービー馬であり、あの名種牡馬
サンデーサイレンスの初年度の産駒にして、
サンデーサイレンスの種牡馬としての、評価を決定的にした馬だと思う

しかし、種牡馬の時代が不運にも、父親の
サンデーサイレンスと一緒だったのは、不運だった

残念ながら種牡馬としてあまりにも父(サンデーサイレン)が偉大すぎて、今のところ
タヤスツヨシの産駒で、大活躍している馬は日本にはいないと言っていいだろう

しかし、海外では(特にオーストラリア)では、
タヤスツヨシの産駒がオーストラリアのGⅠレースで勝ったり、
サンデーサイレンス亡き後、活躍の場が与えられそうだっただけに残念
今回の
関屋記念の予想だが、例年この時期だと芝の状態が悪く、去年の
関屋記念のように
カンパニーが大外を、しかもラチ沿いまで来て鮮やかに差しきったレースは非常に印象的だった

しかし、今年はメンバーを観ると
フサイチアウステルが逃げて、スローペースになりそう

しかし、新潟競馬場の外回りなだけに瞬発力とスピードの持続力を要求されるだろう

好位で立ち回れる馬が展開的に有利だが、かなり最後の上がりが早いレースが予想されるね

後方からの馬では、もしかしたら32秒台の末脚を要求されるかもしれないね
それでは、馬印と各馬のコメントについて述べよう
◎ 3 トップオブツヨシ
○ 5 タマモサポート
▲ 7 ナカヤマパラダイス
▲12 マルカシェンク
△ 2 トウショウボイス
△ 4 フサイチアウステル
△11 リザーブガード
× 1 マイケルバローズ
× 9 スクールボーイ
僕の本命は3番の
トップオブツヨシ(画像)だ

今のところ日本で現役で走っている
タヤスツヨシの産駒の中で、一番の傑作品かな

今回は亡き父(
タヤスツヨシ)の後押しが無いかな

しかし、この馬は好位で自在に立ち回れるし、父(
タヤスツヨシ)譲りの強靭な末脚を持っている
日本ダービーにも、出走した逸材

前走は
米子Sで、今回出走してくる
フサイチアウステルにクビ差の3着に負けているが、今回は
フサイチアウステルの直後でレースが出来そうだし、しかも目の前でレースをしそうだからある程度マークしていけるだろう

今回は
フサイチアウステルには、負けない

スローペースになれば、ラスト3ハロンで33秒台の脚は使ってくる
対抗には5番の
タマモサポートを挙げたい

前走でボロ負け、しかも休養明けと競馬新聞では印が付いたり、つかなかったり

休養明けに実績が無いが、陣営は
ここが目標と言っている

しかも、乗り役に関東の若手のホープ
松岡正海を確保
これは、かなりやる気が出ているね

マイル(1600M)の距離も、今年の
東京新聞杯で3着があるように、マイルの距離はあっているだろう

ここは勝つ可能性充分にある
単穴には2頭挙げよう
まずは7番の
ナカヤマパラダイスだが、主に1200Mを主体に走っていたが、最近はどうも短距離だとスピード負けしてしまう

しかし、今回は1600Mの距離は初めて(?)だと思うが、今ならこれぐらいの距離を使った方が良いと思う

もしかしたら、この馬が逃げる可能性があるが、出来れば
フサイチアウステルの2番手に付けて欲しいね

この馬が逃げてハイペースになると僕の読みが狂うからね

でも、折り合いが付けばこの馬は新潟コースは得意

勝つ可能性まである
もう1頭が12番の
マルカシェンクだが、まともに走ればこの馬が一番強いのかもしれない

しかし、頼りないからね

まずスタートがあんまり良くないからね

でも今回は最後の枠入りになるのかな?だったら好スタートを決めるかな

しかし、この馬の場合休養明けが気になるね

確かに休養明けでも走るタイプだが、凡走もあるだけにここは本命にはしにくいね

出遅れて瞬発力勝負になっても勝てるかもしれないが、ここは展開も厳しそう

しかし、本来の実力は一番だと思うのでここは充分に勝つチャンスある
それでは、勝つのは厳しいが2着なら充分にありそうな馬を
まずは2番の
トウショウボイスだね。やはり暑い時期は得意なようで調教の動きも抜群

もしかしたら得意の新潟コースで末脚が爆発するかもしれない

前走の
七夕賞は、荒れた馬場に大敗の原因を求める事が出来ると思う

しかし、今回は展開が厳しそう

前の方に行く馬がシブトイだけにチョッと殆どの馬をごぼう抜きとは行かないだろう

しかし、2着ならありえる

次に4番の
フサイチアウステルだが、ここに来て逃げ戦法が板に付いてきた

確かに連勝中と勢いは出走メンバー中、一番だね

恐らく今回も単騎逃げだろう

しかし、好位組みの絶好の目標になりそうだね

直線に向いて直ぐに好位組みに並びかけられそうだね

それでも、逃げたらしぶといのも事実

2着には来てもおかしくないね
次に11番の
リアーブガードだが、この馬もスピードがあるからこの外枠でも楽に先行できるだろう

休養明けも苦にしないタイプ

ここは期待がおおきいけれど、勝つにはもうワンパンチ足りない気がする

瞬発力勝負の可能性があるだけに、他の馬に切れ味で劣る可能性がある

そうなると、他の馬に足元をすくわれそうだね
それでは、3着ならありえる馬を
まずは1番の
マイケルバローズだが、新潟の長い直線は合うタイプ

しかし、今の新潟コースは後方過ぎてもチョッと届かないからね

しかし、自力で3着に入ってくる力はある。去年は3着だった

今年も連続して3着の可能性は有る
もう1頭が9番の
スクールボーイだけれど、新潟は得意

こういう馬が3着に入って大穴を開けてくれるのが、三連単の醍醐味

はっきり言って年齢的にきついが、得意の新潟で渾身の追い込みを見せて欲しいね

でも、あんまり頑張り過ぎないように

2着に来られると・・・
買い目 三連単フォーメーション
1着 3
2着 2、4、5、7、11、12
3着 1、2、4、5、7、9、11、12
買い目 三連単フォーメーション
1着 5、7、12
2着 3
3着 1、2、4、5、7、9、11、12 合計 63点

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