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今日も小倉記念を的中せず


それにしても、ドリームジャーニーは強かったね




小倉記念の反省は、明日するとして、今回はあの人類史上最悪の独裁者であるアドルフ・ヒットラーについての映画を昨日(8/2)に観た

実はこの映画は最後のインタビューの場面にも出てくるが、トラドゥル・ユンゲという名前でヒットラーの女性秘書を3年間務めた、彼女の証言を基にこの映画は制作された

今までヒットラーという人物を、真正面から描いた作品は無かったと思う



ヒットラーを映画にした最も有名な作品は、やっぱりチャールズ・チャップリンの独裁者をまず思い浮かべる



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しかし今回の主人公であるアドルフ・ヒットラー(ブルーノ・ガンツ・・・ベルリン・天使の詩、以来久々に見たよ)は、あくまでも人間ヒットラーを見ることが出来る



ドイツ人として、ソ連と戦っている子供達には、勲章を与えるのである。下の画像のシーンだけを見ていると、ただのおじいちゃんだね


しかし、もうソ連の爆撃音の凄い事


しかし、ヒットラー(ガンツ)は決して諦めない


そのうち、ヒットラー(ガンツ)は自分の部下達が信用出来なくなり、身辺の部下達を怒鳴る始末

そうなると、逃げる部下も居れば、ヒットラーを総統として尊敬する部下達はヒットラーと一緒に死ぬ覚悟を決めている


ついにヒットラー(ガンツ)は遺書をユンゲ(マリア・ララ)に口述筆記を頼むのである


最後はヒットラー(ガンツ)は自殺する


しかし、最後にトラドゥル・ユンゲ(本人)が、インタビューに答える

この映画はアドルフ・ヒットラーを、何回も書くけれど人間として描いている



ちなみに僕はヒットラーの独裁者というイメージは変わらない



しかし、ヒットラーもやはり人間としての心は持っていたことは、この映画を観て信じたいね

でも、この映画を観終わった感想は人によって色々と意見や批判を持っている人も出てくるだろう

僕は決してヒットラーを、ただの悪の権化として描かなかったこの映画は素晴らしい作品だと思う


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