枇杷の葉なし

枇杷の生育や、葉・花芽・種のことを日々の生活のなかで書いていく。

薬草を知ろう

2013年06月21日 | Weblog

 身近な薬草を見つけて、ちょっと活用できれば、ダイエットもでき、健康にもなれ、ニキビや肌荒れ、皺が取れてしまう。然も、低価格で何処にでもある。但し、根気よく探すこと、手間がかかることです。更に、持続しなければ効果はないに等しい。

 枇杷葉茶を飲みだして、若返ったと言われます。体型の持続ができ、衣類の買い物も変化がない。ここ数年、消耗品は仕方ないとして、サイズが変わらないので、もったいなくて買えません。独身の頃に買っていた余所行きを、普段着に下ろす。

 現代農業の5月号に、ありました。すごいぞ薬草パワー、と書かれている。蓬は、団子にして食べる。風呂に入れたら痒みが出るので、断念する。スギナは試していません。個人の体調は、微妙に違いますから、いきなりは避けるのがいいです。

 比較的に副作用の少ない枇杷葉も、痒みを生じることがあります。できれば直に貼らないようにしたり、蒟蒻を使うと和らぎます。体の冷えにもいいのが蒟蒻。食べても佳し。化粧水には、種を用います。枇杷葉茶を、そのまま顔につけても佳い。

 膝や足の裏、腕などの患部には、湿布押さえで止めるといい。この場合には、焼酎に漬けた物を用い、熱があったり、痛みがある場合にも、焼酎に出たエキスが、症状を和らげる。色がつくので、専用のタオルや手拭を決めておくのがよい。

 お金をかけて治療するのも自由。反対に手間隙かけて、自然から健康になるのも自由です。地球には、人間だけが棲んでいる訳ではありません。小さな命を持って、大きな役割を果たしている生き物もいます。自然は、人間の喜びでもある。

 木村秋則さんの人生は、自分のためではない気がします。不思議な運命に導かれた、使命を携えて、今を生きているのではないのか?あの笑顔の底には、単純な何故があり、探求する無垢の心がある。支える家族の素晴しさも否めない。

 花芹。春になると、何処からともなく芽を出す。枇杷葉をもらいに行って、そこの奥様がよかったらどうぞ、と掘ってくれた。

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