進め!Gucchan号!

愛艇NEO-Gucchan号を手放して、奈良県へ単身移り住みました。和歌山県の海と琵琶湖水系が新しいフィールドです。

手賀沼水系へNEWポイント調査

2023年01月30日 | タナゴ・テナガエビ釣り

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11月28日土曜日、

天気は良いのですが風が強く気温も低め。

外房は当然NG。

予想最低気温は船橋で-2℃ですから、

高滝湖だと-5℃は堅いでしょう。

つまり、ワカサギ釣りも厳しい、と。

 

前日までの疲労が抜けず、目が醒めたのは9:00過ぎでした。

こいつの世話はぐっちゃんの担当なので、

ご飯を作り、散歩に連れて行って、

海釣りの道具のメンテなどをしたら、もう昼になってしまいました。

風はずっと吹いているというより、

突然ゴーッと強い風が吹いて、しばらく落ち着き、またゴーッと吹く感じ。

これではタナゴ釣りも厳しいでしょう。

ここは釣りではなく、調査に出かけることにしました。

 

自宅から近い手賀沼水系で、

気になっているポイントを見に行ってみましょう。

 

手賀沼にはところどころ農道を通って湖畔まで行くと駐車できるポイントがあります。

いままで確認したことが無いエリアのホソを確認することにしました。

実はここに来るのに、実績ポイントの近くを通過するので見てみたのですが、

風が強すぎてホソなのに波立ってしまっていました。

 

別の気になっているホソではタナゴ師が1人いましたが、

風が強くて釣り辛く、クチボソが少し釣れただけとのことでした。

そりゃそうだよね~と思いながら、目指すポイントに行ったわけです。

良さげなホソですが、 

浅くて水がクリアでした。

ご覧のように波立っています。

もう少し狭くて深いホソでないと釣りにならないでしょう。

 

ここは良さそうですよ。

覗き込んでみると、

スジエビと思われる大量のエビが壁面に付いていました。

泳いでいる奴もたくさんいます。

これではタナゴではなくエビに餌を取られまくるでしょう。

 

ここは暖かい時期には実績がある本湖側のポイントです。

写真は少し風が落ちた時に撮ったもので、

最初にここを見た時はかなり水面が波立っていました。

 

ここにタナゴ師がいて、話しかけたらいろいろ情報を教えてくれました。

このホソ、かなり深いです。水深は一番深いところでは1.5m以上ありそう。

ここでの釣果はクチボソのみとのことですが、

いくつか他の実績ポイント情報を教えてもらいました。

特に牛久沼水系の情報は非常に気になりましたね。

がっつり教えてもらったので、今度行ってみようと思います。

ちなみにぐっちゃんからは、

手賀沼水系の放流ホソ(この場所からかなり近い)を教えてあげましたよ。

 

話し込んでいるうちに少し風が落ちてきたので、

少しだけ竿を出しましたが、

アタリもほとんどない状態でした。

タナゴ師も帰ってしまったので、ぐっちゃんも早々に諦めました。

既に時間は15:50。

少し日が長くなったとはいえ、16:30には暗くなりかけて寒くなるでしょう。

風が落ちたのでもう一度実績場に行ってみました。

右に流れたり左に流れたり、

底にあった木の枝に引っかかったりしましたが、

モツゴ(クチボソ)は釣れます。

しばらくすると入れ食いになり、

16:30の納竿までに30尾ほど釣ったと思います。

残念ながらタナゴの姿は見られませんでした。

 

竿を出したのなら釣行記じゃないかと言われそうですが、

あくまでも釣果を期待しない調査です。

自作プロペラのチェックもしたかったのですが、

これはライントラブルでほとんど達成できませんでした。

 

あっという間に夕方です。

この後、少し離れたエリアのホソを確認したりしましたが、

期待した成果はなく日没となりました。

 

29日日曜日は風も納まって低温ですが釣り日和になるでしょう。

ここはもちろん外房ですよね。

できればまったり釣りができるくらいの海況になりますように。

 

それではまた おやすみなさい

 

 

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