孫のはやてちゃんたちが来てるもので、クリスマスツリーを作ろうと考えた・・。ま、孫たちの暇つぶしと私の暇つぶしと・・みたいなことだった。別に・・イエスさまのお誕生日をお祝いしたいとかという意味ではなくて、考えていたクリスマスツリーを形にしてみたいという・・創造的な遊びの一つなんだけれど・・。
孫たちが・・クリスマスには、ケーキを買って、じいじのおうちでクリスマス会をしてから大阪のUSJに行くの・・・というものだから、これは是非とも・・ツリーというかクリスマスの飾りを作らないと・・と思ったのだけれど。
孫のはやてちゃんが・・「山は保安林だから木を勝手に切ってはいけないと、県知事の真鍋さんからお手紙をもらったので、山の木は切れない・・」と言うのだ・・。クリスマス用の木を切ってはいけないのか、お正月用の松の木を切ってはいけないのか、それとも、なにもかもの木を切ってはいけないのかわからないのだけれど、ともかく・・山の木を切ってはいけないのらしい。
だとしたら・・ということで、竹を切ってきた。ま、数年前からの構想でも、竹でツリーを作りたいと思ってはいたのだけれど。
で、竹で四角錐を作る・・。細い矢竹のようなものを鉄線と麻糸を使って・・・編み上げていくようなイメージ。まるで竹籠みたいなものだな。飾りものは、昨年に使ったものやら、山の旧宅から掘り出してきた物を洗って乾燥させて・・・。
これらは・・・何年も砂の中に埋もれていた物。よっくんが掘り出してきて洗ってくれた。
青竹が組み上がると・・なぎちゃんが銀色のスプレーで塗装して、先端部にも砂の中から見つけてきた赤いスプレーのペンキを吹き付けたりして・・・。
その・・・竹でできた四角錐の竹籠に、プラスチックの銀の玉や赤い玉なんぞを取り付けていく。これはなぎちゃんとよっくんの役目・・。
で、できあがったものがこれ・・。この段階でもう、電飾も斜めに螺旋状に巻き付けてある。昼間に見れば・・こんなもの。もう少し・・緑とかも欲しいのだけれど・・。
それはそうと・・、今日の猿の軍団はすさまじかった・・。何百匹という猿が・・東の山から駆け下りてきて、県道を越え、津田川を超えて我が家の庭先を蹂躙し、西の山に大移動していった・・。これは・・我が家に残っていた冬瓜の食べ残し・・・。こういうものが何個も・・・。
普通は・・・クリスマスツリーというものは室内に飾る物だと思うのだけれど、我が家には似合わないので、ウッドデッキに飾って、県道を通る人に見てもらうことにしている。深い意味はない。
で、夜になると・・。
竹で組んだかごみたいなものだから・・立体的に見える物だからすごくいい感じ・・・。
ふむ、このツリーは大成功だな・・と自画自賛・・。
孫たちは娘が六時過ぎにお迎えに来て帰って行った。けいこばぁは今夜はお泊まり勤務で夕方から出かけて行った。残ったのは・・・私とさっちゃんのみ。
私も明日から水曜日まで島の家で静養してくる積もり・・・。九日の木曜が予約診察の日。で、また、金曜の夜から孫たちがやってくる。
そんなで、また、島でのんびりとしてきますね・・。
じゃぁ、また、明日、会えるといいね。