まほろば自然博物館

つれづれに、瀬戸のまほろばから自然の様子や民俗・歴史や見聞きしたおはなしをしたいと思います。

落ち葉掃く 箒の音や 雑木林

2010年12月05日 | 自然

孫のはやてちゃんたちが来てるもので、クリスマスツリーを作ろうと考えた・・。ま、孫たちの暇つぶしと私の暇つぶしと・・みたいなことだった。別に・・イエスさまのお誕生日をお祝いしたいとかという意味ではなくて、考えていたクリスマスツリーを形にしてみたいという・・創造的な遊びの一つなんだけれど・・。

 

 孫たちが・・クリスマスには、ケーキを買って、じいじのおうちでクリスマス会をしてから大阪のUSJに行くの・・・というものだから、これは是非とも・・ツリーというかクリスマスの飾りを作らないと・・と思ったのだけれど。

 孫のはやてちゃんが・・「山は保安林だから木を勝手に切ってはいけないと、県知事の真鍋さんからお手紙をもらったので、山の木は切れない・・」と言うのだ・・。クリスマス用の木を切ってはいけないのか、お正月用の松の木を切ってはいけないのか、それとも、なにもかもの木を切ってはいけないのかわからないのだけれど、ともかく・・山の木を切ってはいけないのらしい。

 だとしたら・・ということで、竹を切ってきた。ま、数年前からの構想でも、竹でツリーを作りたいと思ってはいたのだけれど。

 

 で、竹で四角錐を作る・・。細い矢竹のようなものを鉄線と麻糸を使って・・・編み上げていくようなイメージ。まるで竹籠みたいなものだな。飾りものは、昨年に使ったものやら、山の旧宅から掘り出してきた物を洗って乾燥させて・・・。

 

 これらは・・・何年も砂の中に埋もれていた物。よっくんが掘り出してきて洗ってくれた。

 青竹が組み上がると・・なぎちゃんが銀色のスプレーで塗装して、先端部にも砂の中から見つけてきた赤いスプレーのペンキを吹き付けたりして・・・。

 

 その・・・竹でできた四角錐の竹籠に、プラスチックの銀の玉や赤い玉なんぞを取り付けていく。これはなぎちゃんとよっくんの役目・・。

 

 で、できあがったものがこれ・・。この段階でもう、電飾も斜めに螺旋状に巻き付けてある。昼間に見れば・・こんなもの。もう少し・・緑とかも欲しいのだけれど・・。

 

 それはそうと・・、今日の猿の軍団はすさまじかった・・。何百匹という猿が・・東の山から駆け下りてきて、県道を越え、津田川を超えて我が家の庭先を蹂躙し、西の山に大移動していった・・。これは・・我が家に残っていた冬瓜の食べ残し・・・。こういうものが何個も・・・。

 

 普通は・・・クリスマスツリーというものは室内に飾る物だと思うのだけれど、我が家には似合わないので、ウッドデッキに飾って、県道を通る人に見てもらうことにしている。深い意味はない。

 で、夜になると・・。

 

 竹で組んだかごみたいなものだから・・立体的に見える物だからすごくいい感じ・・・。

 

 ふむ、このツリーは大成功だな・・と自画自賛・・。

 孫たちは娘が六時過ぎにお迎えに来て帰って行った。けいこばぁは今夜はお泊まり勤務で夕方から出かけて行った。残ったのは・・・私とさっちゃんのみ。

 私も明日から水曜日まで島の家で静養してくる積もり・・・。九日の木曜が予約診察の日。で、また、金曜の夜から孫たちがやってくる。

 そんなで、また、島でのんびりとしてきますね・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


Miagetegoran yoru no hoshiwo - Kyu Sakamoto

2010年12月04日 | 自然

Miagetegoran yoru no hoshiwo - Kyu Sakamoto

 一ヶ月も病院にいると、我が家というか私の部屋は埃だらけだった・・・。言うと言わんと・・わたぼこりがふわふわと・・・。それらを・・・掃除機とかでお掃除をして・・私の居場所を探し出すみたいな・・。そんな大げさなものではないのだけれど。

  

  この14日に屋島で教養講座があって、その講師を頼まれていて、その打ち合わせに担当者の方がお見えになるというもので、それもあってお掃除をやってみたという種明かし・・。

 で。午前十時から・・その打ち合わせがあって、

 で、パワーポイントによる講演ということで、スクリーンを用意してもらうことにした。これだと、さまざまな画像でお話しできるから楽になる・・。それだし、修正だの追加も簡単だし・・。まだ・・二週間ばかりあるものだから・・・リハーサルをやって、画面を入れ替えたり削除したりも可能だし。主催者には基本的なことしかお話はしていないし、資料は私のプロフィールとかと簡単なものだし。

 で、お昼は・・久々に・・町内の・・「杉本」さんとこにした。というのも、時期的に「しっぽくうどん」がおいしそうかなぁと思ったもので・・。

 

 ここのメニューも多くはないのだけれど、時期的に追加されるのが・・この「しっぽくうどん」だ。野菜を煮込んだおうどんのことなんだけれど・・。

 

 ま、見ての通り・・大根も人参も・・煮込みが甘いっていうか、注文を聞いてから煮込む物だから・・野菜に味がしみこまない・・。大鍋とかで仕込みをして煮込んで置いてから、小出しにして温めて出すようにしないと・・・。これで・・400円。おいなりさん二個で180えん。合計・・・580円はセルフのお店にしては高いかね・・。

 午後からは孫のはやてちゃんとなぎちゃんがやってきて・・。で、ふっと思い出したかのように・・「じぃじの戦艦大和が見たいぃぃ・・」とかと言い出して。そんなものは・・平成16年の台風の時に流されて無くなったんだけれど・・、どんな経緯を覚えていたものじゃろうかね・・。

 そこで・・・とあるスーパーまで行って・・プラモデルを買ってきた・・。

 

 これがその・・プラモデルの「戦艦大和」だ。で、これをはやてちゃんが買うという・・。実物は大きくなくて・・・全長で・・43センチほどのもの。でも・・細かな部品がいっぱいで・・、これを完成させようとすると・・・一ヶ月はゆうにかかりそうなもの・・。

 

 ま、集中してものごとをやり遂げることもいいものだ・・。

 で、なぎちゃんだ・・。

 

 なぎちゃんもめいっぱい頑張って・・プラモデル作りに熱中して・・。

 

 なぎちゃんは・・「プルル看護長」というキャラクターに挑戦・・。なんとか完成までにこじつけた。

 で・・、私はというと・・、

 

 プラモならば・・ガンダムってことで、最新式のRXー78ー5ガンダムを買ったのだけれど、パッケージを開けてたまげた・・・。あまりの部品の多さと初期のパーツカラーの幼稚さにあきれてしまって・・・。これでは・・全ての部品の塗装からやり直さなくてはならん・・ということで、作業は一時停止。孫たちの作品の監督になってしまった・・。

 夕食は・・孫たちとの焼き肉パーティーになった・・。それはそれで楽しいのだけれど、けいこばぁはお仕事で帰りが遅いし、娘はさっさと帰ってしまうし・・・。何かものたりない・・夕食になってしまうのは仕方のないことかなぁ・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


さらば青春/小椋 佳 今朝の「ラジオ深夜便」から

2010年12月03日 | 自然

さらば青春/小椋 佳

  思い返してみれば・・、11月の四日にこの県立病院に入院して、心臓のアブレーション手術を受ける筈だった・・。

 

 と、まぁ、こういう赤い部分を溶接するみたいに電流の漏電を遮断する土手を築くみたいなことをする予定だった・・。ま、大変な手術なんだけれど、心臓の内部の作業ではなくて外部の補修工事みたいなものだった・・。ま、箇所が多いものだから時間はかかるんだろうね。

 で、午前中は眼底検査だの血管硬化症だのを検査して、夕方からは・・造影剤を使ってのCT検査になった・・・。

 

 で、夕食を食べて・・のんびりとしていたらば、担当ドクターが駆け込んできて・・・。「血栓らしきものが見つかった!」というのだ・・・。で、急遽・・・「経食道心臓超音波検査」なるものが行われた・・・。

 

 経食道心臓超音波検査(経食道エコー検査)(TEE)も、事前には予定されていたんだけれど、あまりにも嘔吐反応が激しいもので中止されたのだった。それを今度は睡眠導入剤を使ってでもやらないといけないということで・・。

 

 超音波の発信機(直径1cm弱の胃カメラ様のプローブ)をとりつけた内視鏡を口から食道に送り込み、食道内側から心臓のほうに向けて超音波を発信して、画像モニターに映し出して診断する検査らしい・・・。

 

 食道は心臓のすぐ後ろ側にあり、食道から心エコー検査を行うと、心臓各部をより詳細に観察することが出来る。経食道エコー検査では、通常の心エコー検査では見にくい部位の詳細な観察が可能なのだとか。だから・・・心臓の弁の状態を観察したり,心臓の最も奥に位置する左心房を観察するのにとても有効な検査らしい。検査前に緊張をとって検査がスムーズに行えるような軽度ののどの局所麻酔(ゼリーやスプレー)をし、その後、鎮静剤(少し眠くなる薬)を腕から点滴で注入する。検査中は左下横向きに寝ている状態になり、プローブ付きの内視鏡を喉の嚥下運動にあわせてそっと挿入し、場合によっては胃の入り口までプローブを挿入し、経食道エコー検査の記録を行うとのこと。検査時間は20分~30分程度。
 

  で、この検査で、海草のように揺れる・・血栓を発見したという訳だ。これでドクターは大慌て。我が家に電話したら奥方は入浴中で電話に出られず、急遽娘んちに連絡し、ついで、娘から我が家に電話があって・・、九時過ぎにみんなが病室に集められて・・・。ドクターは手術の順番の変更やら段取りの組み替えやら・・・。

 

 とにかく・・、ここの病院では心臓周辺までならば対応できるけれど、血栓が脳までに飛んでしまうと・・権限外の外国圏というか宇宙圏みたいなもので手が出せない・・。血栓は・・心臓内で消去するか破壊するか強制的に取り出すかしかないという・・。

 そういうことで、ワーファリンだのパラミジンだのという薬で血栓を溶かすしかない。さらに点滴からはヘパリンという薬剤が投入される。一般的には、血液をさらさらにするために、お茶を飲め、水分を取れと言われて、お茶を2リットル、お水を2リットルを飲み干す毎日・・。だから・・トイレばかりだった。

 

 で、血液検査でワーファリンの効き具合を監視しながら・・・先日の心臓エコー検査で海草状の血栓が消えたようなのでひとまず退院ということになったわけだ。それが・・今日で・・ちょうど、30日。一ヶ月目ということになった。

 で、朝食を食べて・・・、あと、事務的な連絡だとか指示だとか、請求書だのとかを受け取って・・おしまいかな。

 

 で、今月の診察予約をしたり、支払いを済ませたりすると、結局・・病院を出たのが10時半過ぎ・・・。このまま帰っても昼食がないなぁと思って・・・、町内のお風呂に入って帰ることにした。

 

 町内にある・・みろく自然公園内にある「ゆ~とぴあ・みろく」に入った・・。

 

 ここは平日の昼前ともあって・・数えるほどの人しかいない。これでは赤字にもなる筈だな。ここで・・600円を支払ってお風呂に入り、その後、施設内にあるレストラン「みろく」で天ぷら定食を食べた。退院祝いの元気付けだ・・・。

 

 

 でも・・、一人で食べたからか、そんなにもおいしいとは思わなかった・・。今夜の夕食が楽しみだね・・・。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


岬めぐり

2010年12月02日 | 自然

岬めぐり

  

この歌をうたっている人・・・「山本コウタロー」さんは、あの咸臨丸に乗ってサンフランシスコに行った・・・山本金治郎(浦賀奉行所出身で咸臨丸の乗り組み士官として乗船、機関長次席格として参加した)の曾孫にあたる・・・。それがどうしたん?と言われると、いや、どうもしないんだけれど。

 さて、今年の流行語大賞が一日、発表された。と、新聞テレビで話題になっているが・・。

 

 2010 年間の大賞には「ゲゲゲの~」が選ばれたらしい・・。「ゲゲゲの女房」っていうのは、武良布枝さんの『ゲゲゲの女房』という小説の題名で、それをドラマ化した朝ドラの題名でもあったのだけれど、そのほかにも「ゲゲゲのなんたら」というものが流行したのだろうか。
 例えば・・「ゲゲゲのブログ」とか「ゲゲゲの尖閣」とか・・・「ゲゲゲのセンゴク38」とか。聞いた記憶がないなぁ・・。
 
 「いい質問ですねぇ~」っていうのは「学べるニュース」での池上彰さんの言葉なんだけれど、そうそうは「いい質問」でもないように思うのだけれどもね~。それだし、「流行」してるんやろうかね。「二番じゃダメなんですか?」って言うた蓮舫さんのことばのほうが有名だと思うのだけれど・・・。
 
 「イクメン」・「イク爺」・「イク婆」とかはよく耳にしたけれど、それこそ、「流行語」で終わってしまって、社会化とか文化化しなかったように思うな。一過性のもので終わらせたくはない「育児」やね。

 

 「AKB48」は、「あっかんべぇ・・・」かと思いきや、「akiba系」ちゅうやないですか。田舎系やと「INK48」、四国高松やと「TKM48」というやろうか。阿波の徳島は「TKS48」か・・。大阪難波で「NMB48」、名古屋の栄では「SKE48」っていうたかいね・・・。

 

 

 「脱小沢」っていうのが「流行語トップ10」というのは意外やね。そんなのは「常識語」かと思ってたんやけれど・・。いまだに・・「小沢」が歩いてるんや・・。「せんごく」「かん」の時代にね。

 

 「女子会」といわんでも・・ご婦人パワーは夜の町をセッケンしてまっせ~。それしに・・女子中学生か同窓会でもあるまいに、「女子会」ねぇ・・・。おいしいものある・・というたら、夜だろうが昼間だろうが・・「女子会」でっせ~・・・。さぬきうどんのお店でもねぇ・・・。

 

 「食べるラー油」ねぇ・・。田舎では・・「軽油のにおうおにぎり」「灯油のかおりのおうどん」が一般的やったがねぇ・・。さすがに今では・・コンビニ弁当にペットボトル時代になったそうやけれど。なかなかに・・「食べるラ~油」は田舎では見かけることはないのやけれど。

 

 「ととのいました」って、なぞかけに胸を張るほどのものでもないのやけんどもね。でも、何とか・・今日のブログを書き上げて、「投稿」ボタンをクリックする時には、「ととのいました~」という気持ちになることはあるな~・・・。

 「~なう」はね・・。ツイッタ~をやらないもので、そこまでの気持ちにはならないし、「びょういんなう」とか、「点滴なう」「CTなう」「安静なう」「院長回診なう」っていうのも生々しくていけないね。

 

 「無縁社会」っていうのは、唯一、実感する言葉。ここにいても、「改宗したい・・」「お寺から離れたい・・」などという相談を受ける。病院にいるから・・そういう心境になるのかも知れないけれど。「地縁」「血縁」からのわずらわしさから逃げたい・・という声を聞く。ま、こんなところで、お釈迦様のお話もできないけれど、病院代とか看護費用とかを考えていると、なかなかにご法事奉賛の出費もばかにはならんのだけれどもね。

 

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


夕暮れ時はさびしそう NSP

2010年12月01日 | 自然

夕暮れ時はさびしそう NSP

 久々に・・「今日は何の日?」っていうWEBを開いてみたら、なんだかんだと書いてあった。映画の日だとか、いのちの日だとか、世界エイズデーだとか・・。で、その中に、「カイロの日」っていうのがあった。今時・・カイロねぇ・・と思ったのだけれど、「ほっかいろ」とか「貼るカイロ」とかいう使い捨てカイロが多いんやね・・。私はまだ使うことはないのだけれど・・。

 

とか、

 

 こういうもの・・・。案外と・・アウトドアとかスポーツとか釣りなんぞの場合に便利らしい。ご婦人は洋服の下に貼り付けているらしいとか・・。

 

 私は・・、こうした「桐灰カイロ」っていうものが懐かしい。おばあちゃんが寝る前にこれに火をつけて抱いて寝て居たような記憶がある・・。

 

 その後・・、「まめたんカイロ」っていうものが出てきて。豆炭に火をつけて、この石綿の中に置いてふたをする・・・。

 

 これをさらに袋に入れて・・足元に置いて寝たりしたものだ。それ以前には・・

 

 湯たんぽ・・ってものがあった。これは今でもあるみたいだし、プラスチック容器にもなっていたりするらしい。

 冬場の電柱作業なんかの時には、先輩なんぞはカッコつけて・・・、

 

 Zippoのオイル・カイロなるものを使っていたが、そんなにも効率的ではなかった。

 

 これが・・「紳士用」の「ハクキン・カイロ」というものだったが、真冬の電柱の上では、こういうものは少しも役にはたたなかった・・・。

 この「カイロの日」というものは、日本使いすてカイロ同業会(現在の日本カイロ工業会)が1991(平成3)年に制定したもので、カイロの需要が高くなる時期である12月の最初の日ということらしいが、あんまり・・一般的ではないらしい・・。

早くも師走・・・。病院にもクリスマス・ツリーが飾られた。

 そういうことの関係でもないのだけれど、ここのブログも少しばかり模様替えをして・・クリスマスらしくはしたのだけれど、なんか、あやしい・・お化け屋敷風な博物館になったかも知れないね。

 そうそう・・、今日の検査で、退院は・・この金曜日、12月3日と決めてきた。そこまでいる必要もないのだけれど、少しばかり・・・ゆったりとしておこうか・・みたいな余裕やね。

じゃぁ、また、明日、会えるといいね。


コスモスを 揺らせて通る 古い駅

2010年12月01日 | 歴史

 あんまし・・テレビに興味があるわけではないし、連続ドラマは見るのに疲れてしまう。話の前後がうまくかみ合ってくれないし・・・。

 ところがこうして・・病室にいると暇で仕方がないし、ちょうど・・朝ご飯の時間に朝ドラが流れるようになっている・・。で・・、見るとはなしに見ていると・・・。

 

 このいけずそうなおばちゃん・・。にこりともせずに苦虫をかみつぶしたようで無愛想だ。でも・・、どこかで見たことがあるんだけれどもなぁ・・と思いつつ・・、思いつつ・・。

 

 でも・・「とみつかさ・・じゅんこ・・・」って、知らないしなぁ・・と思いつつ・・考えつつ・・。ところが・・不思議なもので・・暇つぶしに・・HDDの中を散歩しながら、いろんな画像を開いて眺めていると・・・。

 

 こんなものが・・・。「緋牡丹博徒」の「竜子さん」だ。東映映画の大スターだった菅原文さんや高倉健さんらと任侠映画で活躍していた人・・・。この<<>>が・・・思い出されて・・・。

 

 

 でも・・違うと言えば違うしなぁ・・と考えていたのだけれど。この女優さんの名前がまた・・思い出せない・・。「お竜さん」なんだけれど、名前はそうじゃない・・。ああだこうだと思っていたならば・・。「あ・・じゅんこさん・・。純子さんか・・」ということで・・ようやくに思い出したのが・・「藤純子」って名前だった・・。若い頃に見た映画だからね・・・。それも・・・合間かなにかでちらっと見た程度の映画だったし・・。

 

 このお姉さんが・・・あのおばちゃんとはしばらくの間は結びつかなくて・・・。

 この人ならば・・いまの大家さんの田中さんに結びつくのだけれども・・。で、ようやくに・・謎が解けた・・。「富司」は「とみつか」と読むのではなくて、「ふじ」と読めばいいのだって・・。だとすれば・・「ふじ・じゅんこ」で、あの・・お竜さんに結びついた・・。

 あ・・、ふじじゅんこさんか・・。って、ことでようやくに喉のつっかえがとれたような思いだった。折しも担当ナースさんが、「シャワー浴びますか?」って言ってくれたもので、なおさら・・安堵したものだった。でも、この後が大問題で・・・、喉の奥に・・胃カメラみたいなものを突っ込むっていうのだからね・・。

じゃぁ、また、あとで。


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