開港20周年を記念して立ち寄った海王丸を。残念ながら帆をおろしていたが、それでも想像以上の大きさと美しい流線型の船体は十分魅力的だ。帆船ということでテームズ川に繋留されていたカティ・サーク号を思い出した。初めて実物を見たとき、あんな小さな帆船がアジアと英国を行き来したとはとても思われず、そしてその航海の難儀を思ってしばらく感慨に耽ったものだ。
前方から、前部、後部そして後方から。撮影していたのはほんの短い間だったのに北国の空と雲はめまぐるしく変化していた。
開港20周年を記念して立ち寄った海王丸を。残念ながら帆をおろしていたが、それでも想像以上の大きさと美しい流線型の船体は十分魅力的だ。帆船ということでテームズ川に繋留されていたカティ・サーク号を思い出した。初めて実物を見たとき、あんな小さな帆船がアジアと英国を行き来したとはとても思われず、そしてその航海の難儀を思ってしばらく感慨に耽ったものだ。
前方から、前部、後部そして後方から。撮影していたのはほんの短い間だったのに北国の空と雲はめまぐるしく変化していた。
昨夜は近くで開催された某家具量販店主催の花火大会へ。間近に花火を見るのは何年振りだろう。NY駐在時は自宅がイーストリバー沿いだったので、7月4日の独立記念日にはいつも簡易椅子を持って川に浮かんだボートから打ち上げられるメーシーズの花火大会を見に行ったものだ。
花火の写真を、などと考えるとせっかくの光と音に集中できず、かといって思ったような写真が撮れるわけでもないという中途半端なことになるのが結局昨夜も同じことに。
ところで、なぜ、規模の大小にかかわらず「花火大会」と「大会」という名前が付くのだろう。駄作をふたつ。