がんばる弟を見ているからか?
学校の雰囲気なのか?
娘は少しずつ家で教科書を広げる時間が多くなってきました。
面談に行った塾には行かないというけれど、予備校から模試の案内がDMで到着したのですが
そのDMの駿台模試を受けてみたいんだそうです。
二学期制の娘の学校は中旬あたりから後期の中間考査。
その勉強なのかもしれませんが、とりあえず参考書を買ってきて開いてます。
購入して満足してしまい終わった中3とは、姿勢が少し違うように思います。
文句いいつつ机に向かっています。
スマホもロック掛けてほしいとロック掛けてました。
いささか中毒なのでは?と思うほど、スマホばかり気にするようになっていましたので
良い傾向かもしれません。
駿台の自校の結果一覧を見て某国立に負けているのがショックだったらしいです。
ちょっと大学チックな学びのような高校なので、、、、、大学入試対策は自分でしっかりと
考えていかないとダメな学校です。
手厚い私立とは違います。
私立に姉や兄がいるご家庭は、その点を中学の頃から危惧していました。
入ってみないとわからない事だらけですね。
これはどこに行こうとも同じことなんですが・・・・・・。
意識して行動に移せるかどうか、自分で学びを切り開けるか・・・・・・
娘の場合はまだまだ甘ちゃんです。
塾に行くなら行で踏ん切りつけないと、覚悟きめて体験だけでもいけばいいのに
しり込みしています。
(ーー;)なんだかんだ出来ない理由、やれない理由を見つけているように思います。
だいぶマシになってきたので、もう少し見守りが必要なのでしょう。
幸いにしてクラスに恵まれ、担任に恵まれ、自然と考えさせられるような環境になりましたので
ながーーーーーーい目で見守ることにします。(そうは言っても大学入試は迫ってくるのですが)
姉を反面教師としているからか?息子の性格なのか?
コツコツとカメはウサギを追い抜こうとしているように思います。
アリとキリギリスでもそうですが、こと中学受験、勉強においては
日々コツコツとやってきたことで伸びると信じています。
今までがそうであったように。
特に、拝読している2020組ブログさんの中でもそれを如実に語っているブログがありました。
みんながエンジンのかかってくる夏休み明け、エンジンかからず宿題も家庭学習も放置していた
お子さんが今、失速。
クラスTOPがまさかのMクラス最階位。
忍び寄ってくるのです、コツコツやっている子たちが。
虎視眈々と狙ってくるのです。
言葉が悪いかもしれませんが、中学受験は椅子取りゲームです。
限られた椅子にどうやったら座れるかなのです。
子どもは辛いですよ、うちは新小4からですが、早い子は低学年から入塾です。
マラソンランナーですからね。
果てしなく続くようにも感じる時期があるかもしれません。
良いときばかりではないので子どもも親もしんどいときがあると思います。
それでもがんばれるかどうか。
親の受験ではなく、11,12歳の受験。
親だからこそ1歩引いて、落ち着いて子どもを導けるようにしてほしいです。
中学受験がらみの悲しいニュースもありましたね。
生まれた頃の小さなお子さんの写真を眺めてください。
その頃の気持ちを思い出してください。
私は、その笑顔を一度壊してしまいました。
そこからが大変でした。
親にも経験がないので、やっきになっていました。
前が見えませんでした。
今は見えます。
子どもだからと一歩引いてみることができますし、どこにご縁があっても良い学校ばかりを
受けると思っています。
息子が終わると娘の大学入試に向けて、考えなければならない状況になるんだろうな~
本質は娘自身がどうしたいか、どうするかになりますが、、、、入試改革もありますから
親もアンテナ高くして協力体制になってあげないとですよね。
中学受験でできなかったことをここでしっかり育んでいけたらいいな~と思っています。
がんばれ、娘