子育てぼちぼち終了・・・そして自分のこと

大3の娘と高2の息子の母です。2016,2020と中学受験終了です。子どもを通して親の私も親として成長も綴ります。

たまにはお弁当のお届けもいいものだ!

2019年12月06日 13時43分41秒 | あるのか2020年中受?

どうしても塾のお弁当に「○野屋の牛丼が食べたい!」というので

会社帰りに買って届けました。

(ーー;)匂い大丈夫かな?と思いつつ・・・

塾のお弁当の時間は短いので小盛にして、サラダもつけました。

大好きなたまご(半熟)もつけてあげました!

 

塾に到着すると・・・先生がいらっしゃりお声をかけていただきました。

 

「最近の彼はいいですね~。9月の頃は何を書いているやら全く分らないような

記述でしたが、最近は違ってきましたね!!あ、最近もチンプンカンプンはありますけど(笑)」

 

とても嬉しそうにお話いただき、こちらも嬉しくなりました。

今まで本当にどこをどう読んだらこういう答え?というのが多かったのです。

 

それもそうなんですよね・・・国語に難ありどころではなく、言葉に難ありだったのですから。

書かれている設問の意味、言葉の意味を全然わかっていなかったのです。

それが1度や2度ではなく。

決して読書嫌いとかではなく、小学校の授業開始に休み時間に読んでいた本がいいところだった

ようで、終わらず授業始まっても本が止めれず先生に怒られたエピソードもあるくらいです。

本好きですが、勢いで読んでいるので理解できないところもサラッと飛ばし読みしてしまって

いたのでしょうね・・・・・・

「お母さん、これってこういうことだよね?」

とよく聞かれたのですが、「?(内心はマジか~と思っている私)ん、全然違うんじゃないかな?

○○っていうのはね、、、、とりあえず辞書引いてみようか!」というのが多々ありました。

でも、ここで目くじら立てて「こんなことも知らないの!!」となっては子どもが聞きずらくなってしまうので

ぐっと堪えて、「知らない言葉が出てきたらとりあえず全部聞いてくれていいから!知らない、分らないを

そのままにしないほうがいいからね!」と言いつづけました。

聞かれて、時間があれば自分で辞書を引いてみるように促してきましたし、時間がなければ口答で教えました。

(電子辞書は便利ですよ。我が家は姉の中学モデルをお下がりで渡しています。)

そこからですからね・・・・・なんでこれほど語彙力がない??と本当に苦労しました(まだまだ苦労はしています)

 

なので、そういう部分の?が解消されてきたことも要因の1つだと思っています。

子どもが楽しく学ぶためには親には忍耐と根気と少しの知恵が必要ですね。

一人目で学べなかったことで、二人目にしてようやくなんとか一歩引くが実践できいるように思います。

 

しかし、嬉しいですね。

・・・・・先日の模試で1位でなかったので悔しがっていましたね~とも嬉しそうに教えてくださいました。

「いいですね~」って。

その悔しさ、前向きにがんばることがすごくいいと言って下さいました。

 

11.12歳のお子さんの中学受験。

結果がよければ前向きになれるし、やる気も起こる。

結果が出ない場合は1→悔しがって《何くそっ》と奮起できる子、2→もうダメだ・・・しぼんでしまう子 

大きく二つに分類できると思うのですが、、、

お母さんやお父さんが一緒になって心配(心配にもなりますよね!)してしまうと子どもは

更に不安になってしまいます。

子どもは親に喜んでほしくてがんばっているのですから・・・・・。

今読んでいる本にも書いてありました。

親は不安がらずに大きく構えるというようなことが。

 

↓今読んでいる本はコレの図書館にあった2017版(なんと毎年発刊されているようです)

「2020年度中学受験志望校合格・親子の受験ハンドブック   」

長島康二  (著),  受験情報研究会   (著)

  • 出版社: ごま書房新社
  • ISBN-10: 4341087487
  • ISBN-13: 978-4341087487
  • 発売日: 2019/10/21

 

今の時期に結果がでてこないと不安になりますよね。

私も先月の公開のあの落ちようは不安しかなかったですから、、、息子のモチベーションも下がっていましたし・・・・・

塾にお電話もしました。

気に掛けて頂けるように、要所、要所で前向きになりそうなお声掛けをお願いしました。

あちらはプロですからね、こういう経験を何十年も続けてきているわけです。

若いアドバイザーさんが担当だとしても大丈夫だと思います。ノウハウを持った先輩アドバイザーの方との

連携もあるでしょうし。

だから、塾にお任せしました。

私が1、2度経験した以上の経験、いろいろなお子さんのいろいろなケースをこれまでに乗り越えてきているのですから

こういう時の塾頼みはアリだと思います。

これからそういう場面も多くなってくると思います。入試が始まれば嬉しい報告もあれば苦しい報告もありますから。

でもきっと支えてくれると思います。

少なくとも自塾の、うちの校舎の先生方は皆そういう方々ばかりだと思っています。

(自塾愛はとまりません(笑)そんな日能研ともあと2ヶ月ちょっとのお付き合いとなりました・・・・)

 

この話まだまだ書きたいので、ごめんなさい。

明日?につづきます。