昨日のブログの続きなんですが・・・・・
この時期に結果がでないことほどつらいことはないと思います。
(ーー;)かつ、我が家も第一志望、第二志望の過去問で結果がでてきません。
おそらく同じ志望校の方のブログと思われるブログでは《この子は神か?!》って思うほど
初回から結果を出していたりする日記を目にしてきました。(お一人ではない・・・)
NNの学校別やSOの学校別OPの結果もしかり、NNに至っては『特待いただきました!』とか
見なきゃよかったよ状態でした。
でもね、ソコに目を向けずに帳票見てください。
成績表です。
いかにお団子か!出来る子の集団から少し間があいてお団子集団が連なります。
(あ、、、ごめんなさい息子の模試の帳票の場合です)
勝負は1点、2点なわけです。
以前の2018組のブロガーさんの中受ブログに0.5点に泣いたとあったけど、本当に最後は
1点勝負だと思っていいほどです。

昨日ご紹介した本にもありました。
ずっと20%なら再考したほうがいい、30%があるならばGoだと。
でも、この時期になったらなら第一志望を変更することではなく親は併願作戦を考えよ!と
書いてありました。
最後の模試から入試本番までの期間に子どもはまだまだ伸びますと書いてありました。
先日届いた四塾のメルマガにも同じことが書いてありました。
私もこの時期に来て第一志望校を変更することはデメリットの方が大きいように思うのです。
高い目標があるから(高過ぎる目標というのも考え物だとは思いますが)がんばれるのです。
ここからどんどんがんばる子、暢気な男子に火がついてくる頃です。
男の子は幼いけれど、直前になってようやく自分事になって火がついてくる子がおうおうにして
いるのです。
でも、力を図る模試は全て終了していて計りようがないのです。
だから都内入試が第一志望だった場合の前受けとして点数開示のある学校などが
選ばれる理由の1つにあげられるのだと思います。
(我が家は受けませんが・・・・・受けるのは行く可能性のある学校のみに絞りました。)
変えるのであれば11月の模試のタイミングだろうな~と個人的には思っています。
不快に思われたらごめんなさい。
12月の段階で変えてしまうのは、お子さんにもよりますが、目標がなくなってしまい
今後のモチベーションを左右しかねないように思うのです。
先日もブログ友だちのママと、その話になり他の冠日特でも人数が減っていると
言ってました。
まだ分らないのに、ここまでがんばってきたのに・・・とそのママも言ってました。
私も同感でした。
結果がでない中で、行きたい学校であったなら最後までがんばろうと応援してあげるのは苦しいことだと思います。
先日も読ませているブロガーさんが娘さんの第一志望を変更させたと書かれていました。
通っていた某塾特訓講座も退会したと。
各ご家庭の判断、お子様の様子もありますが・・・・・・・本当にいいの?憧れをチャレンジする前に諦められるの?と
投げかけたくなりました。
お子さんから第一志望を変えたいというのならばまだ話は違うのですが、すごく心配されて(そうだと思います)
落ちたらかわいそう(そうだとは思いますが、チャレンジできたことがすばらしいじゃないですか!ここまで
きたことが!!)だとか・・・・・ずーーーーーっと悩まれていたので、、、、お子さんも辛かったろうなと思いました。
親の期待が大き過ぎて辛いこともあるでしょうが、、、親が不安になることで辛いお子さんもいる。
中学受験は本当に難しいです。
よくも悪くも親子関係を考えさせられます。
前出の変更ママもお子さんの様子から判断されたのかもしれませんが、、、、、、、もしもお子さんが諦めずに
ファイティングポーズをとり続けているようならば、親は最大のフォローを、後押しをしてあげれば
いいのにな~と思いました。
親も辛いですよ。
もうね、ダメだったときの声賭けとか予め考えておこうとか、一人の時はネガティブにもなりますから。
ポジティブばかりではいられないです。
でも、子どもの前では俳優になります。(時々へぼ役者ですが・・・・)
ここまでがんばってきた道のり、もう苦しいとお子さんが壊れそうならば変更でいいと思います。
それが親子で出した結論でお互い納得できたなら。
第一志望が2つも3つもある!本当ならそんな状態がベストなのかもしれないですね。
今なら保護者会で言われてきたことが分ります。
偏差値ではない、学校の魅力。
偏差値ではない、お子さんが輝ける学校。お子さんに合う学校。
そういう学校を何個か見つけておけたらいいですね。
(T_T)長過ぎて脈絡のないことを書き連ねてしまいごめんなさい。
今週末は更に冷え込んでいますし、乾燥もしていますので(会社の湿度がヤバイです。(@_@;))
皆様体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。
ぐっとふんばって子どものフォローがんばりましょう!