子育てぼちぼち終了・・・そして自分のこと

大3の娘と高2の息子の母です。2016,2020と中学受験終了です。子どもを通して親の私も親として成長も綴ります。

決起集会?

2019年12月09日 12時38分47秒 | あるのか2020年中受?

外食したい!!

娘からずっと言われていたのですが、家族の予定が合わず(主に娘の

予定が多くて合わないことも原因の1つ。そして息子の塾があることも要因の1つ)

 

で、たまたま昨日の合育テの後、ランチならば外食に行けそうな娘の予定でしたので

「もう受験が終わるまで家族で外食とかないかもしれないから最後だと思ってね!」と

いうことで、連れて行きました。

合育テ終了の息子をキャッチして。

「遠慮せずに好きなものを食べていいぞ~」と主人も太っ腹!

久しぶりに4人でゆっくりレストランでランチを楽しみました。

お姉ちゃんのテーブルマナー教室。

弟の方はゆったりとした気持ちで~にはほど遠かったかも。

(ーー;)いちいち、指摘するので見ていてかわいそうでした。。。

まぁ高校生クイズに出たい息子なので

「(高校生クイズで)マナーを試されるコーナーも以前あったしね、覚えておくといいかもよ」と

フォローは入れましたが・・・・・・子どもたち二人日ごろ何たべさせているのかしら?あそこのおうち?っと

ささやかれそうな位、食べましたよ。。。お姉ちゃんなんか、「食べ過ぎて気持ち悪いから晩御飯いらない」宣言で

宣言どおり晩御飯は食べずにデザートだけ食べてました。

・・・・・・高1乙女なんですけどね、、、

まぁそれぞれ楽しんでくれたでしょう。

 

そうそう、テストは出来なかったんだと思います。

出来たときは聞かれなくとも自分から饒舌に語りだすのですが、今回は口重でした。

またしてもドボンか!!

安定しないです。とほほほほ

 

まだまだ息子は自分に甘いのでもうちょっと真剣みが出てきたら安定してくるのかな?と

期待したいと思います。

最後の合育テの結果は本日のPMですね。複雑な気持ちで待つことにします。

 

 


くさってはいないようです。

2019年12月07日 23時25分37秒 | あるのか2020年中受?

残り少ない冠日特ですが、クラスで息子の第一志望の日特への召集が

かかった子がいます。

偏差値で区切られているため、志望の日特に入れなかった場合は

うちのように入らないという選択をする人は少なく、どこかしらの

日特に所属する子が大半です。

召集がかかった子も御三家の違う日特に通っていました。

息子は11月の凹みさえなければ手が届いていたかもしれません・・・・・・・

あくまでも《もしも・・・あの時・・・》というだけのことなのですが。

 

息子もきっと自塾の冠日特に行きたかったろうな~

 

息子には「同じようなことをNNでやっているから問題ないよ!」と話しました。

息子の本当の気持ちはわからないですが、しっかりとうなずきました。

 

最後まで前を向いてがんばれそうです。

 

 

 

 

他の方のブログでたまに目にすることに塾内のいじめ問題があります。

この時期ですし、同じ学校を志望する子で意地悪をしあい塾クラス内の雰囲気がすごく悪いというのです。

そんな様子は微塵もない息子の塾ですが、一応気になって確認してみましたが男子も女子もそういうことはない

ようです。

大変ありがたいことに、お互いの存在は意識しているけれどもマイナス方向ではなく

プラス方向に意識しあっているようです。

子どもですので・・・先生方の言動によるところや、親やまわりの環境に非常に影響されやすいというこ

ともあるかもしれません。

まぁお姉ちゃんの時はシャープペン行方不明事件とか数件ありましたが・・・・・息子たちは

このまま何もなく良い雰囲気で受験終了までいってくれそうな感じがします。

そういうストレスが無いことは幸せなのかもしれません。

 

確かに気にならないわけはないとは思いますが、それを剥き出しにしても何もよいことは

ないように思います。

 

カンニングの問題にしても(この問題も時折ブログで目にします)・・・・・読んだ中受本の

中では大半が親からのプレッシャーがそうさせてしまうということが書かれていました。

子どもも追い込まれてしまうと悪いこととは知りながら・・・っていうのがあるのかもしれませんね。

詳しくは知らないのですが、息子の学年の同じ塾の子の中にもカンニング疑惑のあった子がいましたが

いまはどうなっているのかわかりません。

無くなったと思いたいですね。

・・・・・・自分自身のためにはならないので、そう気が付いてくれたのかもしれないですね。

 

 

これからますますプレッシャーがかかってくる時期になるので、うまくストレスを逃がしつつ

平穏無事に過ぎていきますように!!

合否の結果もあがってくる中、塾の授業は1月の後半まではありますので、、、、

どのような結果だとしても、しっかり立って前を向いて進んでいけるようにサポート頑張ります。

 

明日はNNが無いので自塾の合育テを受けます。

毎晩就寝時間が遅くなっていたので今晩は22時には寝かせました。

しっかり結果がでてくるといいな~。

 

がんばれ、息子よ!

 

 

 

 


つづき・・・・かわいそう??

2019年12月07日 09時15分47秒 | あるのか2020年中受?

昨日のブログの続きなんですが・・・・・

この時期に結果がでないことほどつらいことはないと思います。

(ーー;)かつ、我が家も第一志望、第二志望の過去問で結果がでてきません。

おそらく同じ志望校の方のブログと思われるブログでは《この子は神か?!》って思うほど

初回から結果を出していたりする日記を目にしてきました。(お一人ではない・・・)

NNの学校別やSOの学校別OPの結果もしかり、NNに至っては『特待いただきました!』とか

見なきゃよかったよ状態でした。

 

でもね、ソコに目を向けずに帳票見てください。

成績表です。

いかにお団子か!出来る子の集団から少し間があいてお団子集団が連なります。

(あ、、、ごめんなさい息子の模試の帳票の場合です)

勝負は1点、2点なわけです。

以前の2018組のブロガーさんの中受ブログに0.5点に泣いたとあったけど、本当に最後は

1点勝負だと思っていいほどです。

 

昨日ご紹介した本にもありました。

ずっと20%なら再考したほうがいい、30%があるならばGoだと。

でも、この時期になったらなら第一志望を変更することではなく親は併願作戦を考えよ!と

書いてありました。

最後の模試から入試本番までの期間に子どもはまだまだ伸びますと書いてありました。

先日届いた四塾のメルマガにも同じことが書いてありました。

私もこの時期に来て第一志望校を変更することはデメリットの方が大きいように思うのです。

高い目標があるから(高過ぎる目標というのも考え物だとは思いますが)がんばれるのです。

ここからどんどんがんばる子、暢気な男子に火がついてくる頃です。

男の子は幼いけれど、直前になってようやく自分事になって火がついてくる子がおうおうにして

いるのです。

でも、力を図る模試は全て終了していて計りようがないのです。

だから都内入試が第一志望だった場合の前受けとして点数開示のある学校などが

選ばれる理由の1つにあげられるのだと思います。

(我が家は受けませんが・・・・・受けるのは行く可能性のある学校のみに絞りました。)

 

変えるのであれば11月の模試のタイミングだろうな~と個人的には思っています。

不快に思われたらごめんなさい。

12月の段階で変えてしまうのは、お子さんにもよりますが、目標がなくなってしまい

今後のモチベーションを左右しかねないように思うのです。

 

 

先日もブログ友だちのママと、その話になり他の冠日特でも人数が減っていると

言ってました。

まだ分らないのに、ここまでがんばってきたのに・・・とそのママも言ってました。

私も同感でした。

 

結果がでない中で、行きたい学校であったなら最後までがんばろうと応援してあげるのは苦しいことだと思います。

先日も読ませているブロガーさんが娘さんの第一志望を変更させたと書かれていました。

通っていた某塾特訓講座も退会したと。

各ご家庭の判断、お子様の様子もありますが・・・・・・・本当にいいの?憧れをチャレンジする前に諦められるの?と

投げかけたくなりました。

お子さんから第一志望を変えたいというのならばまだ話は違うのですが、すごく心配されて(そうだと思います)

落ちたらかわいそう(そうだとは思いますが、チャレンジできたことがすばらしいじゃないですか!ここまで

きたことが!!)だとか・・・・・ずーーーーーっと悩まれていたので、、、、お子さんも辛かったろうなと思いました。

親の期待が大き過ぎて辛いこともあるでしょうが、、、親が不安になることで辛いお子さんもいる。

中学受験は本当に難しいです。

よくも悪くも親子関係を考えさせられます。

前出の変更ママもお子さんの様子から判断されたのかもしれませんが、、、、、、、もしもお子さんが諦めずに

ファイティングポーズをとり続けているようならば、親は最大のフォローを、後押しをしてあげれば

いいのにな~と思いました。

親も辛いですよ。

もうね、ダメだったときの声賭けとか予め考えておこうとか、一人の時はネガティブにもなりますから。

ポジティブばかりではいられないです。

でも、子どもの前では俳優になります。(時々へぼ役者ですが・・・・)

 

 

ここまでがんばってきた道のり、もう苦しいとお子さんが壊れそうならば変更でいいと思います。

それが親子で出した結論でお互い納得できたなら。

第一志望が2つも3つもある!本当ならそんな状態がベストなのかもしれないですね。

今なら保護者会で言われてきたことが分ります。

偏差値ではない、学校の魅力。

偏差値ではない、お子さんが輝ける学校。お子さんに合う学校。

そういう学校を何個か見つけておけたらいいですね。

 

 

(T_T)長過ぎて脈絡のないことを書き連ねてしまいごめんなさい。

 

今週末は更に冷え込んでいますし、乾燥もしていますので(会社の湿度がヤバイです。(@_@;))

皆様体調にはくれぐれもお気をつけ下さい。

ぐっとふんばって子どものフォローがんばりましょう!

 

 

 


たまにはお弁当のお届けもいいものだ!

2019年12月06日 13時43分41秒 | あるのか2020年中受?

どうしても塾のお弁当に「○野屋の牛丼が食べたい!」というので

会社帰りに買って届けました。

(ーー;)匂い大丈夫かな?と思いつつ・・・

塾のお弁当の時間は短いので小盛にして、サラダもつけました。

大好きなたまご(半熟)もつけてあげました!

 

塾に到着すると・・・先生がいらっしゃりお声をかけていただきました。

 

「最近の彼はいいですね~。9月の頃は何を書いているやら全く分らないような

記述でしたが、最近は違ってきましたね!!あ、最近もチンプンカンプンはありますけど(笑)」

 

とても嬉しそうにお話いただき、こちらも嬉しくなりました。

今まで本当にどこをどう読んだらこういう答え?というのが多かったのです。

 

それもそうなんですよね・・・国語に難ありどころではなく、言葉に難ありだったのですから。

書かれている設問の意味、言葉の意味を全然わかっていなかったのです。

それが1度や2度ではなく。

決して読書嫌いとかではなく、小学校の授業開始に休み時間に読んでいた本がいいところだった

ようで、終わらず授業始まっても本が止めれず先生に怒られたエピソードもあるくらいです。

本好きですが、勢いで読んでいるので理解できないところもサラッと飛ばし読みしてしまって

いたのでしょうね・・・・・・

「お母さん、これってこういうことだよね?」

とよく聞かれたのですが、「?(内心はマジか~と思っている私)ん、全然違うんじゃないかな?

○○っていうのはね、、、、とりあえず辞書引いてみようか!」というのが多々ありました。

でも、ここで目くじら立てて「こんなことも知らないの!!」となっては子どもが聞きずらくなってしまうので

ぐっと堪えて、「知らない言葉が出てきたらとりあえず全部聞いてくれていいから!知らない、分らないを

そのままにしないほうがいいからね!」と言いつづけました。

聞かれて、時間があれば自分で辞書を引いてみるように促してきましたし、時間がなければ口答で教えました。

(電子辞書は便利ですよ。我が家は姉の中学モデルをお下がりで渡しています。)

そこからですからね・・・・・なんでこれほど語彙力がない??と本当に苦労しました(まだまだ苦労はしています)

 

なので、そういう部分の?が解消されてきたことも要因の1つだと思っています。

子どもが楽しく学ぶためには親には忍耐と根気と少しの知恵が必要ですね。

一人目で学べなかったことで、二人目にしてようやくなんとか一歩引くが実践できいるように思います。

 

しかし、嬉しいですね。

・・・・・先日の模試で1位でなかったので悔しがっていましたね~とも嬉しそうに教えてくださいました。

「いいですね~」って。

その悔しさ、前向きにがんばることがすごくいいと言って下さいました。

 

11.12歳のお子さんの中学受験。

結果がよければ前向きになれるし、やる気も起こる。

結果が出ない場合は1→悔しがって《何くそっ》と奮起できる子、2→もうダメだ・・・しぼんでしまう子 

大きく二つに分類できると思うのですが、、、

お母さんやお父さんが一緒になって心配(心配にもなりますよね!)してしまうと子どもは

更に不安になってしまいます。

子どもは親に喜んでほしくてがんばっているのですから・・・・・。

今読んでいる本にも書いてありました。

親は不安がらずに大きく構えるというようなことが。

 

↓今読んでいる本はコレの図書館にあった2017版(なんと毎年発刊されているようです)

「2020年度中学受験志望校合格・親子の受験ハンドブック   」

長島康二  (著),  受験情報研究会   (著)

  • 出版社: ごま書房新社
  • ISBN-10: 4341087487
  • ISBN-13: 978-4341087487
  • 発売日: 2019/10/21

 

今の時期に結果がでてこないと不安になりますよね。

私も先月の公開のあの落ちようは不安しかなかったですから、、、息子のモチベーションも下がっていましたし・・・・・

塾にお電話もしました。

気に掛けて頂けるように、要所、要所で前向きになりそうなお声掛けをお願いしました。

あちらはプロですからね、こういう経験を何十年も続けてきているわけです。

若いアドバイザーさんが担当だとしても大丈夫だと思います。ノウハウを持った先輩アドバイザーの方との

連携もあるでしょうし。

だから、塾にお任せしました。

私が1、2度経験した以上の経験、いろいろなお子さんのいろいろなケースをこれまでに乗り越えてきているのですから

こういう時の塾頼みはアリだと思います。

これからそういう場面も多くなってくると思います。入試が始まれば嬉しい報告もあれば苦しい報告もありますから。

でもきっと支えてくれると思います。

少なくとも自塾の、うちの校舎の先生方は皆そういう方々ばかりだと思っています。

(自塾愛はとまりません(笑)そんな日能研ともあと2ヶ月ちょっとのお付き合いとなりました・・・・)

 

この話まだまだ書きたいので、ごめんなさい。

明日?につづきます。

 

 

 


どうなんだろう・・・・・

2019年12月05日 17時28分21秒 | あるのか2020年中受?

(ーー;)研究講座に行くのが滞っていたため・・・・・第二回の難度はどうなのか?が全く分らない。

授業を受けていたとしても何度の話があったもわからないですが・・・・・・

夏のトライアル1回目は一桁順位で浮かれていたが・・・・・・今回は前回よりも

合計が低い。(息子の自己採点による)

 

結果・・・第1回もそうでしたが結果がわかるまでに時間がかかる。

公開で弾みをつけましたが、またドボンしそうな予感です。

どうしてこうも安定しないのでしょうか?

 

研究講座の学校はまだ1年分しか解いていません。

あと2年分はがんばって解いておきたいところです。

その学校の入試まで50日ありませんひょえ~

 

今回のトライアルでは前回同様に社会が出来ていません。

(@_@;)特殊なのかな?

自塾のテストでは社会は得点源になることが多いのに・・・・・

ちょっと過去問を眺めてみないとダメかもしれませんね。

 

塾は赤白テキストが終了して白黒テキストになりました。

社会のみは時事問題中心です。

ここでしっかり学びなおし、押さえ直しをやっておいてほしい。

冬期前までに出来うる限りをやりたい。

そして冬期では更なる飛躍ができるようにがんばってほしいです。

 

トライアル・・・ドボンしていたら次に繋げるように切り替えて振り返りをしたいです!!

 

 

息子よ、自覚して取り組んでね!


今日は姉のこと

2019年12月04日 18時05分23秒 | ガーネットの新生活

がんばる弟を見ているからか?

学校の雰囲気なのか?

娘は少しずつ家で教科書を広げる時間が多くなってきました。

面談に行った塾には行かないというけれど、予備校から模試の案内がDMで到着したのですが

そのDMの駿台模試を受けてみたいんだそうです。

二学期制の娘の学校は中旬あたりから後期の中間考査。

その勉強なのかもしれませんが、とりあえず参考書を買ってきて開いてます。

購入して満足してしまい終わった中3とは、姿勢が少し違うように思います。

文句いいつつ机に向かっています。

スマホもロック掛けてほしいとロック掛けてました。

いささか中毒なのでは?と思うほど、スマホばかり気にするようになっていましたので

良い傾向かもしれません。

 

駿台の自校の結果一覧を見て某国立に負けているのがショックだったらしいです。

ちょっと大学チックな学びのような高校なので、、、、、大学入試対策は自分でしっかりと

考えていかないとダメな学校です。

手厚い私立とは違います。

私立に姉や兄がいるご家庭は、その点を中学の頃から危惧していました。

入ってみないとわからない事だらけですね。

これはどこに行こうとも同じことなんですが・・・・・・。

意識して行動に移せるかどうか、自分で学びを切り開けるか・・・・・・

娘の場合はまだまだ甘ちゃんです。

塾に行くなら行で踏ん切りつけないと、覚悟きめて体験だけでもいけばいいのに

しり込みしています。

(ーー;)なんだかんだ出来ない理由、やれない理由を見つけているように思います。

だいぶマシになってきたので、もう少し見守りが必要なのでしょう。

幸いにしてクラスに恵まれ、担任に恵まれ、自然と考えさせられるような環境になりましたので

ながーーーーーーい目で見守ることにします。(そうは言っても大学入試は迫ってくるのですが)

 

姉を反面教師としているからか?息子の性格なのか?

コツコツとカメはウサギを追い抜こうとしているように思います。

アリとキリギリスでもそうですが、こと中学受験、勉強においては

日々コツコツとやってきたことで伸びると信じています。

今までがそうであったように。

特に、拝読している2020組ブログさんの中でもそれを如実に語っているブログがありました。

みんながエンジンのかかってくる夏休み明け、エンジンかからず宿題も家庭学習も放置していた

お子さんが今、失速。

クラスTOPがまさかのMクラス最階位。

忍び寄ってくるのです、コツコツやっている子たちが。

虎視眈々と狙ってくるのです。

言葉が悪いかもしれませんが、中学受験は椅子取りゲームです。

限られた椅子にどうやったら座れるかなのです。

子どもは辛いですよ、うちは新小4からですが、早い子は低学年から入塾です。

マラソンランナーですからね。

果てしなく続くようにも感じる時期があるかもしれません。

良いときばかりではないので子どもも親もしんどいときがあると思います。

それでもがんばれるかどうか。

親の受験ではなく、11,12歳の受験。

親だからこそ1歩引いて、落ち着いて子どもを導けるようにしてほしいです。

中学受験がらみの悲しいニュースもありましたね。

生まれた頃の小さなお子さんの写真を眺めてください。

その頃の気持ちを思い出してください。

私は、その笑顔を一度壊してしまいました。

そこからが大変でした。

親にも経験がないので、やっきになっていました。

前が見えませんでした。

今は見えます。

子どもだからと一歩引いてみることができますし、どこにご縁があっても良い学校ばかりを

受けると思っています。

 

 

息子が終わると娘の大学入試に向けて、考えなければならない状況になるんだろうな~

本質は娘自身がどうしたいか、どうするかになりますが、、、、入試改革もありますから

親もアンテナ高くして協力体制になってあげないとですよね。

中学受験でできなかったことをここでしっかり育んでいけたらいいな~と思っています。

がんばれ、娘

 


減ったな~

2019年12月03日 17時21分01秒 | あるのか2020年中受?

減ったのは志望者数。

息子の志望している学校、志望者が減ってます(11月の公開と、12月の公開を対比)

第一志望は10人強近く

第二志望は30人弱

第三志望は10人弱

第四志望も10人弱

とりあえずどうしようという学校は50名近く減っていました。

チャレンジ層がどこかへ流れているということですよね。

第一、第二、第四は平均偏差が下がっていて、第三志望は偏差値が+0.3でした。

 

息子の結果は、、、かなり良く(それでももうちょっと取れたよな~はありました)

初めて今回第一志望他、全てが可能圏以上の結果がでました。

11月のドボンがうそのような結果でした。

でも、本人は嬉しさを堪えて、「次もがんばります!」と私にメールしてきました。

 

今回の模試の結果を踏まえ、12/22の最後の公開では志望者がまた動くと思われます。

我が家はこのままがんばらせるつもりです。

息子が弱気になっていて、どうしようかと悩んでいたような学校もありましたが

そちらは受験せずに万が一があれば二次募集でチャレンジさせようかとは

思ってますが・・・・・・・。

どこかしらにご縁をいただきたいものです。

 

今回の公開模試の外部会場はとある学校で受けましたが、、、駅から遠かった。

びっくりするほど。

これが雨の日も風の日も・・・・場合によっては雪の日も。

(@_@;)大変。

通学時間はかからなそうですが、この距離を重い荷物を持って歩くのはちょっと

きついかな・・・・・。

この距離くらいある、第四志望はちょっと考えちゃうな・・・・・・・。

なんとしてもどこかでご縁をいただきたいと強く思いました。(私が)

まぁ息子も「遠かった~!」、「行くだけで疲れた」と言ってましたので、、、

「第四志望校、これくらいの距離ありそうだよ」とは伝えました。

実は・・・たぶん息子は訪問していないのではないか?と思っています。

本当は夏休み中に学校まで行くつもりでしたがいけずじまいになりました。

お姉ちゃんの受験の時に学校見学に同伴ような記憶もあるのですが、まだ低学年くらいでしたし、覚えていないと思うのです。

第四志望は前受けも含めていて、万が一の時はこちらにお世話になるつもりです。

息子もそのつもりではいるようです。

だから本当は見に行ったほうがよかったかな~とは思います。

悪い学校ではないとは思うので、、、、最後の学校説明会では

しっかりと見てきたいと思います(私が。息子は塾があるので無理です)

 

いろいろ受験準備を書き出しているのですが、我が家いまのところ4校5回~7回を

予定しています。

全部ダメなら1校増やしますが・・・・・・・。そこはどうも違うな~という思いもありますので

予定している学校内で決めて欲しいです。

既に出願が開始されている学校もありますので週末おちついて登録したいと思います。

 

そして、、、、娘のときと違い、入試、発表、手続きが重なることが多々あるので主人のスケジュールを

確保しておかないと!!

我が家は両親、義両親ともに遠方、高齢で頼れません。

兄弟も遠方で頼れないので、、、主人だけが頼みの綱です。

出張予定とかいれないで欲しい・・・・・・・

今週末はちゃんと主人とこの話をしなきゃ!!

 

 

 

 

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12/1の公開は本人、入塾以来の快挙!!

下位クラスからよくもまぁがんばったなという結果です。

コツコツやることの大切さはありますが、やれることがまず難しいんですよね。

たぶん、第一志望校への憧れがモチベーションになっているのだと思います。

算数≻≻理科≻70≻≻≻≻65≻社会≻国語≻60という結果でした。

算数と理科が恐ろしく出来ていたのは、たぶん好きな単元だったからかもしれません。

社会も基礎基本抜け。

国語は語句でやられています。

(ーー;)まだまだやれることは山積みです。


本人もやらなきゃダメと気がついた理科

2019年12月02日 15時00分47秒 | あるのか2020年中受?

自塾のマイニチノウケン サイトに各テストごとに志望校換算された点数と

志望校者の平均がでてきます。

テスト毎にその学校を志望している生徒のテスト平均と自分のテスト点数を

確認できるのです。

11/24のテスト本人かなり天狗になるほどの点数でしたが

「出来てない・・・・・理科が・・・・・・どの学校でも平均より下」というのが

相当なダメージだったらしく、やっと理科をどうにかしなくては!!というのが

自分事になったように思います。

先生お手製のプリントもやるように伝えていたのですが、やらずに

放置していたようですが、日曜の朝(公開の朝)にやってから出かけていきました。

ずーーーーーと放置されいたプリントを《やろう!》と決めたのがよかったのか?

そういうところでちょっと運がありました。

先生のプリントは基礎基本。

苦手な分類系なのですが、理科□1は植物の分類問題もありました。

やれば繋がる、やれば出来るをほんの少しですが体感したことは今後の励みにもなります。

やはりやらないと出来ないし、やれば出来るようになるし。

どう考えても鍵を握ってくるのは理科です。

そして算数があと1息。

まだ2ヶ月ある。

まだやれる、まだ大丈夫。

そう信じてがんばってもらおう。

 

 

そうそう、冬期講習中土日は授業だった。

お休みは1/1-1/2だけ。

12/25-12/30はノンストップで授業。

1/3-1/7まであって1/8も256があり(学校の始業式もあるので、時間は変則)1/9からは

どういう時間帯になるか不明ですが本当のファイナルステージが始まります。

茨城、埼玉入試も始まりますからね。

体調整えつつ気合入れていかないと!!

 

この冬季中の500枚プリントで一皮向けて欲しいな~。

がんばれ、息子よ!!

 

 

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昨日の公開はどきどきです。

本人は11月ドボンした公開後の復活を誓ってますが、、、保護者会で説明聞いて抜粋を閲覧した

四科の問題みると・・・・た、た、太刀打ちできないかもと《息子には無理かも・・・今回もダメかも》と

よぎりました。

テストを終えて出てきた息子は「出来た!」というのですが、、、、私は安心していません。

なんせ子どものできたほどアテにならないものは無いのを知っていますから。

泣いても笑っても結果は数時間後ですね。

どきどきです。