2008年の11月9日にチェーンソーで切り倒した枯れ松の木は、その切り分けた幹の一番長いものを2年経った昨年の10月18日にカタナボーイで更に3つに切り分けたのですが、今日はそのひとつを焼芋用の薪にするために巨大なバールを使って細かく解体しました。
この松の木は枯れてから3年以上土の上にあったため、腐ったりカミキリムシの幼虫が棲んだりしてボロボロになりかかっていましたので、ナタや鋸でなくバールで突き崩すことにしました。
このバールは家に置いてあるもので、事故や災害が発生した時、閉じ込められたり挟まれたりした人を救い出すために購入しました。
もちろん備えであって出番がある筈もありませんが、実にもったいないのでこうして何かの役に立てようと使うことがあります。

ところで、このバールは6キロくらいの重さがあるのですが、今日は久し振りに使ってはみたもののとても自在に操っているとは言えません。
かの有名な三国志に出てくる関羽は82斤(18.26kg)の青竜刀を振り回していたそうですが、訓練をしたところでとても私には真似が出来ません。
この松の木は枯れてから3年以上土の上にあったため、腐ったりカミキリムシの幼虫が棲んだりしてボロボロになりかかっていましたので、ナタや鋸でなくバールで突き崩すことにしました。
このバールは家に置いてあるもので、事故や災害が発生した時、閉じ込められたり挟まれたりした人を救い出すために購入しました。
もちろん備えであって出番がある筈もありませんが、実にもったいないのでこうして何かの役に立てようと使うことがあります。





ところで、このバールは6キロくらいの重さがあるのですが、今日は久し振りに使ってはみたもののとても自在に操っているとは言えません。
かの有名な三国志に出てくる関羽は82斤(18.26kg)の青竜刀を振り回していたそうですが、訓練をしたところでとても私には真似が出来ません。