安全問題研究会(旧・人生チャレンジ20000km)~鉄道を中心とした公共交通を通じて社会を考える~

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あのスケバン刑事があやや主演で映画化…らしい

2006-02-06 22:35:18 | 芸能・スポーツ
4代目襲名!あややがスケバン刑事 (日刊スポーツ) - goo ニュース

スケバン刑事…懐かしい。私の青春そのものだ。
南野陽子の2代目スケバン刑事の末期などは、独特の世界観について行けなくて戸惑う時期もあったが、総じてこのシリーズは面白く、毎週欠かさず見たものである。我が家にようやくビデオデッキが入った時期で、都合で見られない週はビデオに録画してまで見ていた。
ちなみに、引用した記事では3代目スケバン刑事は浅香唯が演じた、とある。確かに浅香唯がヒロインだったので間違いではないが、3代目スケバン刑事は「風間三姉妹」と呼ばれた3人で、長女を大西結花、次女を中村由真が演じており、浅香唯は三女の役だった。

今では信じがたいかもしれないが、あのころのスケバン(というよりヤンキーの女子)は、床に着かんばかりのロングスカートをはくのが一般的スタイルだった。
ロングスカートにカラーソックス(校則違反)、上履きのかかとはつぶして履いていた。普通の髪型の子もいたがパーマ(校則違反)の子もいて、冬になるとカーディガンを羽織ることが多かった。今ではどうなのか知らないが、当時流行した嘉門達夫の「ヤンキーの兄ちゃんのうた」で「ヤンキーの兄ちゃんは~カーディガン着~る~」と歌われており、カーディガンはヤンキーの象徴だったのである。

私のクラスにも、そういうヤンキーの女子が4~5人くらいいたが、正直言って怖かったので、私はできるだけ目を合わせないようにしていた。休み時間になるとヤンキー女子同士で集まり、机の上に座ってよくおしゃべりをしていた。

とまぁ、私の青春時代はそんな感じだったワケだが、スケバン刑事シリーズというとこの服装、と私の頭にはインプットされてしまっているので、あややがミニスカートでといわれてもピンと来ないものがある。
でも、制服姿で暴れ回る松浦亜弥ってのも、一度見てみたい気がする。
私は多分、この映画、見に行くことになると思う。

しかし、スケバン刑事シリーズのDVDって、そんなに売れてるのかぁ。

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