インテリジェント ワークス

子供達との泣き笑い

後から後から

2012年11月01日 | 歴史

大勢の子供達と時間を共有していると、本当に色んな事で驚かされます。

 
骨折したソルト。

妙に痛々しくも大袈裟な三角巾なのですが。
実は転んで骨折していたにも関わらず、3日ほど気が付かないで普通の生活をしていたそうです。

あまりにも痛いので、病院に行ってみたらこの通り。
病院の行きと帰りでは、随分と井出達が変わりましたね。

 
マッタクミの後ろにいるのは、史上最も病弱な副将。

きっと病院に行ったら、あんな所やこんな所やそんな所まで悪いと言われる事でしょう。

 
ソルトの三角巾を見て、唖然とするイオ。

大きな目が更に見開いています。

 
こちらはお構い無しの博士。

研究者にとっては、そのような出来事は取るに足らないものなのです。

 
そして、来る人来る人が聞いて行きます。

ど、どうしたの?
その都度、一から説明を行うソルト。
 
 
みんなに説明してたら疲れちゃいました。

だから三角巾に折れた理由と状況を書いておけば良いのに。

 
グラウンドではいつもとちょっと違う光景が。

ノックのテストを行う伊藤コーチ。
どの程度の正確さでノックが打てるか試して見ます。
受けているのは塾長ですよ。

 
珍しい光景に塾生達が集まって来ました。

どちらかと言うと、伊藤コーチのノックよりも塾長のキャッチングに注目しているみたいね。
みんなエラーする事を期待してやがるな・・・


続いてフライの練習。

慣れないノックバットで苦労する伊藤コーチ。
これも慣れると、狙った場所に狙った高さから落とせるようになりますよ。


さあ、時間ぴったりに集合です。

ここへ来て、また背の高さにバラつきが出始めましたね。


どうも凸凹した並び順になって来ました。


この辺りは良い感じかしら?


ここは、こんな物でしょうね。

人は10歳くらいでいったん脳の成長が止まります。
それまで体内に入る栄養分の90%以上を脳が使っていましたから、それら全てが身体の栄養として行き渡るんですよ。
なのでいきなり身体が大きくなるんですね。

で・・・
時間ぴったりにアップ開始。


そこへ遅れて飛び込んで来たキズナ。

待って~
待ってよ~




アキラから型を作って欲しいと預かったグローブ。

塾長が忙しいので猫の手を借りています。