広報こしがや季刊版(平成21年度夏号)で、
うちで開催している”農業体験”について紹介されました。
「農家がふだん行っている農作業を一緒にしてみませんか?」というタイトルで、
記事のスペースは小さめですが、興味・関心のある人の目には留まるだろうと思います。
観光体験ではなく、観光農園でもない”本物の農作業”を体験してもらっている
うちの”農業体験”。
見方を変えると単なる”お手伝い”かもしれません。
上っ面だけを取り繕ったものが多い中で、きれい事ではなく本当の農作業を体験してもらうということは、
とても重要なことだと考えています。
でもただ”農業はキツイ”とか”農業は大変だ!”ということをアピールしたいのではありません。
このような作業を経て農産物ができるんだということを、知って欲しいのです。
だから体験の内容は、体験があってもなくっても行う予定にしている作業。
体験希望者の”○○がしたい!”という要望には、残念ながらほぼパーフェクトに
お答えできません。
営利栽培をしている畑ですから、希望者の方の要望に振り回されてしまうと
作物がダメになってしまったり、本来すべき”地味”な作業ができなくなってしまいます。
こんな身勝手な”農業体験”ですが、興味のある方はぜひお問い合せくださいね。


うちで開催している”農業体験”について紹介されました。
「農家がふだん行っている農作業を一緒にしてみませんか?」というタイトルで、
記事のスペースは小さめですが、興味・関心のある人の目には留まるだろうと思います。
観光体験ではなく、観光農園でもない”本物の農作業”を体験してもらっている
うちの”農業体験”。
見方を変えると単なる”お手伝い”かもしれません。
上っ面だけを取り繕ったものが多い中で、きれい事ではなく本当の農作業を体験してもらうということは、
とても重要なことだと考えています。
でもただ”農業はキツイ”とか”農業は大変だ!”ということをアピールしたいのではありません。
このような作業を経て農産物ができるんだということを、知って欲しいのです。
だから体験の内容は、体験があってもなくっても行う予定にしている作業。
体験希望者の”○○がしたい!”という要望には、残念ながらほぼパーフェクトに
お答えできません。
営利栽培をしている畑ですから、希望者の方の要望に振り回されてしまうと
作物がダメになってしまったり、本来すべき”地味”な作業ができなくなってしまいます。
こんな身勝手な”農業体験”ですが、興味のある方はぜひお問い合せくださいね。

