9/1より那覇空港リムジンバスの新たなコースとしてEコースの運行が開始されました。ひとまず3/31までの予定で、需要があるならば延長される模様です。
このEコースは那覇空港-那覇バスターミナル-名護バスターミナル-本部港-美ら海水族館-オリオンモトブリゾートのルートで、やんばる急行バスとほぼ一致します。那覇空港発は11時30分と17時40分、水族館発は8時21分と14時21分で運賃は空港-水族館で2,500円になります(同じ区間のやんばる急行バスは2,000円)。
空港リムジンバスは既存のバス路線から離れているリゾートホテルと那覇空港を直接結ぶために設けられたもので、かつては4社が運行し行き先別に「月桃」「クイナ」などの名前が付けられていましたが、レンタカーや定額制のタクシーに押されたことから需要が伸び悩み沖縄バスに集約される形で再編されています。
観光部(貸し切りバス部門)が運行を担当していた経緯から現金での乗車ができず、あらかじめ窓口や乗車券の販売を委託されているホテル・旅行代理店で乗車券を買う必要があります。運行する沖縄バスのサイトによるとEコースは名護バスターミナルで乗車券を販売するそうですが、本部港や水族館ではどこで乗車券を販売するのかは明記されていませんので、もし利用される場合は空港リムジンバスの問い合わせ電話(098-869-3301)に電話して確認をお願いします。
やんばる急行バスが満席や車両故障で乗れなかった場合の非常手段として覚えておくといいと思います。
やんばる急行バスの開業時に路線バス4社は「あんなバスは半年も持たないだろう」とたかをくくっていたようですが、外国人観光客を中心に人気を集め満席となることも多く、現在は1日8往復にまで増便されています。遅ればせながら対抗するバスを運行することになりましたが使い勝手や運賃の面で対抗できているとは言い難く、これでは早晩敗れ去ることでしょう。
乗客を奪われている111番高速バスのルート見直し(時間のかかる国場回りを止めて識名トンネル経由にする)や停車バス停の削減(沖縄道の本線から外れる需要の少ない停留所を一部便で通過)、名護バスターミナルから先の延長といった抜本的見直しでしか対抗できないと思います。
このEコースは那覇空港-那覇バスターミナル-名護バスターミナル-本部港-美ら海水族館-オリオンモトブリゾートのルートで、やんばる急行バスとほぼ一致します。那覇空港発は11時30分と17時40分、水族館発は8時21分と14時21分で運賃は空港-水族館で2,500円になります(同じ区間のやんばる急行バスは2,000円)。
空港リムジンバスは既存のバス路線から離れているリゾートホテルと那覇空港を直接結ぶために設けられたもので、かつては4社が運行し行き先別に「月桃」「クイナ」などの名前が付けられていましたが、レンタカーや定額制のタクシーに押されたことから需要が伸び悩み沖縄バスに集約される形で再編されています。
観光部(貸し切りバス部門)が運行を担当していた経緯から現金での乗車ができず、あらかじめ窓口や乗車券の販売を委託されているホテル・旅行代理店で乗車券を買う必要があります。運行する沖縄バスのサイトによるとEコースは名護バスターミナルで乗車券を販売するそうですが、本部港や水族館ではどこで乗車券を販売するのかは明記されていませんので、もし利用される場合は空港リムジンバスの問い合わせ電話(098-869-3301)に電話して確認をお願いします。
やんばる急行バスが満席や車両故障で乗れなかった場合の非常手段として覚えておくといいと思います。
やんばる急行バスの開業時に路線バス4社は「あんなバスは半年も持たないだろう」とたかをくくっていたようですが、外国人観光客を中心に人気を集め満席となることも多く、現在は1日8往復にまで増便されています。遅ればせながら対抗するバスを運行することになりましたが使い勝手や運賃の面で対抗できているとは言い難く、これでは早晩敗れ去ることでしょう。
乗客を奪われている111番高速バスのルート見直し(時間のかかる国場回りを止めて識名トンネル経由にする)や停車バス停の削減(沖縄道の本線から外れる需要の少ない停留所を一部便で通過)、名護バスターミナルから先の延長といった抜本的見直しでしか対抗できないと思います。