オランダ出身の世界的に有名なバンドの一つだということで、興味を持ってコンサートに行ってきました。場所も行きなれているVredenburgという椅子つきの大きなホールで、通常はクラシックコンサートをよく行うところです。Within Temptation(ウィズイン・テンプテーション )というバンドは、シャロンという女性ボーカルと、その公私とものパートーナーでギタリストのロバートが中心となってできていて、メンバーはいろいろ入れ替わっていますが、現在は6人組(多分)です。音楽の種類は、シンフォニック・ゴシックメタル。黒尽くめの服を着て、ヘビーなt音で荘厳な音楽をがんがん…という感じです。
1997年にレコードデビューして、その後、順調にマーケットを広げています。ヨーロッパはもちろん、米国でも人気があるそうです。歌詞はすべて英語。
今回、昨年発売されたアルバム「The Unforgiving」を聞いて、その付属のDVDも見て、コンサートの準備をしていました。「The Unforgiving」はとてもよいアルバムで、シンフォニー感があって、またメタル的な音の強さもあって、またシャロンの美しく、魅惑的な声のボーカルも好きで、かなり気に入っていました。DVDでシャロンが曲のミュージックビデオを作るのを紹介しているのですが、気取らない、感じがよい人で、そこにも好感を持ちました。
二部構成で、第一部はコンセプトが1880年頃のスコットランドで、そこで少年が高熱をだして、生死をさまよっているときに誰かと取引をして、生き返ってというようなストーリーが背景にあって、それにちなんだ感じの曲が次々に歌われていきます。背後には大きなスクリーンがあって、スコットランドの荒涼とした風景と話に合ったシーンの映像が流れています。アコースティックギターやチェロが演奏されていて、それにシャロンの独特な力強いハイトーンな歌声がのります。彼女の声はとても特徴があって、この声こそが、Within Temptationというバンドのカラーを決めていると思います。
まあ、第一部は私にとって知らない曲が多く、ちょっとスローで、アコースティック感が強くて、いまひとつでした。
そして第二部、ここからはアコースティック感がなくなり、メタル感いっぱいで、「The Unforgiving」からの曲や過去のヒット曲をがんがん演奏してくれて、お客さんも総立ちで、音楽に満たされて、身体を揺らして、気持ちよくエキサイトすることができました。
ヒット曲のIce QueenやFaster、Sineadなどの曲が好きです。
観客は、若い人から、白髪頭の人まで、様々で、男女も半々くらいでした。親子で来ている人もいました。ゴシックメタルと聞いて、怖い感じの人たちが多いのかなと思いましたが、ぜんぜんそんなことなかったです。衣装に凝っ手いる人もほんの一部いましたが、あとはふつーな感じの人たちでした。
オランダでは14箇所ツアーします。ユトレヒトは2箇所目でした。
たまには、こういうメタル系の音のコンサートも良いですね。ライブハウスのほうがもっと雰囲気が良いと思うのですけど、椅子があるというのは体調がいまいちのときはありがたいし…。今回私の席は前の方だったんですが、座席部分が上にたためない椅子で、隣の人が大きな人だったので、皆が総立ちになった後、ちょっと窮屈な感じがしました。
体調はまだ喉の調子がいまひとつですが、元気になりました。暖かくなってくれたことが、いちばん身体にとって良かったと思います。
1997年にレコードデビューして、その後、順調にマーケットを広げています。ヨーロッパはもちろん、米国でも人気があるそうです。歌詞はすべて英語。
今回、昨年発売されたアルバム「The Unforgiving」を聞いて、その付属のDVDも見て、コンサートの準備をしていました。「The Unforgiving」はとてもよいアルバムで、シンフォニー感があって、またメタル的な音の強さもあって、またシャロンの美しく、魅惑的な声のボーカルも好きで、かなり気に入っていました。DVDでシャロンが曲のミュージックビデオを作るのを紹介しているのですが、気取らない、感じがよい人で、そこにも好感を持ちました。
二部構成で、第一部はコンセプトが1880年頃のスコットランドで、そこで少年が高熱をだして、生死をさまよっているときに誰かと取引をして、生き返ってというようなストーリーが背景にあって、それにちなんだ感じの曲が次々に歌われていきます。背後には大きなスクリーンがあって、スコットランドの荒涼とした風景と話に合ったシーンの映像が流れています。アコースティックギターやチェロが演奏されていて、それにシャロンの独特な力強いハイトーンな歌声がのります。彼女の声はとても特徴があって、この声こそが、Within Temptationというバンドのカラーを決めていると思います。
まあ、第一部は私にとって知らない曲が多く、ちょっとスローで、アコースティック感が強くて、いまひとつでした。
そして第二部、ここからはアコースティック感がなくなり、メタル感いっぱいで、「The Unforgiving」からの曲や過去のヒット曲をがんがん演奏してくれて、お客さんも総立ちで、音楽に満たされて、身体を揺らして、気持ちよくエキサイトすることができました。
ヒット曲のIce QueenやFaster、Sineadなどの曲が好きです。
観客は、若い人から、白髪頭の人まで、様々で、男女も半々くらいでした。親子で来ている人もいました。ゴシックメタルと聞いて、怖い感じの人たちが多いのかなと思いましたが、ぜんぜんそんなことなかったです。衣装に凝っ手いる人もほんの一部いましたが、あとはふつーな感じの人たちでした。
オランダでは14箇所ツアーします。ユトレヒトは2箇所目でした。
たまには、こういうメタル系の音のコンサートも良いですね。ライブハウスのほうがもっと雰囲気が良いと思うのですけど、椅子があるというのは体調がいまいちのときはありがたいし…。今回私の席は前の方だったんですが、座席部分が上にたためない椅子で、隣の人が大きな人だったので、皆が総立ちになった後、ちょっと窮屈な感じがしました。
体調はまだ喉の調子がいまひとつですが、元気になりました。暖かくなってくれたことが、いちばん身体にとって良かったと思います。
