Dutch Life 備忘録

オランダのミュージアム、コンサート、レストランなどについて記録するノート。日常的な雑記も…。

レナリドミド+デキサメタゾン 第69回サイクル開始+免疫グロビリン

2015-06-26 09:16:58 | 医療・病気
レナリドミド(レブラミド)10mg、デキサメタゾン0.5mgを週3回服用、4週目はデキサメタゾンのみ週3回服用というサイクルの69回目が始まりました。
1サイクルが4週間ですが、ほんとうに日々の流れが早くて、4週目のレナリドミドの休薬を注意していないと忘れてしまいそうです。
体調は特に変化はなく安定しています。
免疫グロブリンの投与を4週間に一度受けています。これは3年ほど前まではすごく感染症にかかりやすく、風邪を引いたらすぐに肺炎になってしまっていたので、医師が免疫向上のために処方しました。もう1年以上続けていますが、この間、肺炎までに至ることがなくなり、風邪も自然治癒できるようになりました。
免疫グロブリン製剤だけの影響なのか、自分の身体が強くなったのかはわかりませんが、まだまだ血液検査の結果では免疫系の数値は低いようです。
前回、この免疫グロブリン製剤の投与(静注)を受けたとき、異変が起きました。
この製剤は、ゆっくりと投与したほうがよいそうで、4時間くらいかけます。1時間すぎくらいで、なんか両手が気持ち悪い感じになってきて、どうしたのかなあと思っていたら寒気がしてきました。看護師さんに言って熱を測ってもらったら、37.5くらいで、15分おきに計ってもらったら、少しずつあがって、いちばん高いときで38.1でした。3時間くらいすぎたところで、なんか少しラクになってきて、体温のほうも下がってきました。
ちょうど投与が終わったころには、汗がたくさんでてきて、すーっと熱がひいて気分もよくなりました。
熱も37.4度くらいでした。
そして家に帰り、その後は問題はありませんでした。
その後、この出来事に対して説明があって、この免疫グロブリン製剤の副作用に発熱と寒気があり、これは10人に1人の割合で起こる可能性があるそうです。
ただ私はこの治療をもう何度も受けていますが、以前にはこういうことはありませんでした。でも、今回は違う会社の製品を使っていたそうです。
次回の投与の際には、医師の立ち合いで行い経過を見るとのことでした。
現在の体調は良好です。