熱海城
熱海の市街
鎧兜等々古いものがいろいろ展示されて
起雲閣
二階から庭園を眺めて
ジャカランダを見た後は親水公園前の銀座というバス停から市内をめぐる遊遊バスで熱海城まで行きました。
名勝・錦ヶ浦をへいげんする要塞地、美しき高層建築として昭和34年に築城、同時期に小田原城や名古屋城・大阪城なども復元、再建されました。
小田原北条氏、歴代の名称たちが水軍の根拠地として築城を熱望しながらも果たし得なかったこの地に戦国大名の見果てぬ夢をここに実現したのが
熱海城だそうです。360度パノラマが楽しめる天守閣展望台は、熱海市街一望はもちろん、湯河原、真鶴半島、晴れた日にはぽっかり浮かぶ初島も
見えました。
その後は起雲閣にも寄りました。
1919年(大正8年)に別荘として築かれ「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。1947年(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、
熱海を代表する宿として数多くの宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、日本を代表する文豪たちにも
愛されてきました。今は熱海市の文化財として一般公開されています。
片影を拾いつ歩きじゃじゃ麺を