赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

鵜飼の前にディナーを犬山で!

2006年06月20日 19時08分19秒 | 生き物ばんざい
● フレンチ創作料理を!犬山で!なり多で! 1

梅雨の晴れ間、名鉄電車で犬山へ行く
昼間時の急行電車は座席も十分余裕がある。先頭車両の最前方へ行って見る。
あら!運転乗務員が見当たらない。
ここに座っていると自分が運転しているような感じである。
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どうして電車は動いているのかな?と一瞬考えてしまったが・・・
運転席は2階になっているようだ。


1時間少しでで犬山駅についた。
現地集合だった たべもの探味研究会のフレンチ料理と鵜飼見物参加者、
14名全員がこの電車に乗っていた。

さあ~行動を開始しましよう と・・・
まず夕食場所の「なり多」を探そうと、地図を見ながら犬山駅西口へ降りる。
ロータりーから北へ、瀬古路を2本行ったところを左折したら登録文化財「奥村邸」が
現われた。
約束の時間には少し早かったが邸内を見学させてもらうことにした。
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奥村邸は1842年に建てられた呉服屋さんだったそうで建物に囲まれた日本庭園には
天正10年、武田勝頼討伐のために
安土城を発した織田信長が、
ここに立ち寄り水を飲んだという。
銘泉銀明水の滝、大亀が枡でお酒を飲んでいる長寿亀の石、水琴窟、キリシタン灯篭などが
多く置かれており侘びさびの世界を醸し出している。


奥村邸前の道は昔の中仙道で、近くには織田信長が戦いの前に祈願したという
余坂天神社などがあり古を髣髴とさせる佇まいである。

この奥村邸を利用して創作フレンチ料理「なり多」が2003年から営業している。
今日はここでディナーをいただく事にする。掘りごたつ席、吹き抜け部屋、梁の部屋
、茶室など建物を上手く利用した席が設けられている。
結婚式も出来るようで50名ほど入れる神前式場もある。

我々はメインダイニングに通されて少し早いディナーを始めることにした。

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もみじの花が咲いた!

2006年06月19日 08時50分11秒 | 生き物ばんざい
昨晩はワールドカップ応援で日本中が午前様になったようだ。
僕も最後まで観戦した。でもドローじゃあ駄目だ!という中田の言葉が痛々しいね。
世界のチームは、正直なところ すべて日本より実力は上のようだね。

今朝の天気は快晴!庭に出て空を見上げてみる
真夏のような天候だ!
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もみじの緑が鮮やかだが、葉先にトンボがついている。
もみじの花が咲いていたんです。
花とは言わないかもしれないが、赤ピンクの色彩が緑とマッチして可愛いですよ。この花が熟して種になってどこか飛んでいくんだね。

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このもみじは丁度20年前に種から育てたもみじなんですよ。

今晩は木曽川鵜飼へ行く
梅雨の晴れ間に感謝して出かけてきます。

鉈豆成長記録 6

2006年06月18日 11時30分53秒 | インポート
● ナメクジを撥ね退け成長を! 6

ジャックと豆の木を空想しながら種まきをした鉈豆も、4月24日に発芽して、
三つ葉が出て順調に成長しだした。5月1日定植をした頃からナメクジが出現葉っぱや新芽を食い荒らされなかなか成長出来なかった。
5月の気温が低かったせいもあるかもしれないが・・・
成長よりも食べられる速度のほうが速かったようだ。
漸く最近成長が早まって来た。
早い苗は1mほどになってきた。

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いよいよ二階を目指して登り始めるだろう。そして天まで登りつづけて行くはずだ。
それにしても今年は、ナメクジが憎いなあ~
ナメクジはどうして退治したらいいのか?
ビールが好きだといっていたが・・・・
ビールでも大量に飲ませてやろうかな? 酔ってビール水死させようか?

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冷凍イチゴ

2006年06月17日 07時59分46秒 | 生き物ばんざい
先日イチゴを冷凍庫へ入れておいた。
どうなっているか取り出してみた。
形も変わらず美味しそうだ!
カチカチで食べれそうもない!
見る見る霜が浮いてきた、
しばらく置いておいて今度見たときには、水分がで切ってしまってダラダラで赤い水に浮かんでいた。

少し柔らかくなったところで食べてみればよかったかな?

イチゴ冷凍失敗の巻きでした。
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韓国の嫁いびり

2006年06月16日 19時07分32秒 | 生き物ばんざい
● 韓国の嫁いびり!

韓国語講座で、
先生から「宿題です!これを読んで次回、韓国語で感想を言ってもらいます」
と言って花の写真が付いたプリントを1枚渡された。


訳してみて!ビックリ驚いた!
此花の由来が書いてあったのです。
内容は貧しかった遠い昔の悲しい話です。

姑から虐められ続けていた嫁がある日、お腹が空いて空いて我慢ならず
お釜の蓋を取ってご飯を口に入れたところを姑が見つけて、
「主人達が食べない前に食べるとは何事だ!」と言ってこん棒で殴り殺してしまった。

旦那が帰ってきて、悲しんで手厚く、日当たりの良い前山に埋葬してあげた。
翌年からその場所に真っ赤な唇にご飯粒を2つ付けた様な花が一杯咲いたそうだ。
村人は、
これは彼女の魂が乗り移ったんだと言ってそれからこの花を
「嫁ご飯草花(ミョヌリ・パッププルコツ)」
と呼ぶ様になったそうです。

韓国でも今では嫁いびりは余り無いだろうが、
嫁姑の関係はどこの国でも潜在しているものなんだね。

そして貧しかった昔からの言い草からかもしれないが、
今でも韓国人は 挨拶代わりに パンモゴッソヨ? ご飯食べた?と言うようだ。

なお日本ではこの花と同じようなものに、深い山に咲く、ミヤマママコナと言う花がありますよ。
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でもどうして先生がこの花を選んだのだろうね。
花がきれいだったからだろうか?
花の名前の由来に何かを感じたのだろうか?
韓国語で聞いてみようかな!
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あわあわコーヒーをいただく!

2006年06月15日 12時18分16秒 | 生き物ばんざい
● アワアワコーヒーを飲んでみて!

サクランボのお土産を持ってIさん宅へ赴いた。
お茶でも1杯如何ですか?といわれて上がりこんでしまった。

コーヒーを出しましょうねといって準備を始めた。
僕はどちらかというと本格的なコーヒーは苦手なんです。
インスタントで十分満足なほうなんです。

出してくれたコーヒーはあわあわのコーヒーカップとチョコレートボンボンだった。
な~あに! これ! と言ったら
これが「エスプレッソ・コーヒー」なんだって・・・・・
飲んでみたら・・・これはいける。
ミルクを入れてくれたそうで、マイルドに美味しくいただけた。

へえ~こんなコーヒーがあったんだ。僕は知らなかった。
ウイスキーボンボンも美味しかった。

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「エスプレッソ・コーヒー」は
深煎りのコーヒー豆を細かく挽き、専用の器具を用いて圧力をかけ短時間で抽出した、
濃い少量のコーヒーのことだそうですね。


小さな赤い宝石!

2006年06月14日 09時02分02秒 | 生き物ばんざい
● サクランボ狩りへ

山梨県石和温泉までサクランボ狩りに行ってきた。
サクランボの収穫絶好時期は2週間ほどしかないらしいが、
幸運にも今回はほぼ最適な日柄だった。
真っ赤に熟れた赤い宝石が鈴なりになっているのをみて、皆々感動の声を上げた。
農園主が「さあ~40分間ご自由にお食べください」の声と共に黙々と食べだした。
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サクランボは実だけをチョット摘んでとると簡単に取れる。ホズから取ろうとすると
鋏がないとなかなか無難しい。



サクランボの名品「佐藤錦」を食べてみる。美味しい!甘いよ!
隣の木に移動して摘んでみる。少し黄色いが先ほどの木より甘い、農園の方に
これはどんな品種ですか?と聞いたら・・・「高砂」です

あ ~佐藤錦より美味しいじゃないですか?

サクランボ農園への入場料は通常2000円らしい、元を取るためには24個食べればよいらしいが
これは大体すべての人がクリアーするようだ。
僕はどうだろうかな?写真を撮ったり、高いところが美味しいかと思って、脚立に登ったり
していたが、40個ほどは食べただろうね。
チョット内緒の話ですが・・・・
お腹の中だけではなく、農園の方の目を盗んですこしづづポケット腹にも食べてきた。
バスの中で数えたら50個ほどあった。(農園主さんごめんなさいね)

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農園の片隅で販売していたお土産を買おうとしたら、佐藤錦は売り切れ!
お土産には名前の売れている佐藤錦のほうが人気がある。
これも残り少ない、仕方なく「高砂」を買った。
1500円で40個入っていた。
午前7時に出発して帰宅は20:30分、バスに乗っている時間が長いのが苦痛だが
あの小さな赤い宝石には感動した。

この苗木が4500円だそうです。
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上海のたび 終

2006年06月13日 08時27分01秒 | インポート
●目覚めた獅子の国を 行く 15 終
楽しい思い出を抱いて!

漸く上海の交通渋滞を抜けて浦東国際空港への高速道路を順調に走り出した。
リニアモーターカーと平行して走る高速道からリニアを写真に撮ろうと
カメラを構えるもなかなか出会わない。
諦めてスイッチを切ったらやって来た。慌てて準備したが上手く撮れなかった。
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定刻より5分ほど遅れて浦東国際空港へバスは滑り込んだ。
3日間お世話いただいた運転手さんに拍手でお礼を言った。彼も前を向きながら
左手を高々と上げて答えてくれた。
章さんありがとう!写真があったとはいえ助士の楊さんさようなら!

東方航空の離陸は少々遅れたがセントレアには定刻に無事到着した。
今回の旅は天候を心配していたが、3日間とも良い天気に恵まれた。
旅の良し悪しは、旅先の景色だけではないと思います。
まず一緒に旅する人たちとの融和、そして旅先での人とのふれあいがあってこそ、
美味しい食べ物、美しい景観が楽しい思い出として胸の奥深く
しまわれることになるはずです。

この上海蘇州のたびはそのずべてが満足できる楽しいものでした。
私の胸の中には溢れんばかりの楽しい思い出が蓄積されました。
ありがとうございました。
ご一緒した皆さんに感謝致します。


テレビ塔から上海を一望 14

2006年06月12日 18時41分32秒 | インポート
●目覚めた獅子の国を 行く 14
東方明珠塔から上海を一望する

上海最後の観光は近代上海のシンボル浦東地域の東方明珠塔である。
昼食を済ませたレストランからは目と鼻の先のように見えるが、今日は月曜日
上海の町は車の洪水だ!
浦東へ向かう隧道は渋滞が特に激しい。
テレビ塔に上るには並ばなければならないし、空港へ向かう時間が刻々と迫ってくる
ガイドも始めはイライラしていたが、ついには諦めたようなそぶりになってきたが、幸運にも
468mの東方明珠塔の263mの展望台へ登ることができた。
10分間だけの空中散歩をする。

西方には黄浦江が大蛇のようにくねって、はしけが列を成して航行している。
外灘の彼方には高層ビル群が聳えている。
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東側浦東地区には世界で3番目に高いビルが聳えているが、今ここでは日本の
森ビルが世界1の超高層ビルを建築中である。
森ビルは、六本木ヒルズを上海に持ち込んだんですね。
上海のホリエモンが一杯入居するに違いないだろうね
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霞がかかった上海市街をこの目に焼き付けて空港へバスを走らせる

お仕着せのお店も楽しい 13

2006年06月11日 10時44分44秒 | インポート
●目覚めた獅子の国を 行く 13
お仕着せのお店もまた楽し!

旅行社お仕着せの名博美術館に立ち寄る。
古美術品を説明してくれた後、上海万博に必要な資金を集めています格安で
お分けします・・・昨年中国へ来た時成都と上海で同じような口上を聞いていたので
滑稽になってきた。
でも78万で買えるのだから安いことは安いよね。

もう一箇所中国茶販売店で作法を聞きながら試飲する。
上海で一番にぎやかな繁華街南京路で1時間の自由時間を持つ、
この南京路はデパート・金融機関が林立しており、街往く人も
洗練されている。物売りの姿も見られる。サクランボがきれいだった。
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勝手が分らないから
近くのショッピングモールを見学後、伊勢丹デパートに入り込む、1階は化粧品売り場
高級感があふれている。エスカレーターで2~4階と廻ってみる。
ブランド品など結構高いようだ。
日本で4~5千円のバックのバーゲン売り場に人垣が出来ていた。
裕福な階層が増えているのだろうね。



最後に地下の食料品売り場を見る。
日本と変わらない様なデパ地下だ!
その一角で買い物を楽しんできた。

上海最後の昼食を取るためレストランへ向かう。
向かうときガイドの章さんが豚の角煮が特に美味しいですよ。期待していてくださいね。
・・・といっていたが。今日のメニューの中には無かったらしい。
章さんが私がサービスしますといってメニューに付け加えてくれた。
この昼食が3日間の中で一番美味しかったような気がするが、
「豚の角煮」は
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確かに美味しかった。章さんありがとう!