32.難破船から生まれたドイツ文化村
昼食後近くにあるテーマパーク ドイツ文化村へ徒歩で向かいました。

何故宮古島にドイツ文化村が?と思われますが、
1873年ドイツ商船が台風に逢い、沖合のリーフで座礁難破した乗組員を
地元の人たちが懸命に救助手厚く看護して帰国させた。
後にドイツ皇帝ウイルヘルム一世は、島民の博愛の心を称えるため軍艦を派遣記念碑を
建立した。

その後この地に中世時代の面影を残すマルクスブルグ城を模して博愛記念館が
作られたそうです。
広い園内にはいろいろな施設がありますが、ドイツ商船救助の資料や
当時の生活用品などが展示されている博愛記念館を見学しました。
8Fまでエレベーターで昇り、
360度見渡せる大パノラマを眺望してから、3Fからの展示室を見て回りました。

当初中国人観光客が売店に居ましたが帰ってしまい、後は僕一人だけになってしまいました。
展示品ももう一つ物足りないですし人気がないようですね。

入館料 750円