赤い太陽にキッス! 

旅日記、旬の花をパチリ!
ランチあちこち、スウィーツ大好きも書きます。
そうそう、 朝一番の太陽にキッスも・・・

はんだふれあい産業まつりプレイベント 1

2009年10月21日 07時46分34秒 | こころの日記
●はんだふれあい産業まつりプレイベント 1

半田の産業見学会に参加してきた。
快晴の秋晴れのもと、衣浦港のクルージングはダイナミックで快適だった。
海上から見る工場群や港湾設備には感動した。
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半田市のバスで衣浦港務所まで行き、
衣浦ポートサービス(株)の通船ボートに救命胴衣を着けて乗船する。

愛知県の担当者が港の歴史、臨海の工場を一つ一つ説明してくれた。

中電 碧南石炭火力は巨大な戦艦のようだ。

隣の昭和シェル石油の桟橋には球形のタンクを装置したLPG船が停泊していた。

初めて見る船だ。

武豊沖には
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衣浦港3号地 造成の為のオイルフェンスが張られているが広大な領域ですね。

この工事を来年から始めて、22年から13年間ここに愛知県の産業廃棄物などを

埋め立てる施設を作るそうだ。


「○○先生 御侍史」にびっくり

2009年10月20日 08時05分57秒 | こころの日記
◎「○○先生 御侍史」にびっくり!


1年ほど前から半田病院眼科へ通院していたが、先生から
好きなのお医者さんに紹介状を書くからそちらへ行ってください
と言われた。
手が回らないほど忙しいのか?と思ったが了承した。
そして封書を渡してくれた。
「○○先生 御侍史」
診療情報提供書在沖と書かれているではないか?

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え! ここは明治時代のお医者さんか?
はたまた、平安貴族の館かと驚愕した。

こんな肩書き、実社会で見聞きしたことはないですもの・・・・・
帰ってネットで調べてきると、
医師同士の親書や医療機関の発行する紹介状(診療情報提供書)では、
宛名を○○先生御侍史、あるいは御机下とすることが慣例となっているそうだ。

慣例といえども今風の肩書きに変えていっても良いのではないでしょうか

ドゥングレチャを飲んでみる

2009年10月19日 07時45分34秒 | 海外旅日記
◎ドゥングレチャを飲んでみる!

韓国ソウルのホテルに出ていたティーパックを1袋持ち帰った。
お湯を注いだらまるで紅茶のような色になった。
飲んでみると美味しい!
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何んと言うお茶だろう?
辞書を引いてみても出てこない。大きな辞書で引いてみたら
あまどころ茶(ドゥングレチャ)とかいてある。
今度はインターネトで調べたら

胃腸を保護し、二日酔いによく、疲労回復およびニキビやシミ、
ダイエットにも効果的だという。
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アマドコロというのはナルコユリに良く似た花を咲かせ、
その根槐を乾燥させて砕いてお茶にするそうだ。

韓国では건강차と言って、このほかにもトウモロコシ・麦・五味茶・
柚子茶など色々飲まれているようだ

21.帰国便の中で

2009年10月18日 07時57分41秒 | 海外旅日記
21.帰国便の中で

ガイドの李さんに見送られてチェックインした。
運転手さんとは激しくやり取りをする韓国女性の強さを見せるも、我々には繊細な気配りをする。会話から外れているなと思う人には声をかけていたし、空港で荷物の詰め替えをしない私には先にチェックインしましょうよといって配慮する優秀なガイドさんだった。
彼女はガイドの良し悪しはお客さんの良し悪しでもある。その影響が強いんですよ・・といっていたが・・・
1200kmも走行しても皆さん疲れもせず楽しい旅をすることが出来た。
感謝の握手をして、アンニョンヒケセヨ!と挨拶した。
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JL984便の隣の席に韓国人が乗ってきた。

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名古屋錦3丁目でおかさんの家という韓国家庭料理の店を営んでいるオモニだった。韓国語で会話をした。
勿論お世辞だが本当に日本人ですかと聞かれて・・・・・
진짜 일본인이에요と答えた。

機会があった食事によってみようかな

楽しい旅をありがとう!


20.明洞でコーヒーをする

2009年10月17日 08時05分26秒 | 海外旅日記
20.明洞でコーヒーをする

明洞は相変わらずの人込みだ、ましてや今日は週末の土曜日、日本や韓国の若者で一杯だ。
昼食に参鶏湯を食べる。熱い時期に熱いたべもの?と思うが・・・・
韓国では参鶏湯は夏バテ防止の食べ物らしいですね。日本のうなぎの蒲焼に相当する料理なんだそうだ。
汗を拭き拭きたべた。僕としては3度目だが・・・・こんな骨のような刺棘の木が入っていたなんて知らなかった。
韓国に来たらこれを食べないといけないよね?

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と言って同行の人たちと喫茶店にご一緒した。
パッピンス(かき氷)が有名なんでね。ご一緒の方はフルーツと抹茶・パッピンスを注文したが
僕はアイスコーヒー3300ウオンを依頼した。
パッピンスにはかき混ぜるためにスプーンが2本付いてくるんですね。その一本を借りて交互に味見をさせてもらった。それにしてもボリューム満点だね。
僕では食べきれないよね。
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明洞の雑踏の中では相変わらず お土産用の、あの靴下や日本語字幕入りの韓国ドラマのコピー物が売られていた。因みにイサンというドラマ72話分で14000円といっていた。
ユニクロがここにも出店していた。

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日本の週末のような混雑はない。
静かに販売しているという感じだ

19.チョンゲチョンを歩いてみる

2009年10月16日 07時03分33秒 | 海外旅日記
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19.チョンゲチョンを歩いてみる

一度歩いてみたいと思っていたチョンゲチョンへ行く、近づいて行くと何かイベントが
開かれているみたいでチンチンジャンジャンの笛太鼓の音が聞こえてくる。
キョンサン プクドの日とかでキョンサン道の産物や伝統芸が披露されていた。

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ラッキーと暫く見ていたのでチョンゲチョンは入り口の辺りを少し歩いただけだった。
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18.プクチョン北村韓屋村へ

2009年10月15日 08時07分29秒 | 海外旅日記
18.プクチョン北村韓屋村へ

北村韓屋地域は昌宮、景福宮などの宮殿と美しい自然に囲まれ、
昔は王族や高位官吏などが住んでいた高級住居地域だったそうだ。今でも著名人の住居が林立していて他所とはちょっと雰囲気が違う。
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保存にも力を入れているのだろう、古い家を修復している。ガイドの李さんがその工事をしている人に「大統領の家は何処でしたか?」
そこを廻って2番目の家だよ!と答えた。
・・・僕も理解できたんですよ・・・・
李明博大統領の自宅がここにあるんです。

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赤松の大木で作られたがっしりした両班の建物ですね。隙間から覗いてみる。この辺りの家は同じ様な造りだが庭園が狭いようですね。このような庭は마당というのだろうね。

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 정원ではないよね
このプクチョンには伝統芸術の工房や伝統茶屋などが目に付くアートな街ですね

17.青瓦台へ

2009年10月14日 07時38分29秒 | 海外旅日記
17.青瓦台へ

韓国の大統領官邸のある青瓦台を見学する
青瓦台に近づくとガイドの李さんが「車の中から写真を撮らない様にしてください!車から降りてからは撮影も良いです」という。
何故だろうね????
迎賓館前の広場には大きな鳳凰が羽ばたくモニュメント像が建てられていた。迎賓館の隣りに、おにぎりのような三角の山を背景に、青い瓦屋根の大統領官邸が悠然と佇んでいた。

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警備は幾重にも厳重になされていた。女性警備官の黄色の制服が鮮やかに映えている。
カメラを向けたら制止された。一緒に行動した人がカメラのビデオを撮っていたら制止され、中身を消去させられた。私服制服の警察官がウヨウヨして見ているんだね。

その反面、경절警察とプリントした派手なユニホームを着た警察官がローラースケートをしている。依頼すれば観光客のカメラにも気軽に収まっている。ぼくも一緒に写真を撮ってもらった。
お礼を言ってから・・・・・
진짜 경찰입니까 ? 
ハイ! とあどけない顔で答えてくれた。
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16.朝食はプルコギバーガーを食べる

2009年10月13日 08時12分28秒 | 海外旅日記
16.朝食はプルコギバーガーを食べる

今日は14:00までフリーの日なので,
朝食はキムパップ(のり巻き)かソルロンタンにしようと思い、ホテル近辺を探してみる。
7時過ぎているのにまだ閉まっている所ばかりで適当なところが無い。
コンビニで買おうと入ったがキムパップは置いていないという。

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プルコギバーガーが目に付いたので買って食べた。
マヨネーズが効きすぎていて朝にしてはくどかった。
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お粥かソルロンタンが食べたかったな~
今日のスケジュールはオプションツアーを依頼した。
大統領官邸と北村韓屋村そして明洞で参鶏湯を食べて70000ウオンだ。

15.ラマダソウルホテルの朝

2009年10月12日 05時15分00秒 | 海外旅日記
15.ラマダソウルホテルの朝

Ramada Seoul
라마다서울は江南地区にあり、中心地からはかなり離れているが、特2級のスマートなホテルだ。直ぐ目の前には世界遺産の선정릉宣靖陵の森が見える。
インターネットのランケーブルも用意されている。円形の枕も気に入ったね

夜が開けるのを待って宣靖陵公園へウオーキングしてみる。
公園も開門したばかりなのに、多くの人たちがどんどん入っていく。
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入り口の人に、韓国語で入っても良いですか?と尋ねるとチケットを買ってくれという・・
韓国人はスイスイと入っていくのに???
1000ウオンの入場料を支払って中に入る。先ほどの人たちは3つぐらいのグループでラジオ体操のようなストレッチを始めた。リーダー格の人はナムジャだが、大部分は中年のヨジャだ。
この人たちはこの近くの住民で入場料が免除されているのだろうね。
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先日世界遺産になったばかりの朝鮮王陵群の一つだそうだが、石像に守られているような陵が複数あった。

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慶州で見たような途轍もなく大きな陵ではない。
1時間ほどかけて園内を一周した、ムラサキシキブが紫と白2色ついになって咲いていた。