踊る小児科医のblog

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「はちのへ地域SNS」がスタート

2006年11月17日 | 地域・社会
八戸市が進めていたはちのへ地域SNS(ソーシャルネットワークサービス)の実証実験が11月13日にスタートしたようです。実は私も『公的個人認証サービス対応アンケート(電子アンケート)』のモニターに応募して採用されたのですが、ちょっと訳があって辞退したのでした。

13日には「はちのへ地域SNSキックオフセミナー」が開催され、千代田区地域SNSコミュニティ「ちよっピー」の先進事例紹介や、「地域SNS 活用例と今後の展開(仮題)」(A-Girl(エイガアル)代表 伊藤淳子さん)の講演なども行われたようです。これもサボったので内容などについてはわかりません。
→渋谷ではたらく女社長~私が世界を変えていく!
 …サブタイトルがすごいですね
→地域SNS研究会
 …全国でこんなに地域SNSが動き出しているようです

地域SNSというとmixiの地域版のようなものですが、今日の午前中に登録してあちこち覗いてみたところで、まだスタートしたばかりだし今のところ雰囲気を感じながら様子をみているところです。

参加者もまだ多くないようで、何人か知った顔、お名前を発見(あるいは逆に発見されてしまいました)。
地域版だと、より世間が狭いので顔が見える関係をつくりやすい。良くも悪くも。
もう一つは、行政主導で始まった事業であるという点が大きい。これも「良くも悪くも」なのかもしれませんが、おそらくメリットの方がずっと大きい(と思う)。

いわゆる補助金事業で、採用のニュースはここに取り上げそびれていましたが、個人DBに溜め込んでいたものから探してみました。
→八戸が情報通信事業実施自治体に(2006年7月23日)

こういった方向性については従来から興味の対象としてきたところなので、このところ何事につけactivityが落ちていましたが、今回は少し腰を上げて参加してみようかと思っています。

ただ、mixiでも別に日記書いたりできないからこのブログを外部に指定していたりするわけで、あっちもこっちもは難しい。
そもそも参加者のレベルを限定できるSNSにおいて、それぞれの地域で別々のシステムを立ち上げる必然性があるのだろうか?
この辺が大きな疑問です。それこそ税金の無駄づかいじゃないのか、どうか。
(補助金事業でもシステムがそのまま残って使えることが今回のメリットのようですが)

民間企業のmixiにそのまま乗っかるのは難しいとしても、公的な主体が運営する地域SNSを同じシステム(ハード+ソフト)の中で別々に創り出すことはできないのだろうか。
素人の素朴な疑問でした。