今回は先日マングローブに行った時に撮ってきたものです。 修旅や普段のガイドでも良く行く場所ですが、ツアーではあんまり見る事が出来ない物、地元ガイドならではの物を紹介しようと思います。
最初はガザミです。 大きさは20センチ位で、まだまだでした。 まぁこれくらいはツアー中に見た事がある人もいましたが、まずは初歩と言う事で。
今度はキバウミニナの産卵です。 この辺になってくると見た事無い人も多いでしょ? それにしても真っ黒と言うか、こんな色の卵(卵鞘(らんしょう))を産むなんて凄いですよね。 願わくば幼生が出て来る所も撮りたいけど、撮ったとしてもただの点にしか見えないだろうな(笑)。 キバウミニナは実は非常に凄い生き物で、そのうち詳しい解説を書きたいと思いますが、取り合えずこれだけ書いておきます、絶滅危惧種です。 だってマングローブにしかいないんだもん。
これは木の根の下から地下水が滾々と湧き出てる画像です。 井戸や神社の湧水が出てる場所にもあるような、白い藻の様な物がついてますね。 硫化物かな? オイラの故郷、柴又・帝釈天の清めの水の出口にもこんな白いモヤモヤがついていて、その水は卵のような匂いがしますが、飲めます。
このマングローブ地帯には形態こそ違いますが、他にも地下水が湧き出てる場所が何箇所かあります。 色々探すと面白いですよ。 もちろん水は冷たいです。
カヌーガイド中(満潮時)に良く見る、多分ダツの稚魚です。 ヤガラやヨウジウオの時もあって、あんまり小さいとちゃんと見ても、オイラには区別がつかない時も・・・。
そして一番凄いのが、このUFOが着地した跡です。 林内には大きいのや小さいの何箇所かあって、外からでは隠れて見えないのでUFOが隠れるにはもってこいなんでしょう。 ミステリー・サークル同様、画像を見て頂きたいんですが、まるで人が切ったかのように、「ここからこっち」、って感じで区切り良く木が倒され、放射状に倒れていたり、扇状に倒れてたりで、倒れている木の向きは、ほぼ一定方向なんです。
本当はおそらくダウンバースト?なんでしょうが。 雷じゃないか?と言う人もいるでしょうが、焦げた跡は一切ありませんでした。 でも専門化が見れば説明つかない部分も出てきてやはりUFOか?!と言う可能性も残されていますよ! 誰か研究者の方、見てくれないかな~。