T師匠の知り合いからウミガメが上がった痕があるとの情報があり、T師匠と確認しに行って来ました。 連絡をくれた方に案内されて見に行くとありました、アオウミガメの上がった痕です。 アオウミガメの上陸痕は分かりやすいです。 アカやタイマイと違って体が重いので左右の脚を同時に動かして上がるからです。 あれ?、TVでカメの子が砂から出てきて海に向かう時、交互に動かしてたような気がするぞ!って言う方がいると思いますが、子供の頃、まだ体重が軽い内はアオウミガメも左右交互に動かして移動します。
T師匠がマウント(産卵痕)の状態を見てどの辺か検討をつけます。 通称カメ棒を忘れて来たので違う棒で探りを入れます。 オイラも過去の少ない経験からも観察と推定。 「Tさん、ここまで砂が掛ってますよ!」 って言うと、「もっと奥かも、おい、ココの奥掘って」、と言われトベラの下を掘り進めます。 ある程度掘ったらまたカメ棒代わりの棒でT師匠が探りを入れて掘ると・・・。
ありました!今回は凄く早く見つかった! さすがT師匠。 歳とってきて掘るのが面倒臭くなって来てるから、その分早く見つけたくて勘が鋭くなってます(笑)。