だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

本当の家族を求めて

2010-02-02 20:07:31 | 映画
サンドラ・ブロックは、大好きな女優。「スピード」(94)「スピード2」(97)、「デンジャラス・ビューティー」(01)「デンジャラス・ビューティー2」(05)と、続編が作られたヒット作もあるけど、お気に入りは他にも…

「あなたが寝てる間に…」(95)「プラクティカル・マジック」(98)「ガンシャイ」(00)なんかも好き。幅広いジャンルの作品の他、プロデューサーとしても活躍。2009年には、「あなたは私の婿になる」(09)も公開。

キーファー・サザーランド主演の「失踪」(93)もぜひ。最新作は、「しあわせの隠れ場所」(09)。主演のサンドラ・ブロックは、09年はこれら2作で、“2009年マネーメイキングスター・トップ10”の1位に!素晴らしい。

凍てつくような真冬の夜、ある黒人少年がTシャツに短パン姿で歩いていました。彼の名前は、マイケル・オアー(クィントン・アーロン)。父親の顔も知らず、母親とは引き離され、一人ぼっちだったのです。

彼に声をかけたのは、白人女性のリー・アン(サンドラ・ブロック)。寝る場所もないマイケルを自宅に招きます。夫(ティム・マッグロウ)と娘、息子の4人暮らしの自宅は、豪華で広い邸宅。きっかけはマイケルへの憐れみでした。

生まれて初めての自分の部屋、ベッド、そして家族。純粋に喜ぶマイケルの姿に、すべてに感謝しながら生きる幸せを教えられる、リー・アンと家族たち。やがてリー・アンは、マイケルの後見人になるのでした。

学校の成績が悪いマイケルでしたが、リー・アンは彼の隠れた才能を発見します。“アメリカン・フットボール”。大きな体に敏捷な動き、それは仲間を危険から守る保護本能だったのです。こうしてマイケルは注目の選手に!

アメフト全米代表のスター選手、マイケル・オアー。彼の生い立ちを書いたマイケル・ルイス著『ブラインド・サイド アメフトがもたらした奇蹟』を映画化。監督・脚本は、「オールド・ルーキー」(02)のジョン・リー・ハンコック。

「パーフェクト ワールド」(93)「真夜中のサバナ」(93)の脚本家でもあります。この作品でサンドラは、ゴールデン・グローブ賞主演女優賞受賞。感動の実話を見なくっちゃ!
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