だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

ジェレミー・アイアンズのミステリー・ラブストーリー

2016-08-29 21:52:50 | 映画
ベン・ウィートリー監督、トム・ヒドルストン主演「ハイ・ライズ」(16)を見た時、最近よく見るなぁ~と思ったのが、建築家役のジェレミー・アイアンズ。

続くスティーヴン・ホプキンス監督「栄光のランナー/1936 ベルリン」(16)では、アメリカ・オリンピック委員会の会長、後のIOC<国際オリンピック委員会>…

会長となるアベリー・ブランデージ役。そう言えば、3月に公開されたザック・スナイダー監督「バットマン VS スーパーマン ジャスティスの誕生」(16)にも出てました。

ブルース・ウェインの執事アルフレッド役でした。うむ。最新作が公開です。イタリアの巨匠ジュゼッペ・トルナトーレ監督「ある天文学者の恋文」(16)がそれ。脚本も。

音楽は、「ニュー・シネマ・パラダイス」(89)でも組んでいる巨匠エンニオ・モリコーネ。著名な天文学者エドワード・フィーラム教授(ジェレミー・アイアンズ)。

彼は、教え子のエイミー・ライアン(オルガ・キュリレンコ)と、周囲には内緒の恋人関係でした。ところがある日、エイミーのもとにエドの訃報が届きます。

悲しみと混乱の中、呆然とするエイミー。そこへ死んだはずのエドから、メールや手紙、プレゼントが次々と届き続けるのです。いったいなぜ?

不思議に思ったエイミーは、エドの遺した謎を解き明かそうと、彼が暮らしていたスコットランドのエジンバラや、2人で過ごしたイタリアのサンジュリオ島を…

訪ねることに。そこで待っていたものとは?ヒラリー・スワンクとジェラルド・バトラー主演「P.S. アイラヴユー」(07)を思い出しました。素敵でした。

ジェレミー・アイアンズとは、ハーバート・ロス監督「ニジンスキー」(79)からのお付き合い。69歳、ホント美しいまま年取りました。見ましょうねぇ~。
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