だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

他人の不幸は、自分の幸せ

2019-02-27 21:36:05 | 映画
アメリカの作家、脚本家だったリチャード・マシスンの映画化作品には、「縮みゆく人間」(57)、「夜の訪問者」(70)、

「激突!」(71)、「ヘルハウス」(73)、「ある日どこかで」(80)など多数。彼の短編を映画化したリチャード・ケリー監督…

「運命のボタン」(09)は、ある朝、届いた箱にまつわるSFミステリー。箱のボタンを押すと100万ドルが手に入るけど…

見知らぬ誰が死ぬというもの。パオロ・ジェノヴェーゼ監督「ザ・プレイス 運命の交差点」(17)の予告編を見て、思い出しました。

ローマにあるカフェ<ザ・プレイス>。奥のテーブルに居座る謎の男(ヴァレリオ・マスタンドレア)。彼の元には、色々な人物が…

訪れます。男は、人生に迷う人々の願いを叶える代わりに、様々な任務を与えるのでした。癌の息子を救いたい父親ルィージ…

(ヴィニーチョ・マルキオーニ)には、幼い少女の殺害を依頼。アルツハイマーの夫を救いたいマルテェラ(ジュリア・ラッツァリーニ)には…

爆弾を仕掛けること。他にも美人になりたいマルティーナ、父親から自由になりたいアレックス、視力を取り戻したいフルヴィオ、

夫の関心を引きたいアッズッラなど9人の相談者の願望は?そして座り続ける男は、どうやってその願いを叶えているのか?

そう、だから『運命の交差点』なんです。原案、脚本も監督ですが、いかにもマシスンが好みそうな物語ですね。面白そう。
コメント
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