だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

壮年期のレミは、ジャック・ペラン

2020-09-21 21:23:26 | 映画
『家なき子』は、フランスの作家エクトール・アンリ・マロが1878年に発表した児童文学。孤児の少年レミが、旅芸人のおじいさんに…

引き取られ、あちこち旅し、たくさんの出会いを通して成長する冒険小説。今までに世界中で映画やTVM、ドラマ、アニメなどになっています。

フランス映画「プレデターズ エヴォリューション」(10未)のアントワーヌ・ブロシエ脚本、監督「家なき子 希望の歌声」(18)が公開。

南フランスの農村シャヴァノン村。11歳の少年レミ(マローム・パカン)は、優しい“ママ”バルブラン夫人(リュディヴィーヌ・サニエ)と…

暮らしていましたが、ある日、パリに出稼ぎに行っていた石切り夫の“パパ”、ジェローム・バルブラン(ジョナサン・ザッカイ)が…

ケガを負い、10年ぶりに帰って来ます。そしてレミが捨て子だったと告げるのでした。礼金を当てにしていたパパは、当てが外れ…

レミを旅芸人の親方ヴィタリス(ダニエル・オートゥイユ)に売ってしまうのでした。一座の仲間、犬のカピや猿のジョリクールと旅に出るレミ。。

そして心優しい親方から歌の才能を見出され、歌のレッスンや読み書きも教えられます。夏になり、娘リーズのための誕生会を…

運河に浮かぶ船で開く、ハーパー夫人(ヴィルジニー・ルドワイヤン)の招待を受けます。そこで芸を披露する一座。足の不自由なリーズを…

笑顔にするレミに、好感を持つハーパー夫人。果たして、レミを待ち受ける運命とは?原作を読んだ人もまだの人も、ぜひ映画を。
コメント (2)
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