だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

やっぱり、パパはプレイボーイ

2020-09-24 20:26:59 | 映画
ソフィア・コッポラ監督作には、「ヴァージン・スーサイズ」(99)、「ロスト・イン・トランスレーション」(03)、「マリー・アントワネット」(06)、

「SOMEWHERE」(10)、「ブリングリング」(13)、「ビガイルド/欲望のめざめ」(17)があります。面白いことに…

「ロスト・イン・トランスレーション」で主役に迎えたビル・マーレイとは、Netfilx配信「ビル・マーレイ・クリスマス 」(15)でも…

主役に。さらに最新作「オン・ザ・ロック」(20)でも、主役なんです。49歳の監督と70歳のビル・マーレイ。愛が感じられますね。

ニューヨークで暮らす若い母親のローラ(ラシダ・ジョーンズ)は、夫のディーン(マーロン・ウェイアンズ)が新しく来た同僚と残業を…

繰り返していると知り、結婚生活に疑いを持つように。そこでプレイボーイとして名を馳せた父親のフェリックス(ビル・マーレイ)に…

相談します。彼は事の真相を突き止めるため、ディーンの尾行を提案。父と娘の2人は、夜のニューヨークへと繰り出すのでした。

アップタウンのパーティー、ダウンタウンのホットスポット、いつしかフェリックスとローラは、自分たち父娘関係についてある発見をします。

果たして、それは?ラシダ・ジョーンズは、ミュージシャンのクインシー・ジョーンズを父に、女優のペギー・リプトンを母に持つ女優です。

コッポラ監督とは、「ビル・マーレイ・クリスマス 」で出演済み。…ということはビル・マーレイとも共演済み。見ますとも。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする