だって見たいんだもん!

映画と共に生きてきた私。大好きな映画と芝居と絵画をメモします。

エレクトロ・ミュージック、ブレイク前夜のパリ

2021-07-07 21:24:30 | 映画
今年92歳、チリ出身のアレハンドロ・ホドロフスキー監督作品には、「エル・トポ」(69)、「ホーリー・マウンテン」(73)、

「サンタ・サングレ/聖なる血」(89)などがありますが、幻の映画「デューン」(75)が、なぜ実現しなかったかを綴ったドキュメンタリー…

「ホドロフスキーのDUNE」(13)は最早、名作映画です。ぜひ見ておきましょう。近作「ホドロフスキーのサイコマジック」(19)もあり…

まだまだやる気です。彼には3人の息子がいますが、俳優ブロンティス・ホドロフスキーの娘、つまり監督の孫にあたるアルマ・ホドロフスキーの…

初主演映画「ショック・ドゥ・フューチャー」(19)が公開されます。映画音楽を手掛けていたマーク・コリンが初監督に挑戦。音楽も。

1978年パリ。若手ミュージシャンのアナ(アルマ・ホドロフスキー)は、依頼されたCM作曲に取り組むのですが曲が書けずにいました。

そんなある日、アナは見たこともない音楽楽器に出会います。それは日本製の電子楽器、シンセサイザーでした。部屋ごと借りたアナでしたが…

機材が壊れてしまい、修理を呼ぶ羽目に。ところが修理に来た技術者が持っていた日本製のリズムマシン(ROLAND CRー78)に…

すっかり魅せられたアナ。頼み込んで借りたアナは、CM曲の歌手クララ(クララ・ルチアーニ)と即興で作り始めるのでした。果たして?

背景には、エレクトロ・ミュージック世界的ブレイク前夜が…。日本のYMOが結成された頃だとか。男性優位の業界で、頑張れアナ!
コメント
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