糸魚川フライングクラブ ノリのブログ

ラジコン飛行機検定への道のり(序章)(仮)

表面 白色着色完了

2023年09月03日 | 機体制作

 

  サフェーサーを2度吹き付ける予定でしたが均一なカバーが

  できましたので着色に進みます。

  白色塗料

  混合比は 塗料10 硬化剤 1 シンナー 60

  実際には70gも必要ありませんので  3g:0.3g:18g 

  で21.3gの塗料を作りましたが半分も使いませんでした。

 

  シンナーは蒸発するので実際に乗る塗料は3.3gの半分以下、

  白色塗料にもシンナー分が含まれるので乾燥するとたぶん1gくらい。

 

 

  吹付け面積はこんな感じ  あくまでもイメージです。

 

  明日緩くサンディングして裏面に移ります。

 

  ではまた

 

  お昼に自分の投稿を見て

 

  マスキングには大抵新聞紙をつかっています。

  小さな補修ばかりなので大きな面積に塗料が飛ばないということも

  ありますが、Mテックさんはじめプロはおおかた新聞広告かマスカーを

  使われます。

  これは何を意味するか

  新聞記事を読み込んでしまって無駄な時間が掛かるから

  ぢゃなくて

  わたしよりも塗料の希釈が薄い  シンナー分が多い

  薄い塗料が新聞紙に飛ぶと浸み込んで下まで通ってしまいます。

  これも下地色や吹き付けの技術が高い証ではないでしょうか。

  1gを争う競技用の機体では大きな差になるでしょうね。

 

 

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メタリックの調色

2023年09月03日 | 機体制作

 

  超高難度

  これもお話ししたとおり調合中はカップの中でメタルリーフが色々な

  角度で舞っています。

  同じ色に調合しても吹き付けて硬化するとメタルリーフの面が平らになって

  必ず明るく全く別の色になります。

 

  ほかの方はどうやっているのか分かりませんが、いまのところベストなのが

  ソリッドで色調、明るさ、彩度を揃えてメタリックだけが入っていない塗料を

  作り、最後にメタルリーフを補修部分の分布密度に揃えて適量加える。

  これで相当近いカラーになるはずです。

 

  メタルリーフはシルバーから採取します。

 

   原色シルバー、細目シルバー、極細目とバリエーションがあります、

  ただし極細目はほとんどグレーみたいなので除外します。

 

  沈殿したメタルリーフを調色したカラーに少しづつ加えてゆけばメタリック塗料

  の調色は完成です。

 

 

  ついでに申し上げると

   メタルリーフはガンカップの中でもすぐに沈殿が始まります。

   必要量だけとって手早く吹付けてね。

   のんびりしていると吹き始めが明るくて最後はメタリックでは

   なくなってしまいます。

 

  

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サフェーサーのガン吹き1回目

2023年09月03日 | 機体制作

 

  お伝えしたものを見返して、濃いめとか薄めとか

  わからないですよね~

  いつも目分量で希釈していましたが久しぶりに計量しました。

 

  指定は

    サフェーサー4:硬化剤1:シンナー8~10 と

    かなり薄いです。

 

  昨日のとおり1回目のガン吹きはグラスの目止めと小さく残った

  傷埋めですから、希釈度合いは

    4:1:5  例えば少し多めにサフェーサー10gとすると

    硬化剤は2.5g シンナーは12.5gです。 これが1回目の濃さでした。

  主剤と硬化剤の比率を守ればシンナーの希釈度合いに決まりはありません。

  あ、塗装用のマスク着用をお願いします。

 

   本来ならば10gを指しますがエアコンの風で数値が動いて まぁこんな感じです。

  指定よりも濃いですが十分にガン吹きできます。

 

  口径0.3mm エア圧0.15Mpa 対象物より15cm ニードル全開

  ややツヤが出る程度に

 

  わたしはあまり経験がないのですが、サフェーサーが詰まるようならば塗料フィルター

  で濾すとトラブルは減ります。

 

  

 

  一回目が終わり、硬化後にサンディング

  デコボコや小さな傷を埋める程度に軽くです

 

 

   エアガンに細かな糸くずや正体不明の異物が混入して、クリアの吹きツヤ

   仕上げ(コンパウンドで鏡面まで研がない)が一番難しい時期がありました。

   原因はガンの洗浄後に使うウエス(布)からのもので、

   以後色々試しましたがこのペーパータオルに落ち着きました。

 

 

  吸水性もありダストも出ません。

  アマチュアがたまに使う消耗品としては価格も常識的なものです。

 

 

  塗分け部分にマスキングしない理由

 

  補修部分の周囲にあまり飛ばないことと、

  こんな感じにサフェーサーが飛んだとて

 

 

  薄くクリア層を削るつもりならばもっと飛んでも大丈夫、

  サフェーサー硬化前ならばエタノールで簡単に落ちます。

  それよりもマスキングして段差ができる方が厄介で白の着色も

  同じ調子でやります。

 

 

  では次の段階まで

  またね~   ( ̄∇ ̄*)b

 

 

 

 

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