場所:水軒沖
条件:小潮 5:07干潮 11:32満潮
釣果:コウイカ 2匹 コチ 1匹
今年は希に見る暖冬で、僕の仕事場は四苦八苦なのだが、ここ数日、グッと気温が下がってきた。なかなか朝起きるのが億劫なのだけれども冬型の気圧配置が緩みそうだとなると行かねばならない。何といってももう、20日近くも船での釣りに出ていない。

今日の獲物はコウイカだ。
今日の和歌山市の午前6時の気温は1.4℃。う~ん、やっぱり寒い。三輪車で港に到着したときにはすでに手の指の感覚は完全に麻痺してしまっていた。
不機嫌なエンジンをなだめすかしながら沖を目指すとこの時間帯はほぼ無風状態だ。これで大分体感温度が違う。

まずは作業船が入って来る前の時間を狙って新々波止と沖の一文字の交差点付近からスタート。すると、仕掛けを下してから5分ほどでヒットした。午前7時。
かなりの大型だ。相当引く。最初はモンゴウイカかと思ったほどだ。すぐにアタリがあったので今日はひょっとして大漁なのかと思いきや、それからアタリがない。新々波止に沿って沖に向かって移動をしてゆくけれどもアタリがない。
午前8時半ごろ、新々波止の一番地方の切れ目跡の沖に入ったときに久々にアタリがあった。これも大きい。これだけ大きければ、叔父さんの家に持って行っても大丈夫だろうと思うととりあえずホッとした。あとはゲソの天ぷらを目指してもう1匹と思い残り15分頑張ろうと仕掛けを入れると三度アタリ。今日は3ヶ月に1回の整形外科への受診の日なのだ。叔父さんの家に持って行くとなると、ひょっとして野菜がもらえるかもしれないという収穫の時間も考慮すると午前8時45分がタイムリミットなのだ。
今度も大きい。よしよしとリールを巻いているとどうもイカではなさそうだ。水面下に見えたのはコチだ。今年はコチが多いのか、これで今シーズン3匹目だ。これはこれで美味しいのである。かえしのない鉤なので糸を緩めることができない。一気に船の中に引き上げるとスッテの鉤はこのとおり・・。よくぞ最後まで頑張ってくれたものだ。

今日も叔父さんの家で野菜を山のように持たせてもらい、病院へギリギリインタイムで滑り込み。

今日も慌ただしい1日だ。
条件:小潮 5:07干潮 11:32満潮
釣果:コウイカ 2匹 コチ 1匹
今年は希に見る暖冬で、僕の仕事場は四苦八苦なのだが、ここ数日、グッと気温が下がってきた。なかなか朝起きるのが億劫なのだけれども冬型の気圧配置が緩みそうだとなると行かねばならない。何といってももう、20日近くも船での釣りに出ていない。

今日の獲物はコウイカだ。
今日の和歌山市の午前6時の気温は1.4℃。う~ん、やっぱり寒い。三輪車で港に到着したときにはすでに手の指の感覚は完全に麻痺してしまっていた。
不機嫌なエンジンをなだめすかしながら沖を目指すとこの時間帯はほぼ無風状態だ。これで大分体感温度が違う。

まずは作業船が入って来る前の時間を狙って新々波止と沖の一文字の交差点付近からスタート。すると、仕掛けを下してから5分ほどでヒットした。午前7時。
かなりの大型だ。相当引く。最初はモンゴウイカかと思ったほどだ。すぐにアタリがあったので今日はひょっとして大漁なのかと思いきや、それからアタリがない。新々波止に沿って沖に向かって移動をしてゆくけれどもアタリがない。
午前8時半ごろ、新々波止の一番地方の切れ目跡の沖に入ったときに久々にアタリがあった。これも大きい。これだけ大きければ、叔父さんの家に持って行っても大丈夫だろうと思うととりあえずホッとした。あとはゲソの天ぷらを目指してもう1匹と思い残り15分頑張ろうと仕掛けを入れると三度アタリ。今日は3ヶ月に1回の整形外科への受診の日なのだ。叔父さんの家に持って行くとなると、ひょっとして野菜がもらえるかもしれないという収穫の時間も考慮すると午前8時45分がタイムリミットなのだ。
今度も大きい。よしよしとリールを巻いているとどうもイカではなさそうだ。水面下に見えたのはコチだ。今年はコチが多いのか、これで今シーズン3匹目だ。これはこれで美味しいのである。かえしのない鉤なので糸を緩めることができない。一気に船の中に引き上げるとスッテの鉤はこのとおり・・。よくぞ最後まで頑張ってくれたものだ。

今日も叔父さんの家で野菜を山のように持たせてもらい、病院へギリギリインタイムで滑り込み。


今日も慌ただしい1日だ。