みどりの野原

野原の便り

3月6日 雪の竜鎮渓谷

2007年03月06日 | Weblog
室生口大野~竜鎮渓谷~室生寺を歩く
今日のお相手はいつものTさん・おなじ観察会で知り合った
Ekoさんと、私の妹の3人
Ekoさんは毎年春になるとクマのように冬眠から醒め、我
が観察会(ハイキング)に参加。食材探しではナンバーワン。

最初ちょっと迷って1時間 それはそれで車道斜面にビロード
モーズイカらしい枯れた茎と実の殻がいっぱいあったのを見たし。
ロスタイムでもなかったけれど・・

出直して出発。川の右岸を柱状節理を見ながら室生ダムへ。


その先で橋を渡ったところが竜鎮渓谷への分岐となる。
弁当を食べて川を右へ左へと橋を渡り、川の中の大石に注連飾りが
着いていると思ったら、まもなく竜鎮神社だ。
といっても小さな鳥居と社があるだけ。
川の上・下流にしめ縄が張られていて神域を表している。

このあたりは川もきれいで岩が深くえぐれて水が流れ込み、夏ならば
ひと泳ぎしたい所だが、水泳禁止とある。
 
木の橋や又石伝いに狭くなった川を渡り山道を登る。
川にはポットホールといわれる丸い穴が開いている。
これは小さな石が水流により渦巻きのように転がって岩をうがったもの。
一枚岩のような大きい岩もある。
 

車も通る山道へでるころには曇った空から雪が舞ってきた。
2日ほど前とは打って変わった冬日だ。一時ふぶいた。

クロモジやダンコウバイか?と思われる膨らんだ芽の木があったが、なか
なか判定しがたい。

まもなく休憩所や仏隆寺への分岐があり、里へ出ると、シキミ栽培が盛んな
ようで、花がチラホラ咲いていた。
シダレザクラの有名な西光寺の前を通って室生寺の近くへ降りてきた。 

コメント
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