みどりの野原

野原の便り

3月7日 富田林 奥ノ谷 発表

2007年03月07日 | Weblog
自然環境市民大学
前回(2月28日)の1・2班に続き、今日は運営企画 3班の発表の日。
準備のため30分早く集合して準備する。

行きしな「水の生きもの池」(今まで湿地と言っていたところ)を覗
くと、生まれてる生まれてる!
 
       オタマジャクシがいっぱい。               親のニホンアカガエル

3班の作った柵は、竹の葉が緑から黄色く変わっている。
その風景にマッチしていい感じ。(自画自賛)

3班のテーマは「水の生き物池の柵作り」
寒いけど外で発表。(1月17日・31日・2月21日で柵を作成)


1番バッターは、班長のKさん。竹について調べたことや、
なぜ柵つくりをすることになったか。クイズや絵も準備して
詳しく話された。

その後は作業工程を6つに分けて、拡大写真や絵、竹や杭や道
具を使って、苦労話とともに発表。
その後、設置した現場へ案内し、他の班とは一味違う発表となった。
私は司会を担当したが、どうもみんなの前で話したりするのは
苦手だ。まあ皆さんのお蔭でなんとかなった。

午後からはS先生とT先生から講評があった。

柵を作った場所は、休耕田でネザサが繁っていたのを、5年前に掘り
起こして現在の姿になっている。大人が大量にメダカを採っていくの
で、なんとかここは管理している所だ。大事にしているんだと知らせ
るためにも、柵がほしいと思っていた。とT先生も喜んでくださった。
年に一度ぐらいは様子を見に来ようねということになった。

里山管理については、伐った木は昔は利用するため山から持ち出され
たが、今は棚積みしたり、その場に放置されている。
積んでおくのと放置するのとでは、山にとって有機物の状態が違う
と言われた。

聞くと当たり前のようだけど、そこまで考えていなかった。
これから気をつけて見ていこう。







コメント
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