昨日に続いて平群へ。
十三峠からの元山上口駅への道を確認しておきたくて、
今日はKさんSさんに案内をお願いした。
妹と友だちMさんと5人でのハイキング
(週末に又来る予定なので、詳細は省略。簡単に紹介する)
平群から白山神社への道も、違う田んぼ道を教えてもらった。
春の田畑の草花がいろいろ見られるので週末の観察会が楽しみだ。
白山神社からはいつもの道で福貴畑へ。

ベニシジミ
今日は天気もいいので、昨日より花も開いてきている。
今はハクモクレン・サンシュユ・ツバキ・ユキヤナギが満開。
トウモクレン開きかけ、サクラもだいぶ膨らんでいる。
特にアオモジは圧巻。


ハクモクレン(妹の写真)
最初のあたりでゆっくり観察し、ツクシも、あれば目をつむる
ことが出来ず、ノビルやヤブカンゾウなどの春の山菜を採った
りしてのんびり歩いたので、杵築神社(きづきじんじゃ)へ着
いたのはすでに3時前になっていた。
杵築神社はこのあたりの古くからの氏神様で、湯釜(くがたち)
も行われるそうだ。 カヤの大木がある。
「これから先の方が長いよ」と言われながらも、予定通りに行
くことにする。でも又ツクシが・・・
そこからだらだら上って3時半ごろ十三峠に着いた。
ここは大阪八尾市との境の尾根だ。
在原業平が天理から八尾市神立の女性の下へ通ったという「業平道」
ともいわれ、大阪から伊勢への参拝ルートにもなっていたと説明板
に書かれていた。
こんな山を越えて通われたら、まいっちゃうなあ。
業平さんの情熱と努力はすごいなー。
そこから峠の名にもなった十三塚の近くを生駒スカイラインと平行
して山道を歩く。
陸橋を渡りしばらくして右の山道に入る。
西大和ネイチャーが里山管理をしている実習地へ案内してもらった。
常緑樹は伐採されて、山は明るくすっきりした里山になっている。
ずっと前に1回だけ来たことがあるが、その時とはだいぶ印象が違う。
林縁にはカンアオイやヒメカンスゲがあった。
常緑樹や下草を刈ったらショウジョウバカマやササユリも出てきた
という。
でも、盗られたのかササユリはなくなってしまったらしい。


元の道へ戻り、山を下る。
山道にイノシシのラッセル跡や掘った穴がたくさんある。
人が掘ったかと思う深い穴もある。これもイノシシの仕業?
しばらく歩いていたら、わけがわかった。
山道にタケノコの皮が散らかしてあった。
イノシシはタケノコを食べているんだ。
家が点在するあたりへ来たときにはもう5時。
さらに下って生駒山口神社から元山上口駅に着いたのは6時前に
なっていた。今は日が長いのでまだまだ明るいけれど。
Sさんの万歩計によると、1万9000歩 13キロぐらいとか。
すごく急なところはなかったが、よく歩いたなあという感じがする。
Kさん・Sさんありがとう。
十三峠からの元山上口駅への道を確認しておきたくて、
今日はKさんSさんに案内をお願いした。
妹と友だちMさんと5人でのハイキング
(週末に又来る予定なので、詳細は省略。簡単に紹介する)
平群から白山神社への道も、違う田んぼ道を教えてもらった。
春の田畑の草花がいろいろ見られるので週末の観察会が楽しみだ。
白山神社からはいつもの道で福貴畑へ。

ベニシジミ
今日は天気もいいので、昨日より花も開いてきている。
今はハクモクレン・サンシュユ・ツバキ・ユキヤナギが満開。
トウモクレン開きかけ、サクラもだいぶ膨らんでいる。
特にアオモジは圧巻。


ハクモクレン(妹の写真)
最初のあたりでゆっくり観察し、ツクシも、あれば目をつむる
ことが出来ず、ノビルやヤブカンゾウなどの春の山菜を採った
りしてのんびり歩いたので、杵築神社(きづきじんじゃ)へ着
いたのはすでに3時前になっていた。
杵築神社はこのあたりの古くからの氏神様で、湯釜(くがたち)
も行われるそうだ。 カヤの大木がある。
「これから先の方が長いよ」と言われながらも、予定通りに行
くことにする。でも又ツクシが・・・
そこからだらだら上って3時半ごろ十三峠に着いた。
ここは大阪八尾市との境の尾根だ。
在原業平が天理から八尾市神立の女性の下へ通ったという「業平道」
ともいわれ、大阪から伊勢への参拝ルートにもなっていたと説明板
に書かれていた。
こんな山を越えて通われたら、まいっちゃうなあ。
業平さんの情熱と努力はすごいなー。
そこから峠の名にもなった十三塚の近くを生駒スカイラインと平行
して山道を歩く。
陸橋を渡りしばらくして右の山道に入る。
西大和ネイチャーが里山管理をしている実習地へ案内してもらった。
常緑樹は伐採されて、山は明るくすっきりした里山になっている。
ずっと前に1回だけ来たことがあるが、その時とはだいぶ印象が違う。
林縁にはカンアオイやヒメカンスゲがあった。
常緑樹や下草を刈ったらショウジョウバカマやササユリも出てきた
という。
でも、盗られたのかササユリはなくなってしまったらしい。


元の道へ戻り、山を下る。
山道にイノシシのラッセル跡や掘った穴がたくさんある。
人が掘ったかと思う深い穴もある。これもイノシシの仕業?
しばらく歩いていたら、わけがわかった。
山道にタケノコの皮が散らかしてあった。
イノシシはタケノコを食べているんだ。
家が点在するあたりへ来たときにはもう5時。
さらに下って生駒山口神社から元山上口駅に着いたのは6時前に
なっていた。今は日が長いのでまだまだ明るいけれど。
Sさんの万歩計によると、1万9000歩 13キロぐらいとか。
すごく急なところはなかったが、よく歩いたなあという感じがする。
Kさん・Sさんありがとう。