10月14日(火) 晴
知人のW社長から携帯に連絡が入ったのは、今年5月のことだった。
「実は検査の結果、ボク、血液のがんなんですって…」
客観的な言い方が、氏の心の動揺をいっそう強く伝えてくれる。
無菌室に入って、孤独な抗がん治療を受け、このほど退院してこられた。
いつもと変わらない元気なご様子で、「もう、東京にも仕事で行ってきました!」と。 . . . 本文を読む
老女の闘病日記・日に新た日に日に新たなり
人はなぜ、病むのか?人はなぜ生きるのか?なぜ、死ぬのか?