今日は、おむすび講習会に必要な物リストを
作りました。
初女さんが亡くなられた後、もうおむすび
講習会はやることはないだろうと思い
まな板5枚、ボール11個を処分しようと思って
いました。
再び、出来るなんて…
22日の読売新聞の夕刊に、ランディさんが
初女さんのことを語ってる記事が載ってました。
『初女さんに会ったのは、十数年前
兄と母を続けて亡くし、暫くした頃です。
兄は中学生の頃から、母に暴力をふるい
引きこもった末に餓死。父はアルコール中毒
私は小さい頃こそお母さん子だったけれど
だんだん家に寄り付かなくなり、高校卒業後に
家を出ました。
それで、初女さんに「自分は料理も下手だし
母の味もわからない、娘に伝えられるものを
何も持ってない」と話たら「明日から私の娘に
なって、一緒にお料理しなさい」って
それ以降、何度か一緒に台所に立ちました。
初女さんは「すべてのものを大切にして
生きること」を伝えていた。
亡くなる直前、ぬか床を見せてくれた。
ぬか床は菌がバランスよく生きられるよう
定期的にかき回さなければいけない。
私達もいつも自分を耕して、多様なものを
取り入れて共に生きて行くんだよと、伝えたかった
のかなと思います…』
10月の集いでは、きっとランディさんの
深く静かな初女さんへの思いが聴けると
思います。
初女さんは宇宙の母になられたのだから
私たちは、みんな初女さんの娘や息子です。
そんな娘や息子たちが集まって、おむすびを
結んだり、初女お母さんの話をしたり
初女さんの思いを分かち合ったりします。
そんな場に、初女さんが来ないはずは
ありません。
きっと、初女お母さんからの愛が降りそそぐ
そんな3日間となるよう気がします。
10月1日、2日は満席になりましたけれど
3日は後少しだけお席があります~
お待ちしています!
10月1日~3日「初女お母さんから娘たちへ」