20年ほど前に購入したドイツメーカー・フィスラーの圧力鍋、流石に長く使っているとゴム製パーツが硬くなり、最近パッキンの間から蒸気が漏れ出すようになった。部品は簡単に取り外せ、交換できるようになっている。
ただ、20年前の製品となると、普通なら製造中止、若しくはモデルチェンジで交換部品が手に入らない可能性は高い。
部品が無ければそれまでと思い、取り敢えずフィスラー製品を取り扱う近くのデパートに足を運んでみた。そうすると、何と交換部品が在庫されていて、注文することなく直ぐに手に入れることが出来た。
形状は変わってもこのゴム製パッキンは共通パーツとして今でも使われているのか、それとも昔の製品用に交換部品を揃えているのか定かではないが、いずれにしても20年前の圧力鍋が蘇ったことには感心した。
何時までも形を変えず長く使う事が出来る、この当たりがドイツ製品が人気を誇る理由かもしれない。勿論、デザインや機能の良さなど他の要素もあるのだろうが。
一方、日本製品はと言うと、目先を変えた新製品が次々と市場に送り出され、製品寿命は総じて短いように思える。
ただ、20年前の製品となると、普通なら製造中止、若しくはモデルチェンジで交換部品が手に入らない可能性は高い。
部品が無ければそれまでと思い、取り敢えずフィスラー製品を取り扱う近くのデパートに足を運んでみた。そうすると、何と交換部品が在庫されていて、注文することなく直ぐに手に入れることが出来た。
形状は変わってもこのゴム製パッキンは共通パーツとして今でも使われているのか、それとも昔の製品用に交換部品を揃えているのか定かではないが、いずれにしても20年前の圧力鍋が蘇ったことには感心した。
何時までも形を変えず長く使う事が出来る、この当たりがドイツ製品が人気を誇る理由かもしれない。勿論、デザインや機能の良さなど他の要素もあるのだろうが。
一方、日本製品はと言うと、目先を変えた新製品が次々と市場に送り出され、製品寿命は総じて短いように思える。