家内のいとこで小説を書いている稲葉真弓さんが芸術選奨文部科学大臣賞を受賞しました。受賞作は「海松」(「みる」=藻の一種らしい)は三重県の志摩地方を舞台にしているそうです。同作品で2008年に川端康成文学賞も貰っています。実はそこに家内の母親の実家がありまして、何年か前、そこへ稲葉さんは家内のおじと取材に行ったことがある、と家内の母親が言っていました。受賞作はまだ読んでないので、早速アマゾンで注文しました。
稲葉さんの小説はいわゆる純文学のジャンルに入るようで、実は私はエンタテイメント系のものばかり読んでいるので稲葉さんの作品はそんなに多く読んでいません。ときおり日経新聞の文化欄に掲載されるエッセイはとてもきれいな文章で大好きです。
もし純文学系のものがお好きでしたら、ぜひ一度彼女の作品を読んでみてください。
稲葉さんの小説はいわゆる純文学のジャンルに入るようで、実は私はエンタテイメント系のものばかり読んでいるので稲葉さんの作品はそんなに多く読んでいません。ときおり日経新聞の文化欄に掲載されるエッセイはとてもきれいな文章で大好きです。
もし純文学系のものがお好きでしたら、ぜひ一度彼女の作品を読んでみてください。