リュート奏者ナカガワの「その手はくわなの・・・」

続「スイス音楽留学記バーゼルの風」

帰国

2011年04月15日 10時02分05秒 | 音楽系
昨日お昼頃帰国いたしました。

ホテルを出たら、出口のところでオルガンの野田さんにばったり。何という偶然!(笑)久しぶりに聞く日本語です。7月のバロック音楽講座をよろしく、ということでお別れいたしました。

バスに乗るまで少し時間があったので、スタバでコーヒーを飲みながらメイルチェック。バスはバーゼル駅から出ている空港行きの50番です。

以前はチューリヒまで日航やスイス・エアが中部空港から来ていたので、そのルートがバーゼルに来るには一番便利だったんですが、今はもうそのルートがないので、フランクフルト経由でバーゼル空港まで来るのが一番便利なようです。

バーゼル空港から飛行機に乗るのは、よく考えてみると、6年ぶりです。以前よりはきれいになっていてちょっと見違えました。以前ここから飛行機に乗ったのは、格安のEasyJetでロンドンに行った時以来でしたが、そのEasyJet、カウンターが倍くらいに増えていました。繁盛してるんですねぇ。日本にもこういう格安航空会社が各地を結ぶ飛行機を飛ばしてくれるといいんですけど。名古屋-台北5000円みたいな・・・

フランクフルトで2時間程待ち時間がありましたので、ナンプレをやって時間をつぶしていました。(笑)ナンプレは時間つぶしはもってこいです。

帰りの飛行機は行きよりは随分空いていて、近くの席には私よりは少し上の年代の方の団体が座っていました。どこに行ってらしたんでしょうね。ロマンティック街道あたりでしょうか。みなさんちょっとお疲れのようでした。(笑)

日本時間の朝9時前に中部空港に到着、もうこちらもすっかり春でした。明日からすぐレッスン、またがんばりましょ。