言葉というのは
言霊であり
パワーであり
まるで夜空に
色とりどりの花火が
打ち上げられるように
脳に飛び込んできた言葉は
有無を言わすこともなく
我々の脳裏に
固有のイメージを
浮かび上がらせる
そう
「催事場」などと聞くと
京王でもなく
小田急でもなく
もちろん高島屋でもなく
オレの脳裏には
「伊勢丹の6F」が
まずは打ちあがり
「北海道展」などと聞くと
寿司でもなく
豚丼でもなく
当然のように
「ラーメン」
大輪の花火が
打ちあがることになる
そう昔は
「催事場のラーメン」などと聞くと
いわゆる手元で行う
半ば不発の
しどけないドラゴン花火のように
一応はその体をしてるけど 的一杯を
余儀なくされたものだけど
もう
最近となっては
違ってきた
まちがいなく
オレの脳裏には
東京のビルの間に垣間見る
六尺玉になりつつ
ましてや
「すみれプロデュースの鶏白湯」
などと添えられれば
玉の尺も二階級特進するというもの
おまけに
昨今のこと
「おにやんま」たる言霊
オレたちの中には
もはやオリジナルが
ドラゴンフライであった形跡など
どこにもなく
ただただ
「天ぷらの乗った五反田のうどん」であり
そこから引き出される
「美味い汁もの」
イメージは加速して
打ちあがる前に
暴発も止む無しの
危機的状況の
オレというひとつの事象
ちょ (゜д゜lll) 不発!?
画が悪い ってより
画が違う
ポスターに載せられていたような
パワーのある花火とは
違う
違う
そうじゃ
そうじゃなーい!!
すぐわきの
お土産コーナーで売ってるレトルトを
ママが水分量間違えちゃって
オマケにタレとか
少しこぼしちゃったりしながら
冷蔵庫に残ってたお弁当の残り
もったいないから乗せちゃいましたー
みたいなヤツ
楽しみにしていた花火
浴衣を新調して
満面の笑み
夜空を見上げた瞬間に
飲めるほどの
ゲリラ豪雨
「おにやんま」はうどん
手のひらに3度ぐらい書いて
飲み込んでから臨まないと
脳内の
キレイな大輪の花火像まで
壊される危険すらある
言霊であり
パワーであり
まるで夜空に
色とりどりの花火が
打ち上げられるように
脳に飛び込んできた言葉は
有無を言わすこともなく
我々の脳裏に
固有のイメージを
浮かび上がらせる
そう
「催事場」などと聞くと
京王でもなく
小田急でもなく
もちろん高島屋でもなく
オレの脳裏には
「伊勢丹の6F」が
まずは打ちあがり
「北海道展」などと聞くと
寿司でもなく
豚丼でもなく
当然のように
「ラーメン」
大輪の花火が
打ちあがることになる
そう昔は
「催事場のラーメン」などと聞くと
いわゆる手元で行う
半ば不発の
しどけないドラゴン花火のように
一応はその体をしてるけど 的一杯を
余儀なくされたものだけど
もう
最近となっては
違ってきた
まちがいなく
オレの脳裏には
東京のビルの間に垣間見る
六尺玉になりつつ
ましてや
「すみれプロデュースの鶏白湯」
などと添えられれば
玉の尺も二階級特進するというもの
おまけに
昨今のこと
「おにやんま」たる言霊
オレたちの中には
もはやオリジナルが
ドラゴンフライであった形跡など
どこにもなく
ただただ
「天ぷらの乗った五反田のうどん」であり
そこから引き出される
「美味い汁もの」
イメージは加速して
打ちあがる前に
暴発も止む無しの
危機的状況の
オレというひとつの事象
ちょ (゜д゜lll) 不発!?
画が悪い ってより
画が違う
ポスターに載せられていたような
パワーのある花火とは
違う
違う
そうじゃ
そうじゃなーい!!
すぐわきの
お土産コーナーで売ってるレトルトを
ママが水分量間違えちゃって
オマケにタレとか
少しこぼしちゃったりしながら
冷蔵庫に残ってたお弁当の残り
もったいないから乗せちゃいましたー
みたいなヤツ
楽しみにしていた花火
浴衣を新調して
満面の笑み
夜空を見上げた瞬間に
飲めるほどの
ゲリラ豪雨
「おにやんま」はうどん
手のひらに3度ぐらい書いて
飲み込んでから臨まないと
脳内の
キレイな大輪の花火像まで
壊される危険すらある