今の中国の犬の飼い方は
50数年前の日本と一緒 !?
放し飼い…犬泥棒…ルール無し!
当時、我が家では雑種の犬を飼っていたんですが、散歩をさせる時には、鎖を外して放してやってたんですね。犬は外での遊びに飽きたら、間違いなく帰って来ていたんです・・・それは、昨日のTVで観た中国の現状と同じような感じやったと思います。昨日のTVを観ていて、中国が犬ブームに沸いているということを初めて知りました・・・
※元気な頃の愛犬ナナ
ただ、驚いたことにリードをつけての散歩を大半の人がしていないし・・・糞の持ち帰りもしない人が大半だということでした。
その光景をみたり、聞いたりしていて、私の頭をよぎったのは50~60年前の私の住んでいた町のことでした・・・
当時は「犬取り」というような人もいて、昨日の中国の「犬泥棒」とほとんど同じ・・・ただ、違うのは、今の中国は盗んだ犬を高額で転売するためらしいですが、日本の当時の「犬取り」と呼ばれた人たちは、犬の肉を食べる目的やったと聞きました・・・それくらい貧しい時代やったのかも知れませんね・・・
それでも、高度成長期を経て、日本人のものの考え方も徐々に変わり、ペットを飼う人たちも、ただ単なる愛玩動物という概念から、家族の一員というものの考え方の人達が増えつつあります。実際、私達の家庭で飼っていたビーグル犬のナナは17年5か月の間、ナナも私達も本当に家族の一員という感覚で暮らしてましたね・・・
中国も高度成長期は過ぎ去ろうとしているわけですから、これからの時代は環境やマナーを守れるようになってくれたら、もっともっと動物たちも幸せになれる時代が来ると思うのですが・・・本当に、ただのブームで終わらないで、犬にも人にも幸せな時代になるようになって欲しいものですね。
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