
山奥氏の協力を得て出来上がった下流から数えて7番目の丸太橋

架かる以前、新しい橋は右手少し上流に移動
昨夜は紅灯の巷で大酌。MCMT君が仕事の関係で設けた席に、まったくの部外者であるにもかかわらず呼んでくれ、ご馳走になる。後でいつも後悔するが、呑むとあまり食べないので、翌日にたたる。
そして今日は、山奥氏の絶大なる協力を得て、7番目の橋を架け替えることに。まず、昨日のうちに沢の出会いまで運んでおいた丸太1本を氏と担ぐ。どうも歩調がうまく合わないのは、どうやら山奥氏の2本の足が原因のよう。氏の両足が少し胴に食い込んでいるみたいなのだ、なんてからかってはいけない、申し訳ない。昨日放置した丸太も山奥氏がいたらばこそ運び上げることができたのだから。
虫が食わないよう落葉松林の皮を剥くのだが、そうしていると協力してくれた人のことが思い出される。全然役に立たなかったP君のような人もいたが、TDS君、R君、K氏、S氏・・・、自分だけでしたわけではない。忙しい合間を利用して、手伝ってくれた人たち。
その一方、折角架け替えるのだから木を切らせてくれと頼んだら、拒否した森林管理署のM。枯れた木ならいいと言ったのは、手続きが面倒だったのだろう。テイ沢の視察にわざわざ北原の師匠を呼び上げた男だ。その点、伊那市の対応は早かった。M課長が来て、道路沿いの実生から育ったような落葉松林をすぐに決裁してくれた。
この沢の丸太橋の架け替えについては、ここでもっともっと毒を吐きたい誘惑に駆られるが、負けないでおこう。炭水化物太りしたあの2人の男たちのことも。山奥いつもいるさんに重ねてお礼申しあげます。
山田さん予約ありがとうございます。20日は、生憎すでに1グループ、10人ほどの予約がありますが、それでも構いませんか?できましたら、午後5時ごろ0266-62-4122までTELください。管理棟の電話です。