ここのところ「こちらは廃品回収車です、 ご家庭でご不要になった”TV"、”パソコン” ・・・ オートバイ等 、動かなくても構いません。 何でも回収致します。 お気軽に声を掛けて下さい、 直ぐにお伺い致します!」車に取り付けたスピーカーから、こんなテープの音声を流しながら、 軽自動車が住宅街の道路をユックリ流して来る。 それも、複数の車がほとんど毎日の様に。 昔、僕達が子供だった頃にも「屑屋」と呼ばれる似た様な商売のオジサンが居ましたけれど、 それは皆なが集めた電線クズの銅線等を重さに応じて買ってくれるものでした。 しかも、こんなに頻繁に廻って来ることは有りませんでした。 最初のうちは”電気製品に含まれる稀少金属などが高値になって、割の合う商売になったので、屑屋を始める人が増えたか?”と思ったものです。 ところが、新聞記事だったかで知ったのですが、 業者側が金を払うのでは無くて、逆に金を取る商売だと知りました。 僕達の年代の人間にとっては「エッ?!」と驚く状態です。 それで 「恐喝的に金を要求されたりしてトラブルが発生している」 と言った内容の話しだったとおもう。
我が家の20年近く使ったCDラジカセはCDの音飛びはするし、最近ではカセットテープも脱着、再生などの動きが不調になって来た。 これを正規に廃棄しようとしたら、 粗大ごみ回収券を購入して、市役所に連絡して回収してもらう結構面倒な手順になる。 そこで流して来た車に手ぶらで近寄って声を掛けてみた。
僕 : 「チョットお聞きしたいのですが」
廃品 : 「はい、何でしょう?」
僕 : 「物を渡したら、僕がお金を貰えるのですか? それとも逆?」
廃品 : 「良くお聞き下さい ”廃品回収車”と言ってますよね」「普通、不用品の廃棄は費用が掛かりますよね」
「ウチもお金を頂きます (キッパリ)」
僕 : 「あっ、 判りました。 どうも有難う!」 と言って、車から離れました。
集荷した物の最終的な行き先はどこになるのかな? 有価物として再生する業者のルートに乗るなら良いけれど・・・、どこかの山の中の谷筋に投棄なんて事にはならないんでしょうね。
我が家の20年近く使ったCDラジカセはCDの音飛びはするし、最近ではカセットテープも脱着、再生などの動きが不調になって来た。 これを正規に廃棄しようとしたら、 粗大ごみ回収券を購入して、市役所に連絡して回収してもらう結構面倒な手順になる。 そこで流して来た車に手ぶらで近寄って声を掛けてみた。
僕 : 「チョットお聞きしたいのですが」
廃品 : 「はい、何でしょう?」
僕 : 「物を渡したら、僕がお金を貰えるのですか? それとも逆?」
廃品 : 「良くお聞き下さい ”廃品回収車”と言ってますよね」「普通、不用品の廃棄は費用が掛かりますよね」
「ウチもお金を頂きます (キッパリ)」
僕 : 「あっ、 判りました。 どうも有難う!」 と言って、車から離れました。
集荷した物の最終的な行き先はどこになるのかな? 有価物として再生する業者のルートに乗るなら良いけれど・・・、どこかの山の中の谷筋に投棄なんて事にはならないんでしょうね。