「戦死やあわれ」・竹内浩三

2014-12-14 09:26:00 | タナカ君的日常
 残念な結果に終わった雪の撮影行から帰宅した昨夜、 先日手配した本が郵送で届いていた。 

竹内浩三 著 :「戦死やあわれ」
岩波現代文庫 ISBN4-00-603072-X

 注文した本はいわゆる「詩集」 と読みもしない内に紹介したが・・・

 「詩」・姉にあてた「書簡」・「小説」を組み合わせた興味ある編集となっていた。

 帰宅後は草臥れていて、車の荷物を家の中に運び込んだ後はすぐに「もう、寝る」と言って寝室に入ったのだが、 届いた本を読み始めたら暫く読み続けてしまいました。

 さあ今日は衆議院選挙だ、 当初は「大義なき」、 ついで「消費税」や「アベノミクスは失敗だった」と、なんだか場当たり的な事を言い合っていたが、 「秘密保護法」を制定した政権である事を忘れてはなるまい。 当然アンチ自民で投票するのだが、 どこを選ぶのか? 悩み多き選択をしなければなりません。

 とりあえず「無党派層」の皆さんも選挙に行きましょうよ!!
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