伊勢西国三十三所巡礼の続きに行ってきました!
最初に向かったのは第三十番安渡寺
寺の前が崖のような坂になっていて非常に見晴らしの良い境内
境内からは想像もつきませんが、本尊の聖観音像は平安時代のもの
本堂を覗いてみましたが小さな厨子の中にある様で
お姿を拝むことはかないませんでした。
お次は第三十三番多度観音堂へ
多度大社に隣接するお堂
ここに来ると、いつも多度大社前の有料駐車場に車を停めてしまい
奥にある無料駐車場を見て「しまった!」と思ってしまうんですよね・・・
寺号を多度山宝雲寺とするそうで、大きなお寺だったそうですが、
信長に攻められ、ほとんどの堂宇を失ったそうです。
お次は第二十九番聖寶寺へ
藤原岳のふもとにあるお寺で紅葉が有名なので
この日も多くの参拝客で賑わっていました。
銀杏をいただきました!
お次は元二十六番慈眼寺へ
集落の一番奥まったところにある。
近くに杉谷城もあって、杉谷善住坊の出自に関わっているかもしれない
この辺りは、また時間を見つけて散策してみたい
この日の最後に元二十五番尾高山観音堂へ
近くにキャンプ場や乗馬場などがあり、リゾート地になっている。
お寺への参道もすごく綺麗!
本堂は六角堂
こちらも非常に古い歴史を持ち、大きな寺だったそうですが、
信長に焼かれたそうで、今はこじんまりとした境内になっています。
境内の奥から尾高山~釈迦ヶ岳に登るハイキング道になっているので
また、そのうちに登ってみたいですね!
これで看板を見つけられなかったお寺は抜きにして
伊勢西国三十三所観音巡礼は残すところ金剛證寺のみになりました!
専修寺のプロジェクションマッピングのイベントに行ってきました!
いつもより道路は混んでいたものの
駐車場には意外とすんなり入れました。
プロジェクションマッピングを観るだけなら無料なのですが、
夜間特別拝観とプレミアム拝観というのも行っていて
どちらにするか?迷った挙句に
普段は入れないところにも入れるという言葉に負けて
料金1500円のプレミアム拝観へ!
おっさんには似合わないLEDのかわいい提灯を目印に貰えた(笑)
まずは宝物館でVRシアターを見学!
投影されている壁を触ると反応して映像が現れるっていうもの
流行りに疎い私は初めてやりました(笑)
そして御影堂へ!
外陣と内陣の間の中陣に入り案内を聞いて終了!
如来堂は灯りがグリーン!
最後にプロジェクションマッピングを堪能!
国宝でプロジェクションマッピングですから贅沢ですよね!
なんだかんだで忙しい一日になりました。
桑名城の後
まだ時間があったので巡礼の続きを少しでも廻っておくことにしました。
行ったのは番外の大福田寺!
伊勢山田にあったと伝えられるお寺で参拝客も多そう・・・
本堂隣の歓喜天が奉られているお堂で福袋をいただきました!
なんだか良いことがありそう!
次は近くの第三十一番勧学寺へ!
行基の草創と伝えられるお寺
矢田城という城跡にあります。
銀杏の紅葉はもう少し・・・
最後にもう一寺!第三十二番飛鳥寺!
着いた時にはもう暗かった!
面白そうな境内でしたが、真っ暗なので早々に退散!
この日の巡礼は、ここまでにして帰路についたのですが、
専修寺でプロジェクトマッピングのイベントをしていたので
帰る前に寄ってみることにしました!
つづく!
桑名城趾の近くに桑名市博物館があったので
先に、そちらを見学することにしました。
関西文化の日だったので無料だと思い込んでいたら違った(笑)
この日は小林研三という、
かわいらしい絵を描く画家の誕生百年を記念しての展覧会がメインでした。
桑名って折り鶴が有名なんですね・・・
↑妖刀村正
短刀なのが残念!
桑名城趾へ!
立派な本多忠勝の像がにらみをきかせていますが、
桑名城跡は堀はあるものの建物は、ほぼ無い
本丸のあった場所にある石垣も後世のもの
↑曲輪跡
堀は揖斐川の水を利用したもの
実は伊勢亀山城に行った時に城郭巡りのスタンプラリーをしていることを知り
スタンプラリーに目のない私は早速、集めることにしたのです。
ということで、この後はスタンプのある桑名駅前の桑名市物産観光案内所へ行って
スタンプゲットしました!(笑)
先日に続いて
伊勢西国三十三所観音巡礼の北勢地区へ!
まずは第二十五番勅願院観音寺
同じ三重県といっても、まぁ遠い(笑)
家から二時間以上かかりました。
真新しい墓地の駐車場に車を停めて
門に向かう・・・
竜宮型楼門というそうだ。知らなかった・・・
お次は第二十六番垂坂山観音寺へ
住宅街が広がる中で、この周辺だけ取り残されたように田舎の風景
重文指定の元三大師像など、見たい仏像がたくさんあるのですが、
拝観は次の機会に・・・
ちなみに元三大師というのは天台座主だった良源のことらしい
境内の奥には西国三十三所巡礼が出来るようになっていたり
敷地をぐるっと回れる遊歩道があったり盛りだくさんでした。
お次は第二十八番宝性寺へ
東海道に参道が伸びているのですが、東海道自体も狭いし
隣の長明寺の駐車場への道はもっと狭かった・・・
大きなお寺だったそうですが、長島一揆の時代に焼けたそうです。
お隣の長明寺も元は蒔田館という平氏の城だったそうで
今でも堀が残っています。
お次は第二十七番長興寺へ
近鉄とJRの線路に挟まれた市街地の中にあるお寺で
二階建ての近代的な建物になっていました。
↑本堂の一階横にある十六羅漢の石像
とりあえず、この日の伊勢西国三十三所観音巡りは、
ここまでにして、この後は桑名城跡へ行くことにしました。
つづく
亀山城址を散策!
散策といっても亀山城址は広い公園に整備されているし、
市役所や学校になっているところもあり、雰囲気はよく解らない・・・
そこで唯一、現存している多門櫓へ行ってみました!
こちらは立派な石垣も残っていて当時の雰囲気がよく解ります。
櫓の中も見学可能!
展示されていた明治初期に撮られた写真には、
その他の櫓や門に御殿まで写っているのに
それらのほとんどが失われてしまったというのは悲しいですね。
多門櫓の横に明治天皇が行幸の折に立ち寄られたとされる建物が
移築されているので行ってみました。
特別珍しい建物とは思えないのですが、
この日は亀山トリエンナーレ2024というのが開催されていて
展示場になっていました!
亀山、関、坂下の三つのエリアで開催されていて
亀山では亀山城の大手門から続く東町商店街が
中心エリアになっているので寄ってみることにしました。
小さな空間に世界観を作って、それをいくつも合わせて
一つの作品になっているものに気が惹かれます。
商店街の空き店舗などが展示場になっています。
↑こちらは公園にある藤棚に作られていた展示物
ちょうど、この日が最終日で終わりの時間ということで片付け中した。
↑こちらは展示物ではない、古い自動販売機!
亀山トリエンナーレは、かしこまった芸術祭といった感じではなくて
市民レベルで開催している感じが私には心地よかったです!
亀山トリエンナーレを、ここに来て知ったので、叶わなかったけれど、
最終日じゃなかったら、ほかの会場も廻ってみたかったなぁ~