週末にはクーパーテストというのをやらされそうである。初めて聞いたがクーパー氏とはアエロビクスの創始者らしい。つまり有酸素運動の耐久力を試すためのテストで、以前はFIFAの審判に課されていたようだ。
さてその内容は十二分間でどこまで走れるかというもので、本来は年齢によってハンディーキャップがつけられているようだが、容赦のない世界ではそんなものは存在しない。ドイツでは、スポーツ・アビテューアに課されていて、トラックと時計さえあれば容易に出来るのでギムナジウムの授業でも使われているという。特に軍隊や警察では義務付けられているようだ。
もちろんティーンエイジャーが強く、つまり二キロからはるか遠くまで走れるのだが、経年によって段々と距離が落ちるらしい。丁度、そうしたトレーニングから切り替えようと思っていたところなので幸いである。いつもの川沿いの道は往路復路を入れると四キロになるので到底十二分では走れない。しかし往路は十一分で走れるようになっており、復路も十二分なので、平地の場合は二キロからどれぐらい延びるかである。因みに五千メートルの世界記録保持者ケネニサ・ベケレが十二分少々で走るので、換算すると十二分で4750M走れることになるらしい。つまり時速23.750KMである。平素のトレイルランニングで8KMであるからその三倍の早さである。通常の者は一時間当たり10KMから15KMの速度の間にこのテストの意味があるだろうか。
天候さえよければ、十二分で三キロは到底無理だがある程度計算は出来る。これは二月ほど前の往路十三分台掛かっていたときならば、あまり参加資格はないが、早くなった成果が出ているのである程度は走れるだろう。急に早くなった理由はわからないが心肺機構がかなり安定してきたことは確認している。
本日は助走のウォーミングアップに十一分以上かけてみた。要するに三割方遅く走ってから、残りの三キロほどを走り抜けた。十二分は途中で経過したが、平地ならば十分に最後の五百メートルぐらいはガスを入れることが出来るだろう。そもそも走ることなどには興味もないのだが、然るべきトレーニングを考えるとまさにこうしたトレーニングとなってきていたのだった。ここ数ヶ月比較的走っているので、走ることにはあまり抵抗がなくなった。それだけにトレーニング法を変えようと思っていたのだった。もともと整腸作用を考えてジョギングの真似事をしたのだが、一年半位で走ることが出来るようになったのは喜ばしい。まさかこの歳になって運動のテストを受けるとは思わなかったが、所謂中高年の健康テストなんかよりも遥かに健康的な感じがする。
本日の統合会見は昼飯時に流していたが、予備蓄電が津波ではなくて地震の影響を受けており、まさに先月岩場で疑問を投げかけた人のように、電源車の緊急配置とかそうしたバックアップだけでは事故を防げなかった理由がわかってきた。確か当初はその電源車を繋げるターミナルとかの問題だと説明があったような気がする。緊急停止前の緊急作動の前に機械的な不具合がすでに起こっていたように思われる。それが判ればさらに現状が予想出来る筈だ。
参照:
収容所送りとなる人たち 2011-04-04 | 雑感
冷却装置のように機能しない 2011-05-08 | アウトドーア・環境
適当に行程表などを作成して 2011-05-15 | マスメディア批評
さてその内容は十二分間でどこまで走れるかというもので、本来は年齢によってハンディーキャップがつけられているようだが、容赦のない世界ではそんなものは存在しない。ドイツでは、スポーツ・アビテューアに課されていて、トラックと時計さえあれば容易に出来るのでギムナジウムの授業でも使われているという。特に軍隊や警察では義務付けられているようだ。
もちろんティーンエイジャーが強く、つまり二キロからはるか遠くまで走れるのだが、経年によって段々と距離が落ちるらしい。丁度、そうしたトレーニングから切り替えようと思っていたところなので幸いである。いつもの川沿いの道は往路復路を入れると四キロになるので到底十二分では走れない。しかし往路は十一分で走れるようになっており、復路も十二分なので、平地の場合は二キロからどれぐらい延びるかである。因みに五千メートルの世界記録保持者ケネニサ・ベケレが十二分少々で走るので、換算すると十二分で4750M走れることになるらしい。つまり時速23.750KMである。平素のトレイルランニングで8KMであるからその三倍の早さである。通常の者は一時間当たり10KMから15KMの速度の間にこのテストの意味があるだろうか。
天候さえよければ、十二分で三キロは到底無理だがある程度計算は出来る。これは二月ほど前の往路十三分台掛かっていたときならば、あまり参加資格はないが、早くなった成果が出ているのである程度は走れるだろう。急に早くなった理由はわからないが心肺機構がかなり安定してきたことは確認している。
本日は助走のウォーミングアップに十一分以上かけてみた。要するに三割方遅く走ってから、残りの三キロほどを走り抜けた。十二分は途中で経過したが、平地ならば十分に最後の五百メートルぐらいはガスを入れることが出来るだろう。そもそも走ることなどには興味もないのだが、然るべきトレーニングを考えるとまさにこうしたトレーニングとなってきていたのだった。ここ数ヶ月比較的走っているので、走ることにはあまり抵抗がなくなった。それだけにトレーニング法を変えようと思っていたのだった。もともと整腸作用を考えてジョギングの真似事をしたのだが、一年半位で走ることが出来るようになったのは喜ばしい。まさかこの歳になって運動のテストを受けるとは思わなかったが、所謂中高年の健康テストなんかよりも遥かに健康的な感じがする。
本日の統合会見は昼飯時に流していたが、予備蓄電が津波ではなくて地震の影響を受けており、まさに先月岩場で疑問を投げかけた人のように、電源車の緊急配置とかそうしたバックアップだけでは事故を防げなかった理由がわかってきた。確か当初はその電源車を繋げるターミナルとかの問題だと説明があったような気がする。緊急停止前の緊急作動の前に機械的な不具合がすでに起こっていたように思われる。それが判ればさらに現状が予想出来る筈だ。
参照:
収容所送りとなる人たち 2011-04-04 | 雑感
冷却装置のように機能しない 2011-05-08 | アウトドーア・環境
適当に行程表などを作成して 2011-05-15 | マスメディア批評