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コルドバ ■珈琲とアンティークミル■炭火自家焙煎珈琲豆の販売■
本年も無事終了致しました

写真:2012年3月にガーデンパークにて
今年最後の営業も無事終えられることが出来ました。暖簾を外して洗濯をし、大掃除をしながらの営業となりました・・・夕方5時過ぎには店を閉めました。
今年も一年間ありがとうございました!
正月の休みは1~6日まで頂きます
7日から営業を始めます
8日の木曜日は営業をします
皆様良い年をお迎えください。
追伸
本日昼ごろにクレイが息を引き取りました。6年前に保護をしてから店頭で皆さんから声をかけて頂きましてありがとうございました。今年の5月から歩けなくなり、寝たきりの状態でした。歩けなくなってからは、痴呆の影響もあり夜には鳴き続けていることも多くなってきてましたので、看病している僕たちも毎日が睡眠不足で、続いていました。店を閉めてからペット供養をしていただける寺に連れて行きました。クレイとの出会いは6年前です。僕が体調が悪くて店を閉めてから発熱して寝ていた日の夜に、妻が部屋の湿度を作るために加湿器を買いに出掛けて、途中で拾ったのです。道をさまよっていたところを保護したっていう感じです。僕はこの時にはびっくりして飛び起きました。買い物に出掛けて帰りには犬を連れて帰ってきた・・・そのショックで翌日には熱が下がりました。保護したときには、もう10歳は過ぎているだろうと動物病院での診察結果がありました。クレイとはいろんなところに遊びに行きました。クレイのことを知っている常連様には、この頃あの犬はどうしているのですかと、昨日も店頭で話をしたところです。皆さんにたくさん声をかけて頂き本当にありがとうございました。
合掌
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31日も営業します
今年も後一日となってしまいました。
毎日飲む珈琲、
朝の静けさの中、
吐く息が白くなる台所で、
コーヒーのいい香りが漂う。
多いときには日に数回のときも、
おいしい珈琲、自分の好みであればうれしい。
今年も一年間飲み続けて頂いて感謝をしております。
昨日から絞込みが急に早くなりまして、本日夕方からは「寿」と「12月の産地豆~ケニア」だけとなりました。18時前には寿が売り切れとなってしまい、申し訳ございませんでした。明日また仕込みをします。仕込むのは寿だけになりますので、焙煎済みの豆は二品目となります。生産地の豆は受注での焙煎を承りますのでご注文をお待ち申し上げております。12月の31日まで仕込が出来る喜び、こうして豆の焙煎と販売を続けさせて頂けるのもお客様があってのことです。
年末はお客様からいろいろと頂き物をありがとういございました。お客さん行きつけのおいしいおでん、今日つきたてのあんこ入りおもち、日本酒。写真も撮らず・・・おでんとおもちはすでに食べてしまいました!日本酒は正月にいただきます。
31日は暗くなる頃には終わる予定でいます・・・その後は掃除です。
今日の夕方に感じましたが、少しだけ日が長くなっていますね。
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アンティークミルのご紹介 sp1-027

商品番号:sp1-027
イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの企業はドイツでは10社ほどありました。本日はイギリスのSPONG社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。
昨日店頭にてご成約をさせて頂きました。S様、遠方よりお越しいただきましてありがとうございました。
分解掃除をして磨き込み、組み上げましたので写真にてご案内いたします。

正面からご覧ください

横からご覧ください

後ろからご覧ください

上からご覧ください

下からご覧ください
組み上げる前の分解した部品を見ていただきます

分解した部品構成です

ネジ部品です

内歯になります

内歯の裏側です

外歯になります

外歯の表側になります

内歯を組み込み外歯に組み合わせられる本体の内側です

本体の裏側です

豆を入れるホッパーの表側です、ロゴシールが少し残ります

ホッパーの裏側です

ハンドルをご覧ください

ハンドルに曲がりはありません

白木のグリップはきれいです

ハンドルを固定するボルトもきれいです

天板に固定する台座部分です

本体下の隙間から粉が出ます

天板に固定するクランプです

クランプのネジに曲がりはありません
商品番号:sp1-027 ¥26.400- sold out
重量:1.9kg
本体塗装のつやがあり、各部傷みが見当たらない程度の良いスポングミルです。豆を入れるホッパーの内側もとてもきれいになっていますので、再塗装が施されているようです。豆を入れるホッパーにはロゴシールが少しだけ残っています。サルター社に移行される前の時代の、スポング社での製造のミルですから貴重なものになります。ご興味をお持ちの方はいかがでしょうか。
ご注文やお問い合わせはホームページからお願いします
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BMW S1000R

Oさん、納車おめでとうございます。
僕はオートバイは数々の台数を乗ってきていますが、いまだ新車には一度も乗ったことがありません。どんな感じなのでしょうね。
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アンティークミルのご紹介 spq-019

商品番号:spq-019
イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日は「SPONG」社のテーブルミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。
昨日店頭にてご成約をさせて頂きました、U様遠方よりおいで頂きありがとうございました。
では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にてご案内いたします。

正面からご覧ください、ロゴシールの後が残ります

上からご覧ください

胴体上部の縁の塗装のはがれは少ないです

胴体のくぼみ下から外れます

外れた下の部品は粉の受け皿になります

横からもご覧ください

下からご覧ください、傷防止のフェルトが付いています
組み上げる前の部品をご覧頂きます

分解した部品構成です

ネジ部品です

内歯になります

内歯の外周が少し磨り減りが見受けられます

内歯の裏側です

外歯になります

外歯の表側が胴体上部になります

外歯と内歯を組み合わせて、内歯の裏の中心の凹みにはシリコングリスを付けます

凹みにはボールベアリングを入れます

ボールベアリングを押さえるボルトの先端にもシリコングリスを付けます

粉の挽き具合調整をする部品を組み付けます、黒色の塗装がされています

ハンドルを上からご覧ください

横からご覧ください

木材のつまみです

裏からもご覧ください
商品番号:spq-019 ¥24.800- sold out
重量:1.6kg
イギリスのスポング社で作られたテーブルタイプでモデル80と言います。部品の構成からすると後期のものだと推察します。本体の塗装はつや消しでとてもきれいです。ハンドルのつまみは木材になっていますが、実際に手で触れる部分なので頻度による劣化が当然あるのですが、木材部品の劣化はあまりないと思います。しかしながら、内歯を見ると外周部分のすり減りが少し見当たります。これは、使用の頻度からではなくて粉の挽き調整を細挽きにして使われていたものと考えます。仕様に際しての問題はまったくありません、分解してみないと気が付かない部分です。今回のミルは、この歯のすり減りが少しあるのでお安く設定しております。外装のはげやさびがない良い状態となっておりますので、ご興味のある方はいかがでしょうか。
ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします
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ブレンドの絞込みを始めます
当店は年内31日まで営業を致しますが、焙煎済みのオリジナルブレンドに関してご案内を致します。今日も仕込をし十分に準備しておりますので大丈夫ですが、明日ぐらいから絞込みを始めていきます。ご来店いただく予定がある方は事前にご注文を頂きましたらお取り置きを致しますので、お気軽にお知らせください。
ご来店をお待ちしております
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クリスマスケーキに合うコーヒー
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寿 2015の販売始めます

寿 2015
年末年始限定のオリジナルブレンドである「寿」は2000年ぐらいから続けています。一年の締めくくりと考えておりまして、お客様への感謝の気持ちも込めて仕込んでいます。寿の販売としては、オリジナルブレンドとなりますので数種類の豆を配合して造ります。通年の配合する豆のポイントとしては、ジャマイカのブルーマウンテンやハイマウンテンなどを活用していますが、今年は十分な在庫が確保できないのでジャマイカの豆は使っていません。そのようなことで販売価格も少し低くすることが出来ました。どうぞ味を、香りを確認してください。
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自転車のレストア

店長のブログに写真を少しずつ載せていきます
常連のMさんから先々週ぐらいかな、自転車を譲って頂きました。Mさんは、以前は乗っていたものですがもう何十年と乗らなくて、今後も乗らないと言う話を聞いていました。そこで、古いものが好き、自転車が好きな僕は、直して乗りたいと話をしていたいきさつがあります。僕はオートバイが大好きですが自転車も好き、しかし今まで分解や修理などした事はないに等しい。今までやったことと言えば、ハンドルやサドルの交換にバックステイの取り付けぐらい。パンクの修理も随分と時間が掛かるほどの力量です。パンクを直しているつもりでも別のところに穴を開けてしまうような腕前です。自転車専用の工具がないと分解できないところがあるので、本やインターネットで調べては工具から準備してやっています。自転車に詳しい方がいたら声をかけてください・・・アドバイス求む!
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アンティークミルのご紹介 wbbkf-002

商品番号:wbbkf-002
イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日はドイツ「BKF」社のテーブルミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。
昨日店頭にてご成約をさせて頂きました、A様ありがとうございました。
では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にてご案内いたします。

正面からご覧ください

横からご覧ください

後ろからご覧ください

上からご覧ください

つまみをスライドしてここから豆を入れます

ハンドルのつまみは木材です、塗装は厚みがありつやもあるので良い質感です

BKF社のロゴシールはきれいに残っています

引き出しと本体との組み付けはしっかりとしています

本体には引き出すを受ける左右に板バネがしっかりとあります

引き出しを上からご覧ください

横からご覧ください

後ろからご覧ください

裏からご覧ください

本体を下からご覧ください
組み上げる前の部品をご覧頂きます

分解した部品構成です

歯を含む金物部品です

しっかりとした内歯です

内歯の裏側です

外歯になります

外歯の裏側になります

歯を固定する上板部品

裏側ですが組み付けると内側になります

上板をつける前の本体を上からご覧ください

粉の挽き具合を調節する部品です

ボールベアリングが使われていますのでシリコングリースを少し付けておきます

歯を固定するネジにはがたつきを防ぐためにワッシャーを入れておきます

出来上がりです、矢印は分解したときに位置を間違えないようにする僕の覚書です。矢印方向が前面としています。

ハンドルをご覧ください

ハンドルに曲がりはありません
商品番号:wbbkf-002 ¥11.480- sold out
寸法:80(150)-110(140),H-105(170)
重量:600g
小ぶりな大きさで一人用には最適です。小さいながらにも歯の作りはしっかりとしていますので耐久性は申し分がありません。どんなに小さなものでも駆動部の耐久力を裏付けるボールベアリングが使われるところは、やはりドイツのものであります。プレゼントにも差しさわりが無いものです、いかがでしょうか。
ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします
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寿 2015
年末年始限定ブレンド
「寿」2015
23日から販売を始めます
御取り置きのご予約を承ります
「寿」は、2000年ぐらいから始めたブレンドです。一年間の感謝を込めましてお作りさせて頂きます。年末年始限定とさせて頂きますので、数量は限定となります。いつもでしたら、ジャマイカのハイマウンテンを活用して作るのですが、今回は豆の入手が無理で在庫不足の為に、ハイマウンテンの豆は使っておりません。その分といっては何でございますが、いつもよりも随分と低い販売価格となっております。
「寿 2015」 ¥700/100g
ご来店をお待ちしております
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コロンビア・スプレモが入荷

商品番号:C-020 「コロンビア・スプレモ」
ホームページのストレート一覧メニューでは、C-020「コロンビアEX」となっています(EXの在庫がなくなったらSPと言う表示にします)。EXとは”エキセルソ”という豆の大きさを表現している規格になります。先週末に入荷したコロンビアは”SP”といいまして、エキセルソよりも粒が大きいと言う規格の豆です。スプレモになったからといって販売価格の変更は致しません。先週入荷したケニア・カラティナは豆の大きさが”AB”といって少し小粒になっておりますので、オリジナルブレンドを構成する上で豆の大きさのバランスを考えて、コロンビアは豆の規格で大粒である”SP スプレモ”に致しました。先日お客様とお話しをしていたことなのですが、豆の銘柄を覚えるときに「スプレモと覚えていた」と今まで購入されていたお店の話しをしていただきました。ようするに、スプレモとは特定の産出地域をあらわすものではなく、豆の大きさの規格の表示になっていますので味に関する変化はありません。三ケ日みかんで言えばLサイズを下さいっていう感じです。ちなみに僕は、三ケ日みかんならば小粒なSサイズが好きです(見た目立派なLサイズよりもSサイズのほうが絶対おいしいと思う・・・あくまで僕の好みですが、贈答用には決まってSサイズを指定しています)。

コロンビアの袋は70kgあります。今は力がないので持てませんが、以前鍛えていたときは担ぐことも出来ました・・・そう昔の話です。豆の搬入の時には、運送業者の方に運んで頂いていますが、皆さんよく持てるものだと今は感心して見ています。
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ケニア・カラティナのテスト焙煎

商品番号:C-224 「ケニア・カラティナ TOP」
午後に強中炒りでのテスト焙煎をしました。昨年仕入れたカラティナに比べてほんの少し小粒に感じられます。チョコレートの風味がして甘みが際立ちます。後味には余韻が強く続き酸味は弱く感じられます。
僕は夜はマキネッタという直火式エスプレッソメーカーを使っています。ここ数日は、今月の産地豆ご紹介の「ケニア・キアンブ」を淹れていましたが、今夜は「ケニア・カラティナ TOP」を淹れてみます。凝縮した密度のあるコーヒーとしては良い相性だと思いますね。
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ケニア・ニエリ地区から

商品番号:C-224 「ケニア・カラティナ TOP」
ケニアではニエリ、キリニャガ地区の豆が伝統的に良質の豆を排出しています。昨年から扱っている豆で、ケニア・ニエリのカラティナ地区産出の豆があります。
TOPとは、ケニアコーヒー協会認定者によるカッピングテストにて、SCAA基準で95点相当にあたる”TOP Grade”を獲得したという表示です。(SCAAとは、米国スペシャリティー協会)
風味:爽やかできめ細かい舌触りとチェリーやラズベリーを思わせるようなジューシーな風味。非常に綺麗で明るい酸味とワイナリーな味わいが特徴(商社の方の感想)。
昨年の仕入れでは、15kgの真空包装で二個がダンボールの箱に詰まれていました。僕はこれを二ケース仕入れました。取り扱っていらっしゃる商社は、今年からは60kgの麻袋で仕入れることに変更になりましたが、さてこの豆ですが、今年一月の仕入れ金額は昨年と同じなのですが、今現在でも同じ見積もり金額になっています。先物取引であるコーヒーは、今年一月から相場が上がっており、現在の相場状態は昨年の倍ほどになっています。そこに為替の変動で円安となっておりますので、生豆コーヒーの仕入れ値は昨年に比べて一月から値上がりし、更にどんどん値が上がりました。昨年の仕入れ値に比べたら随分と高くなっています。ここで商社の方の対応が気になるところになりますが、ケニア・カラティナは今年一月の見積もりと変わらない価格を提示されておりましたので、年末ではありますが買うことに決めました。

見出し写真の袋に”AB”と言う表示がありますが、これは大きさの表示規格で”AA”よりも少し小さい豆というだけで味や品質に関わる規格ではありません。
今朝テスト焙煎をしましたが、浅炒りでは軽い口当たりなのになめらかなどーんと舌を包み込むような、とろ~んとした感触、後味には果物のような酸味が残りさわやかです。
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アンティークミルのご紹介 sp1-031

商品番号:sp1-031
イギリスのスポングミルとドイツのウッドボックスミルの黄金期と言える1950年前後のミルをご紹介しております。品質としては世界でも一番と言われるザッセンハウス社との競い合いをしていたミルの会社はドイツでは10社ほどありましたが、本日は「SPONG」社のミルをご紹介します。アンティークミルの販売についての詳細は、当店ホームページをご覧ください。
昨日店頭でご成約をさせて頂きました、K様ありがとうございました!
では、分解掃除をして磨き、組み上げましたので写真にてご案内いたします。

正面からご覧ください

横からご覧ください

後ろからご覧ください

上からご覧ください、ホッパーの内側は黒色です

ホッパーにはロゴシールが残っています

ハンドル固定のネジも黒色になっています

天板に固定するときの土台やクランプの付け根もしっかりとしています

クランプの変形もありません

下からご覧ください
組み上げる前の部品をご覧頂きます

分解した部品構成です

ネジ部品です

内歯になります

内歯の裏側です、中心部のへたりはありません

外歯になります

外歯の表側になります

外歯と組み合わせられる本体部分の内側です

本体の裏側になります

豆を入れるホッパーの裏側です

ハンドルに曲がりはありません

上からもご覧ください

ハンドルの持つところは円筒の白木となります
商品番号:sp1-031 ¥23.900- sold out
重量:1.9kg
イギリスのスポングミルと言えばこのモデルが有名です。天板にクランプで固定するか柱や壁面にネジ三箇所で固定する方法となっています。一般的な木材の箱で出来ているミルをボックスミルといいますが、比較すると歯の面積が数倍となりますので、粉にする速さは見事なものです。僕も毎日使っていますが、マグカップ一杯分ならば30秒で粉に挽けます。そして、疲れない!本体を固定してあるから片手だけで楽に挽けます。このミルですが、普通のミルと違う点があります。それはハンドルの白木の形です。普通白木では少し膨らみを持たせた形になっています。このミルの白木は円筒形です。ちょうどベークライトと同じ形になっています。使ってある部品構成から推察すると、スポング社から引き継いだサルター社の初期モデルぐらいかなって想像します。本体塗装の痛みはしょうがないと言うレベルです。さびや汚れは出てきてしまっていますが、歯の状態を見て頂ければ分かるのですが、使用の頻度は少ないことが分かります。僕が分解をして注意するところは、内歯の裏側です。この中心のへたりがあるものは注意が必要です。その点からしてみても、今回のものは見た感じは少し汚れがありますが中身は良い。実用的なミルとしてお使い頂けるように少しお安く設定しました。毎日コーヒーを飲まれていらっしゃる方におすすめ致します。
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