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コルドバ ■珈琲とアンティークミル■炭火自家焙煎珈琲豆の販売■
連休の始まり
今日から連休が始まりました。浜松では恒例の浜松祭りが五月の連休に開催されますが、年々余り目立たないようになっている気がします。自分自身五月の連休と言っても仕事をしてきているので、身近に感じないのかもしれません。
飛び石連休ですが工場関係の会社ではそのまま連休のところもあるでしょうから、まさにゴールデンウイークとなります。
今日は風もさわやかで良い天候になりました。新緑の山は気持ちよいだろうなと思いながらコーヒーを飲んでいます。
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レコードを聴きたくなったらどうぞ
ブログで何回か書いていますが、ぜんぜんたいした機材ではありませんが店でレコードを聞けるようになりました。お客様との話題に幅が広がって楽しいものです。
そんな話の中で、「レコードはまだ持ってはいるがプレーヤーはもうなくて、聞くことができない」っていう方がいらっしゃいます。
良かったら店にレコードを持ってきて聞いてください。特別に大きな音量は無理ですし他のお客様がいらしたら、状況によっては遠慮をしていただく場合もあるかもしれませんが、コーヒーを飲みながらゆっくりしてください。
僕の手持ちレコードは少ないし、当然好みも違いますのでご自分のレコードで楽しんでいただければどうでしょうか。
基本的にレコードの再生は夜に自分ひとりでの楽しみに使っています。今は夜の11時ですが、もう少ししたらコーヒーを飲みながらレコードを半面聴きます。寝る前の習慣になってきましたね。
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オーディオのラック完成
当初は上部分割した下の部分に天板を乗せると言う構想でしたが、僕が切断した面がへろへろで水平がうまく取れないから構想の変更をしましたと言うことになりました。その組み立てはプロ並のやり方で、ダボ?を組み込むと言う仕組みです。写真で見ると上部の天板の下の板材が新しく組み込んだ板になりますが、接合部分をお見せできないのが残念です。色を本体の色に合わせて仕上げていただいたのでまったく違和感がなくとても馴染んだ仕上がりです。
N氏はオーディオに深くはまっている方で相当な機材で構築されています。N氏と話しをしているときにオートバイでご来店していただいたK氏も真空管アンプを自作までされているマニアックな方ですので、良かったら僕の組み上げた機材で音を出してみましょうかと言うことになりました。40年前に友達から譲ってもらった自作スピーカーと中華デジタルパワーアンプと最安真空管プリアンプとの組み合わせは、数百万の機材をお使いになっている方の前ではとても恥ずかしいものでしたが、なかなか良い音ですね!っと、レコードが回る周りで皆で喜んでいました。
予算の少ない限りある中での構築ですが、使い始めていると少しずつ良い音になってきた感じがします・・・気のせいでしょうか。
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ヴェスパに乗って山の新緑
以前から店の存在は知ってはいましたが入る機会がなかったうどん屋で昼食。
熱いのか冷たいのかと言う選択がありましたので、塩の暖かなものを注文しました。
手作り感いっぱいのうどん屋です。店のご主人はこの頃は自転車に毎日1時間ほど乗っているそうでいきいきしておられましたが60歳代でしょうか。店の休みはいつかと聞きましたら、冠婚葬祭、自治会の用事と雨の日とのことです。自転車で来るに丁度良いかもしれません。今度は冷たいうどんにしようかな。
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楽しめるアナログ
ちょっと憧れていた真空管アンプを購入
スピーカーの修理をしてこれでレコードが聴けると思っていましたが、もともと使っていたアンプが故障し、さらに譲り受けたアンプの調子も悪くなり・・・構想変更をしなければいけませんでした。オーディオの世界は深くてどこをどうするかと言う組み合わせは限りなくあります。経験を積まれた方はもう何十年もやっており、行き着くところまでいってしまった方が多くいらっしゃいます。
僕はオーディオは初心者レベルなので、まずは音がなるようにしたいと言うことから始まります。自分なりに調べてやってみたい組み合わせで始めるようにしました。イコライザーとアンプなどの機材が今日揃いましたので夜な夜なセッティングをしてみました。
低予算での構築となりましたがレコードの音をようやく聞くことができるようになりました。
後は機材を置くためのラックの完成を待つ・・・木材で40年前に大工さんに作ってもらった棚があり、これを活用したいと考えました。店舗移転時にカウンターの下の収納に使うように分割したものを修復します。この棚は木工が趣味のお客様であるN氏に預けて修理をしてもらっていますので今週末には蘇ってくる予定です。
デジタルパワーアンプと真空管プリアンプとの組み合わせをしましたが今まで使っていたアンプのほうが良い音がしたような気がしないでもないというぐらいにそれほどの感激はしませんでした。やはり予算並みの仕上がりでしょうか。店にスピーカーを置いてからと言うもの、オーディオに詳しい方が意外と多くいらっしゃることを痛感しました。皆さん構築された機材の総額は数十万から数百万まで・・・・話を聞くとびっくりです。
「遊びに来て音を聞いてよ!」と言うお誘いを掛けていただき、また新しい楽しみが持てるようになりました。オーディオの世界は断然男性軍で占めています。そして、コーヒーが好きな方が当然のことのようにつながっているんです。
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看板の効果でしょうね
昨日は食事のお客様が二組ありました。看板を設置した夜に車で通りがかり店の存在を知り、興味を持ちご来店をしていただいたお客様でした。まさに看板の効果が現れたと言うことでしょう。
食事のメニューはシンプルで・・・一種類しかありません。ビーフシチューになります!自家製スモークチーズとしっかりした食パンとの組み合わせでサービスしています。
ランチタイムに限定はしてないのでお好きな時間でお食事をしていただけます、どうぞお試しになってみてください。
食事のメニューはシンプルで・・・一種類しかありません。ビーフシチューになります!自家製スモークチーズとしっかりした食パンとの組み合わせでサービスしています。
ランチタイムに限定はしてないのでお好きな時間でお食事をしていただけます、どうぞお試しになってみてください。
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看板が出来ました
少しは喫茶店らしくなるようにしてみました看板ですがいかがでしょうか!道行く人に伝えたい言葉はたくさんあるのですが、出来るだけシンプルにしたつもりです。白地の大きな看板の余白は、いろいろと書きたい言葉もありましたがぐっとこらえ余白を多く残すようにしました。
コルドバと言う屋号は食器の名前から取っていますが、そのシンボル的な赤いカップもデザインとして組み込みました。
遠目ではわからないと思うのですがパネルにシールを貼っただけではないようにしました。
わかりますか?
デザインしたものをスペーサーを使い固定しています。
ぱっと見た感じでは良くわからないのですが少しボリュームが生まれています。コーヒーのデザインはイギリスのコレクターさん、カップのデザインはアメリカのコレクターさんから譲っていただきました。どちらも鉄での手作り物です。
今までの看板と余り違いがないので気が付く方がいるのかどうか・・・・気がついた方は声を掛けてくださればうれしいです。
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いつもの店
稲武の道の駅から少しばかり走りますが素敵な和食の店「やまぶき」と言う日本料理の店があります。住所は豊田市になるんですね。地材料理と言うことで地元の食材をフルに活用しています。
僕がいつも注文するのは地材弁当と言う品です。ご飯お変わり無料となるのですがオートバイの時には控えめにして一膳で我慢をします。
こちらの店の周りには黒竹がずら~っと植えられていますが、実は今まで気がつきませんでした。自分の店に黒竹の鉢を置きましたが、今にしてこちらの店も黒竹だったのだなぁ。
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瑞龍寺のしだれ桜
桜は終わってしまいましたが藤が今見頃ですね。五月の連休あたりは池田の長藤が良いポイントになりますが今年はどんな具合になるでしょうか。
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桜前線を追いかけて
浜松では桜が終わってしまいましたが北上すればまだ花見が出来るわけで、ようやくツーリングに出かけられたのです。
R257ルートで岩村町を越えてすぐの辺りにある、個人の畑の脇に一本だけあります。かれこれ10年ぐらい前から花見をさせてもらっています。この場所へくるまでにはいくつかの桜の見られるポイントがありますが、もう終わってしまっていました。
これは岩村町にある桜ですが間に合いませんでした。とても大きな木で背景にある小さなオートバイを見ればわかってもらえるでしょう。地元の方しか知らない樹ですが見事なものです。
昨日走った距離は222km、久しぶりなので昨夜は足がつるし今日は体が痛いです。桜を見ることが出来たのは良かったのですが、行きの途中では事故に遭遇したのでとても大変でした。設楽の前あたりで僕の前を走っていたオートバイがあり、峠道をなかなか見事な早い走りぷり!少し後をついていきましたが僕の技量では追いつけなくなり峠の途中で諦めてマイペースで走りました。
峠を抜けるとなんとか追いつくのですが、それでもすぐにも姿が見えなくなってしまいました。
そのものの数分後ですが、前でオートバイが転んでいたのにはびっくり、放し飼いにされていた犬との衝突にあったようです。丁度下水か何か道路の工事の現場がすぐとなりで行われてましたので、作業されている一人の方が犬を抱えて脇に置き、僕は転んだライダーの様子を見ながら道を走る車の誘導をしました。
道路の反対側のお宅の方が出ていらしたのですが、そのお宅で飼っている犬でした。とても残念な事故です。犬がリードにつながれているとか、小屋に入っていたのであればこのような事故にはならなかったでしょう。
ライダーはしっかりとしたプロテクターを身につけていたので骨には異常がない程度(一緒にオートバイを起こすときには肩の痛みを訴えていたが)、ただオートバイはペダルやレバーが折れて走行不可能でした。ナンバーを見ると名古屋ナンバーで名古屋からのツーリング。ラーダーは意識もしっかりとしていたのでその後自分で警察へ連絡を取りましたので僕はその場を去りました。
このような事故を目の前で見てしまうとここから先へ行くのは中止にしようかとも思いましたが、なかなかツーリングに出かけられないので先へ進み、今年もお気に入りの桜が見られたのでした。
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豆の空き袋です
表側です
こちらは裏側です
豆の空き袋がいっぱいになってしまいました。無料で差し上げていますので皆さんどうぞお持ち帰りになってください。
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ヴィンテージ茶器をご紹介します chaki-V2103
商品番号:chaki-V2103
コーヒーの香りの構成を作り上げる為に、僕にとっては良い刺激になっていたのがお茶でした。初めはやはり緑茶でしたが、紅茶に移り自分でブレンドをして楽しんでいました。その後中国茶の味わいに刺激を受け、自分で楽しむために茶器、茶壷と言えば日本の急須と同じ道具にも興味を持つようになりました。茶葉の種類によって茶壷を揃える。そんな興味を持ち始めてからはいろいろな物を集めていました。こちらのページでは僕が集めた茶壷をご紹介いたします。ご興味がございましたら販売をしておりますのでホームページをご覧になってください。
茶壷はいろんな形があり楽しめます
上からご覧下さい
蓋を取ると漉し網がありますが茶漉しではないです
網を取ると普通の急須です
事実中には茶漉しがあります
横からご覧下さい
スマートな注ぎ口です
注ぎ口方向からご覧下さい
反対側ですがぼけてしまいました
下からご覧下さい
底には在銘があります
しっかりとした蓋です
蓋を横からご覧下さい
蓋の裏側です
漉し網です
裏側です
横からもご覧下さい
商品番号:chaki-V2103 ¥13.800-
工夫茶器・紫泥茶壷 在銘有
寸:90X110,高さ:45-64mm
重量:180g
中国茶の茶壷は育てると教えて頂きました、そして素焼きの物が良いとも教えていただき、朱泥、紫泥などを集めています。この茶壷は30年ほど前に購入しています。取り扱いとしてはヴィンテージ茶器として紹介を致します。工夫茶器では湯回しというものがありますが、茶壷の中には茶漉しはついていません。形的には湯回しのようにも使えますし、急須として使えるように茶漉しも備えられています。蓋の下に置く網は茶漉しという意味ではないようにも思うのですが、真相はいまだ分かりません。急須の底は平らでとても安定感があり座りが良い形です。よろしかったらご興味がある方にお譲り致します。
ご注文、お問い合わせはホームページからお願いします
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ダッチコーヒーは好評
ただ、水出しコーヒーの味わいの特性としての苦味やコク、奥行きのあるコーヒーが楽しめる方でないとわからないのです。苦味が苦手な方には刺激が強すぎると感じました。
しかしながら、念願かなって作ることが出来た水出し抽出のコーヒーの味わいは良いものです。僕自身は水出しで抽出した冷えたコーヒーをなべで温めても見ました。これはこれで通常のドリップコーヒーとは違う味を楽しむことが出来ることがわかりました。
今日も寒い日なのですが冷えたコーヒーの味をどうぞ見ていただければ幸です。味見なので無料のサービスです。
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スピーカーユニット保護
今回新しいユニットに交換をしたので保護的対策を講じたのです。フラットな餅あみを連想して店に行きましたが、100円ショップに丁度よいものがなかった。しかし、何も策を講じないでいるとまた痛んでしまうだろうと思いながら、・・・こんなんでうまくできるのだろうかと思いましたが作ってみました。
これはざるです・・・丁度サイズが合いそうだと思い現物合わせで取り付けてみましたがどうでしょうか?
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ダッチコーヒーのテスト
今年の夏からはじめるダッチコーヒー、すなわち水出しコーヒーとも言います。今日は二回目のテスト抽出をしています。
一回目は通年仕込をしている豆で作れるブレンドでやってみました。今回は春夏限定仕込みのアイス用のブレンドを作るための豆を、テストのために仕込んでブレンドを作りました。
一回目のテストでは、ニードル(ポタポタ落とすための微調整が出来るノズル部品)の調整と水出しコーヒーとなる味の特性を見極めるテストでした。
熱を加えていないので酸化しにくいとはいえ、味の変化は当然ながら感じられます。その味の変化を踏まえつつ、どんな味にしていこうかとすることが二回目以降のテストとなります。
ブログを書いている今でも抽出は完了していないので味の確認はまだ出来ません。一回目の抽出した水出しコーヒーですが翌日から翌々日になる3日ぐらいでは味の変化はそれほど大きくは変わらないように思います。でも、抽出したすぐ後と冷蔵庫で数時間置いたときとでは味の変化はあります。
味の変化はあるというものですが冷蔵庫に作り置きのコーヒーがあると便利ですね。便利ではあるけれども犠牲になる部分もあるわけですが、この当たりはものの使いようと考えても良いかもしれません。
一回目は通年仕込をしている豆で作れるブレンドでやってみました。今回は春夏限定仕込みのアイス用のブレンドを作るための豆を、テストのために仕込んでブレンドを作りました。
一回目のテストでは、ニードル(ポタポタ落とすための微調整が出来るノズル部品)の調整と水出しコーヒーとなる味の特性を見極めるテストでした。
熱を加えていないので酸化しにくいとはいえ、味の変化は当然ながら感じられます。その味の変化を踏まえつつ、どんな味にしていこうかとすることが二回目以降のテストとなります。
ブログを書いている今でも抽出は完了していないので味の確認はまだ出来ません。一回目の抽出した水出しコーヒーですが翌日から翌々日になる3日ぐらいでは味の変化はそれほど大きくは変わらないように思います。でも、抽出したすぐ後と冷蔵庫で数時間置いたときとでは味の変化はあります。
味の変化はあるというものですが冷蔵庫に作り置きのコーヒーがあると便利ですね。便利ではあるけれども犠牲になる部分もあるわけですが、この当たりはものの使いようと考えても良いかもしれません。
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