Reikoのお花の絵

私の楽しみ ボタニカルアート

終盤を迎えたミツマタ

2015-04-07 00:00:00 | 万葉の森&加古群稲美町方面

ミツマタ:ジンチョウゲ科

中国中南部、ヒマラヤ地方原産


樹皮には強い繊維があり 和紙の原料になります
 しわになりにくく 虫害にもなりにくいので
 1万円札などの紙幣や証紙など 重要な書類に使われているそうです



沈丁花と同じように花には花弁がなく、花弁のように見えるのは萼片です


終盤を迎えて 白く色あせて咲いていました

カタクリ:ユリ科

原産地:日本 朝鮮半島 サハリン


昔は、球根から「
片栗粉」を 採っていましたが
 今は8割がじゃがいも、2割がさつまいもの
 でんぷんから作られているそうです

キバナカタクリ(エリスロニウム):ユリ科

原産地はアメリカ・カナダの舶来品
外来の園芸品種なのでセイヨウカタクリとか ヨウシュカタクリなどとも呼ばれます
日本原産のカタクリとは別種ですが、
キバナカタクリもユリ科カタクリ属の多年草です
日本のカタクリより育てやすいそうです
ホームセンターでは 毎年 店頭に並んでいます

ヒメカンアオイ:ウマノスズクサ科

まだ咲いていました

クロヤナギ


猫柳にそっくりですね
花の咲き始めが、 焦げたような黒色であることから
 この名前になったそうです



カワヤナギ


盛りは過ぎていました

コメント (18)
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